シェフJのフィリピン料理 パート3 『ブラロ』

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旅行でフランス料理が3日も続くと、すぐに私とJ-kunは

「お米が食べたい病」

になります、笑。
さすがアジア人でございます。
そんなわけで、リヨンから戻ってきてからは我が家ではアジアン料理が続いている。
和食、中華、フィリピン料理。
というわけで、久々にシェフJのフィリピン料理をのせることにしましょう。
今回もフィリピンの人気家庭料理の1つ。
『Bulalo ブラロ』
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こちらは牛の骨付きすね肉を使う料理。
フランスでも、牛の骨付きすね肉(Jarret de boef avec os arriere )は
よく使う牛肉のひとつで、これでオソブコやポトフを作る。
ブラロの作り方は、と~っても簡単!
シェフJのことなので、例のごとく目分量でありますが....笑。

<材料>(2人分)
・牛の骨付きすね肉          700g(骨付きでの重さ)
・白菜 又は チンゲン菜       適量
・玉ねぎ                  1つ
・ナンプラー               適量

<つくり方>
 玉ねぎを1cm角の大きさに切る。
 圧力鍋にサラダ油を少々入れて、①の玉ねぎを軽く炒める。
 ②に牛の骨付きすね肉をまるごと入れて、表面を色がつく程度焼く。
 肉がひたひたに隠れるくらいまで水を加える。
 ナンプラーで塩味をつける。お好みで量を調節。
 30分ほど圧力鍋で煮込む。
 火を止め、お肉の柔らかさを確認する。お箸がスーッと通るくらい牛肉が柔らかくなっていたら、フタをとった状態で再度弱火にかけ、白菜又はチンゲン菜を加え(細かく切らずに、大きい葉の状態でよい)、黒こしょうを加えて味を調える。
 野菜に軽く火が通ったら(やわらかくしすぎないほうが美味しい)、出来上がり♪

ホロホロになったお肉を適当な大きさに鍋の中で切り、ボウルに盛る。
スープもしっかり入れて下さいね。
そして、これをご飯に少しづつかけながら食べるのだ。美味しいよ~。
フィリピンでは、何時間もこれをコトコト火にかけて作る家庭・レストランも。

ぜひ試してみてくださ~い。


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by kanabo73 | 2008-04-04 21:46 | Mabuhay!フィリピン
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愉快なフィリピン人夫と2008年7月に生まれた娘と一緒にのんびりパリ暮らし。フランス生活・旅行情報満載!
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