カテゴリ:フランスの田舎( 78 )

ロワールに始まり、ロワールに終わる。

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週末にフランス最後の小旅行から戻ってきてブログを開けてみたら、
なんとなんとものすごい量のコメントが入っていて
ものすごぉ〜く感動してしまいました!!!!うれじぃ〜〜
皆様、あたたかいお言葉ありがとうございます。
Kanabo、ウルウルしながらコメントを読んでしまいました。
改めて、このブログは本当に多くの方が応援していて下さっていたんだなぁ〜と実感。
これから一つ一つのコメントにお返事をさせていただきますね。

さてさて、私たちがこの週末見て来た景色なこんなものでした。
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行った先は、4年前にフランスに来て初めて行った国内旅行と同じ;ロワール地方。
パリから南西約300kmほどのところにあるロワール地方は、
15世紀から16世紀にかけて王の宮廷があった場所で、
ロワール川沿いに100以上ものシャトー(お城)が点在します。
フランスに来たら、やはり見逃してはいけない場所の一つ。

前回行ったのは5月。一番いい季節に行きました。
そして、ロワールの一番の見どころとも言える、
絶対見逃してはならない2大chateau
ワンちゃんがいっぱいいるシュヴェルニー城
レオナルド・ダ・ヴィンチゆかりのアンボワーズ城/クロ・ルセ館へ行きました。
初めてロワールへ行かれる方は、まずは↑こちらへ行かれることをおすすめします。

しかし、歴史オタクなKanabo家としては、最後に行っておきたい場所がありました。
というわけで、今回はそちらへ。
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それは、フランスの救世主ジャンヌ・ダルクの歴史が
最初に始まった場所Chinon シノンの城塞。
15世紀対イギリスとの百年戦争中に、神からの啓示を受けたジャンヌダルクが、
このシノンへやってきて王太子シャルル7世に戴冠を進言した。
その後、軍隊を率いてイギリス軍に包囲されていたオルレアンに入り、
フランス軍を勝利へと導びき、シャルル7世の戴冠を実現させた。
このシノンは、主として軍事目的に使われていた城塞であるため、
他のシャトーのように豪華なものでは全くないが、
歴史的な意味合いからぜひ行っておきたい場所。
ジャンヌダルクに関するものも多く展示されています。
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これにて、ジャンヌダルクゆかりの場所には
ほとんど全て行ったKanabo家であります、笑。
神からの啓示を王太子に伝えるために訪れたこのシノン。
イギリス軍を撤退させてフランス軍を勝利に導いたオルレアン
王太子シャルル7世の戴冠式があったランス
そして、悲しくも19歳という年齢で火あぶりの刑に処せられた場所ルーアン
ジャンヌダルク好きな方には、これまた全ておすすめです。

それにしても、こうやって何百年も前のものをみるたびに、
フランスって本当に歴史が深い国だな〜と思います
(もちろん、それよりも長い歴史がある国は多くありますがね、笑)。
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シャルル8世とブルターニュのアン王女が結婚した場所;ランジェ城。
この結婚によって、ブルターニュ地方はフランスの領土となった。


旅行をするたびに、どんどんと歴史を知りたくなって、
おかげさまでフランスの歴史には詳しくなりました、笑。もっと「日本史」も勉強しなきゃ〜
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そして、旅行をするたびに思うのが、
この国は小さい子も歴史を楽しめるような工夫が多くされているということ。
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前回J-kunと二人でロワールに来た時にはスルーしていたキッズコーナーも、
今回は楽しませてもらいました。
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仁奈も色々と新しいものを見ては指をさしてお話したり触ろうとしたり、触るな〜
砂利道では大きく足踏みしながらおおはしゃぎ。
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前は二人だったのが、今回は三人。
なんかとっても感慨深かったです。
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こうして、私たちのフランス最後の小旅行は終わりました。
ロワールに始まり、ロワールに終わる。

またいつか、今度は家族5人で(?!あと2人、がんばっちゃう?!)来るぞ!

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by kanabo73 | 2009-11-25 18:57 | フランスの田舎

白い山
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仁奈さ〜ん、ちゃんと前が見えてますかぁ〜?
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またまたある場所で余裕な顔を見せる仁奈。
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さて、ここはどこでしょう。
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アヌシーから東へ100kmほどいったところにある、
Chamonix シャモニという登山とスキーのリゾート地。
ここでも、仁奈は「山歩き」をしました。
しかし、今回はケーブルカーで標高2525mのところへ!
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後ろに見える雪山は一体なんの山?!答えはこちら。
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「Mont Blanc ;モンブラン」。
フランス語で「白い山」を意味する、西ヨーロッパの最高峰(標高4810m)。
このシャモニは、モンブランの麓にある町なのです。
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仁奈ちゃん見てごら〜ん。あれがモンブランだよ。
仁奈も「ゼア!ゼア!(there)」とモンブランを指さしながら大はしゃぎ。
こんな景色を見ながら山歩きなんて最高だね、仁奈ちゃん。
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私たちもコーヒーを飲みながら、しばしこの景色を堪能しました。美しい〜!!!
こうして、この夏はいっぱいの「大冒険」をした仁奈なのでした。

今日、1ヶ月近くの滞在を終えて、Lola(おばあちゃん)と Tita(叔母ちゃん)は
フィリピンへ帰っていきました( Lolo;おじいちゃんは、既に10日前に帰国)。
ちょっと寂しいね、仁奈ちゃん。
でも、今日も30℃を超えるパリ。
夏はまだまだ続く!

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by kanabo73 | 2009-08-16 23:23 | フランスの田舎

トレッキングデビュー
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さて、仁奈が水着デビューしたアヌシーの湖畔の町タロワールを、
今度は山のほうに登っていくとこんなところが現れます。
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Base Nature Aventure Talloires.
小さい子から大人まで楽しめる『自然アドベンチャーベース』。
かなりの高台にあるので、パラグライダーたちの離陸地点もあります。
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そして、もちろんそこからは美しいアヌシー湖が見渡せます。
日当たりによって色が変わるこの湖。高台から見るとまた更に美しい!
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様々なコースがある中、私たちは"Foret des 5 sens ; 五感の森林"
と呼ばれるコースを行ってみることに。
何故ならこのコース、こんなことができちゃうから。
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車椅子はもちろんのこと、プセット(ベビーバギー)でもまわれちゃうのです!
それでは、何故『五感の』森林と呼ばれるのか。
それは、この森林の中がそれぞれ五感ごとにテーマ分けされているからなのです。
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例えば「Toucher ; 触る」のコーナーには、
この山に生息する動物の足形や毛皮を触れるようになってたり。
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「Ecouter ; 聞く」のコーナーには、色々な楽器で遊べるようになってたり。
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もちろん仁奈も大喜び。
中でも、こんなものに出くわした時はそれはそれはおおはしゃぎでした、笑。
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かわいい子豚ちゃん♪
黒い子豚なんてはじめて見たー。
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この五感の森林コースは、約30分くらいでまわれる簡単なもので、
その後は隣接する5ヘクタールの森林の中にあるトレッキングコース
(1時間コース/2時間コースの2つ有り)へ。

しかしここはプセット(ベビーバギー)ではまわれないと言われ、
抱っこ紐を持ってこなかったKanaboマミーとJ-kunダディーは一瞬焦る。
ひぇ〜、どうしましょ。
1時間コースと言っても、仁奈を抱っこして山歩きは辛すぎ、泣。
でもせっかく来たし、来年で60歳になるLoloとLolaも頑張ると言うので、
J-kunダディーと交互に抱っこして行くことに!
二人とも日頃から走って体力をつけておいて良かった〜、笑。
しかし、よっぽど足元が悪くない場所は、こんなことになってました。
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スタコラサッサッ。
仁奈さん、1歳にしてトレッキングデビュー、笑。
将来、家族で本格的トレッキングを楽しめるのも夢じゃない?!

しかし、仁奈の山歩きはこれにとどまらなかったのです...。
つづきは、お次の日記で。

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by kanabo73 | 2009-08-12 20:52 | フランスの田舎

水着デビュー
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オート・サヴォワ県の県庁所在地;Annecy アヌシー。
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ここは、先日終わったばかりの Tour de France の通過点でもあり、私たちが滞在中も
どこもかしこでもピッツパッツのスパッツを履いてヘルメットもかぶったバイカー達を
見かけました。
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このアヌシーで何よりも知られているのは、こちらLac d'Annecy アヌシー湖。
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およそ18000年前、アルプス氷河が溶けてできたと言われるこの湖は、
面積27.59km²の細長い湖で、周囲長は38km。
そしてこの湖は、世界的にもその透明度の高さで知られています。
この美しさを見て!
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そんなわけで、夏は海水浴ならぬ『湖水浴』(そんな言葉ありましたっけ?)客で
賑わいます。泳げるスポットは湖畔のあちこちにあり、
私たちはアヌシーの人混みを避け、Talloires タロワールという小さな村へ。
(ビーチへは2.5ユーロの入場料有り)
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そして、ここで仁奈は水着デビューをしたのでありました。
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嬉しいことにチビっ子用の浅いプールがあり、まずはそこで水慣れを。
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美しい山をバックに、Lolo(おじいちゃん)とLola(おばあちゃん)と
チャプチャプ練習〜。
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Tita(おばちゃん)も一緒におおはしゃぎ。
そして、あらゆるチビっ子たちに手を振りながら愛嬌をふりまく仁奈、笑。
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プールで余裕の顔を見せた仁奈。
それでは腕の浮き輪をつけて本番の湖へ!
しか〜し、やっぱり足がつかないのが怖かったのか、
結局ずっとKanaboマミーにピッタリしがみつきっぱなしでした、笑。

初めての水遊びを楽しんだ後は、
フランス人が大好きなスナックを初めて試してみる仁奈。
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それは、Frites フライドポテト。
Lola(おばあちゃん)が、「みんな食べてるのに仁奈だけ食べられないなんてかわいそ〜。一つだけあげちゃダメ????」なんて言うもんだから、渋々あげることに。
本人は小指なんか立てちゃって、満足げに食べておりました、笑。
そりゃぁ気に入るはずだわな〜。

仁奈の大冒険は、まだまだ続きますヨ。

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by kanabo73 | 2009-08-10 20:56 | フランスの田舎

山小屋暮らし
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今回、J-kunファミリーとのバカンスで行った先は....
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こんなところ。
フランスは南東部のローヌ・アルプ地方にある、スイスとの国境地;オート・サヴォワ県。
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ひたすら広がる山。そして点々と見える山小屋。
そこは、まるでアルプスの少女ハイジの世界。
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もちろん咲く花はかわいらしい小さな野花ばかり。
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このあたりは、夏は山登り・ハイキング客、冬はスキー客で賑わうところで、
いわゆる「Chalet;山小屋」 と呼ばれる貸別荘が多く点在する。
そんなわけで私たちもこの一週間は山小屋暮らし♪
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と言いつつも、『藁のベッド』とかでなくて(笑)ちゃんとした家ですよ、笑。
リビングには暖炉も。
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まわりにはひたすら美しい山と草原が広がり、日当たりによって牛と山羊の群れが出没。
一番近くにある居住宅は1km先にあり、すぐ近くにあるのは山羊小屋。
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聞こえるのは牛と山羊が動くたびに鳴る首の鐘だけ。
山の上だけに、気温も23℃くらい(山を降りると33℃くらい)ととても涼しい。
牛の鐘を聞きながら、美味しい空気をいっぱい吸って山々を眺める。
なんとものどか〜なひととき。

そして、2km先には小さなチーズ農場が。
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もちろん仁奈にとって、こんなに間近で牛を見るのは初めての経験。
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山小屋のオーナーに、「農場へはちょうど『乳搾り』のために牛が外から戻ってきている夕方時分に行くといいわよ」と言われていたので、夕方5時半頃に伺うことに。
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電動の乳搾り機でシュポシュポ乳を搾られる巨大な牛たちを指さしながら、
「ゼア!ゼア!(there)」と声をあげる仁奈。
今回のJ-kunファミリーの滞在で今までより更に英語に触れ、
「Where's the cow ? 牛はどこ?」「There 〜!!! あそこ!!!」
などの呼びかけで、なんか英語らしき言葉を発するようになってきました。
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J-kunダディーが「モォ〜ッ!!!!」と牛の鳴きマネをして大笑いする仁奈。
すっかり『牛好き』になったよう、笑。

こうして、Kanabo家ののんびり山小屋暮らしが始まったのでした。
そして、ここから仁奈の大冒険の日々が始まるのです。

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by kanabo73 | 2009-08-09 18:09 | フランスの田舎

コルシカ料理
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今回私たちは、前の日記でも書いたように、
仁奈がいるため夜は別荘で毎晩BBQを食べたため(笑)、
コルシカ料理を試す機会は「お昼」のみに限られていました。
それでは「コルシカ料理」とはどんなものがあるのか?
コルシカ島は海に囲まれているから、
コルシカ料理と言えばまずは「シーフード」!と思いがちだけど、実は違う。
もちろん今ではシーフード料理は、特に海岸沿いの町では食べられるが、
伝統的なコルシカ料理というとそうではない。
もともとコルシカ人は、海から離れて山岳地帯を点々と移動して生活していた
「遊牧民族」なので、保存がきく食べ物がよく食べられていた。
また、島のほとんどが山であるために、麦などの栽培は困難で、
豚・山羊・羊などの畜産が中心だった。
というわけで、まずコルシカの食べ物としてあげられるのは、
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生ハム、サラミなどの豚肉の加工品。
前菜として食べてもいいし、
この一皿とパンとワインだけでランチならお腹いっぱいになったりする。
コルシカ島北部で栽培されているメロンとワインのソースを添えて食べたりもするし、
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「Soupe de la Corse;コルシカスープ」と呼ばれるハムと野菜たっぷりの
トマトベースのスープもあったりする。
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コルシカはワインの産地でもあり、
今回「も」最終日にしっかり人気のドメインに寄って
12本のワインをゲットしてきました、笑。
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ランチだけで土地の料理を堪能するのにも限りがあり、
今回はこれくらいしか食べられないかな〜と思っていた。
すると、私たちが泊まっている別荘から歩いて3分のところに、
古いレストランが一軒あり、
25年間変わらず一つのコースメニューを出しているというではありませんか!
25年間????
そりゃ美味しいに違いない。
というわけで、最終日のランチはここで予約をすることに。
仁奈のお昼は別荘で済ませ、プセット(バギー)で寝かせた後にいざレストランへ!
美しい山々を眺められるテラス席へ通される。
コースは、前菜3品、メインが1品、デザートが1品、
そしてワイン、食後酒、コーヒーがついて40ユーロ。
パリでこの値段でこれだけは食べられない。

まず出てきたのはやはりこちら。
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テラスには黄色いサンルーフがついていたので、写真が黄色っぽくなっています。

生ハム、サラミなどのプレート。
これがものすごーく美味しかった!
脂ののり具合といい、香りといい、こんなに美味しい生ハムを食べたのは始めて。
サイドには、土地のオリーブやラディッシュが添えられる。
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美味しい〜♪ワインもすすむ、すすむ、笑。
すると、オーナーマダムがやってきて
「もう少し食べますか?」と。
ん?今なんとおっしゃいましたか?お替わりOK?
J-kunが手をあげて「Non, merci.」と言いかけたところ、
私はすぐさま「Oui!!!」と返事をした、笑。
というわけで、もうワンプレートいただいちゃいました〜♪シアワセ。

そして、お次に出て来たのはこちら。
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ズッキーニの花のフリッター。
これはコルシカに限らず、地中海料理としてよく出るものらしい。
これがまた美味しかったー!
これもお替わりしたい気分100%だったけど
(実際にまたお替わりが欲しいか聞かれました、笑)、
残りのコース料理が食べられなくなりそうなのでやめておいた。
この次に出たのは、豚ひき肉たっぷりのカネロニ。
これは写真を撮るのを忘れました、笑。

そしてメインはこちら。
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羊肉のグリル。
私は本来羊の肉は(あのニオイが苦手で)食べられないけれど、
今回はせっかくコルシカ料理のメインの一つなのでチャレンジすることに。
するとすると、臭みも全くなくやわらかくて美味しいこと!!!
それだけ新鮮なのでしょうね。

メインが終わったら、こちら。
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山羊のチーズをメインとしたチーズプレート。
前にもお話したように、フランス料理では「チーズ」は前菜でなく、
「メイン」の後に食べるもの。
香りの強いものは、よりコースの後半に食します。
チーズを食べ終わったらデザートをいただき、
そして最後にコーヒーを。
J-kunも私も調子にのってワインを飲み過ぎたため、食後酒はパス。

こうしてたっぷりとコルシカ料理を堪能した最終日のランチは、
なんと3時間半もかかりました、笑。
美味しい料理をゆっくり時間をかけて楽しむことほど贅沢なことはありませんね。
いやぁ本当にシアワセなひとときでありました。

仁奈?
今回彼女がコルシカ料理を食べることはありませんでしたが、
もしかしたら好きになるかも...と思わせるような出来事がありました。
遠出をしたある日、帰りが予定よりもお幅に遅れて仁奈が究極グズりだし、
車の中で大泣きしだした時のこと。
ちょっとスーパーで買い物の用事があったので、抱っこして仁奈を連れ回すと、
途中であるものをしきりに持ちたがる仁奈。
レジで会計するためにそのあるものを取り上げるとまた大泣き。
そして会計を済ませてからも持ちたがり、
結局車の中でも持たせるハメになったそのものとは。
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山羊のチーズ、笑。
なんで〜???しかもそんなにクサイものを。
おかげで車の中は山羊のチーズのニオイが充満。
Kanaboマミーには、それはそれはきつい2時間でした、泣。

コルシカ島の旅行記も本日で終了でございます。
長い間おつきあい下さいましてありがとうございました。
お楽しみいただけましたか?

今回の旅行で改めて思ったことは、
フランス人はどんなに小さな赤ちゃんがいようと
とことんバカンスを楽しもうとする国民であると同時に、
そういう需要に答えるために色々な施設が赤ちゃんフレンドリーであるということ。
ボニファシオのボコボコの石畳の旧市街でも、クルーズでも、
コルテの美術館でも、ポルトの港でも、
プセット(バギー)や抱っこ紐で赤ちゃん連れのファミリーを本当に多く見かけました。
素敵なことですね♪

皆様も機会がありましたら、ぜひ「魔法の島;コルシカ島」でバカンスを!
Kanabo家は、またしばらくしたら
今度はマニラからやってくるJ-kunファミリーと一緒に
第二回目の夏のバカンス旅行へ行きます、笑。

それまでは、パリ日記を。

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by kanabo73 | 2009-07-07 20:09 | フランスの田舎

コルシカ島の世界遺産
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gite 貸別荘やchambre d'hote B&Bなどに泊まる利点の一つが、
そのオーナーや他の泊まり客と仲良くなれること(特に共有スペースがある場合)。
今回も私たちの他に3家族が同じ別荘に泊まっており(皆同じく2歳以下の子連れ)、
毎日帰ってくると、庭で「今日はどこに行った?」のおしゃべりがはじまる。
この3家族のうち1家族(ご主人がフランス人、奥さんがドイツ人、仁奈と1ヶ月違いの男の子の赤ちゃん)は、コルシカ島は2回目ということもあり、
かなり色々なアドバイスをくれた。
私たちがアジャクシオ、ボニファシオ、コルテへ行った後、次に訪れようと計画していたのは「Bastia バスティア」という北部にある港町であったが、
そのフランス人のご主人Sに、そこは遠い割にはアジャクシオとほとんど変わらず、
むしろアジャクシオのほうが見るところは沢山あるよと。
それなら、ここからもっと近いところでぜひおすすめするところがある
と言われて行ったのがこちら。
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コルシカ島の西海岸にあるPiana ピアナという小さな村。
ここはフランスの最も美しい村々( Les plus beaux villages de France )
の一つに選ばれている。
私たちはここでランチをとり、またそのレストランのオーナーが色々と情報をくれる。
この村から見える、あの赤い岩山は一体なに???
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そうなのです。
これが今回のメインイベント。
これは、ピアナのカランケ(地中海に見られる岩だらけの複雑な入り江)
と呼ばれるもので、そのひときわ優れた自然美により、
ユネスコの世界自然遺産として登録されている。
実は、このピアナのカランケに隣接する「ジロラータ湾」「スカンドーラ自然保護区」も合わせて世界自然遺産として登録されており、これら全てはこのピアナの村から12kmほど離れたPorto ポルトという港から出ているクルージングで見ることができると同じ別荘に泊まるフランス人のご主人Sにもレストランのムシューにも教えてもらった。
そして、レストランのムシューにはポルトへ向かう道でも陸からこのピアナのカランケを堪能してねと。
そしてポルトへ向かう途中、目の前に広がったこの赤い岩山。
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ふぉ〜、は〜、ひぇ〜!!!!
そんな言葉しかでない、笑。
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美しすぎよ。
そしていよいよポルト湾につき、この世界遺産「ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾」のクルージングの予約をとろうとしたところ....
3日先まで予約がいっぱいだという(夏のピークシーズンに近づきつつあるため)。
えええぇぇぇ〜、ここまで来てクルーズに乗れないなんてぇーーーーー。
しかし、よく見ると、このクルージング、3時間近くもかかるという。
あれま、そりゃちょっとチビっこつきには長すぎだわなぁ。
と落胆していたところ、またまた道行く人に「ピアナのカランケだけだったら、もう一つの業者から出ているクルーズにまだ空きがあるみたいよ。」と教えてもらい、早速行ってみたらその言葉通りまだチケットが販売されており無事30分後のクルーズに乗れることに♪
そして、今度は海からこの美しいカランケを臨む。
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ボニファシオとはまた全く違う美しさ。
ボニファシオが女性的な優雅な美しさだとしたら、
このピアナのカランケは男性的な豪快な美しさとでも言うんでしょうか。
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こんな形状が自然現象でてきてしまうなんて、本当に不思議。
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何万年もかけて、こんなトンネルもあちこちにできておりました。
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この海の青さを見て下さい!
赤い岩山に青い海が美しく調和している。
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今までに美しく澄んだ海は、特にアジア諸島で多く見たことがあるけれど、
こんな色の海を見たのははじめて。
何色と言えばいいのかな。澄んだターコイズブルー?
まさにこれが「地中海色」なんでしょうね。

ピアナのカランケだけでも約1時間半というクルージングで、Kanabo家大満足。
船から降りた後も、その感動はやまず、J-kunと何度も
「すごかったね〜!」「きれいだったね〜!」を連発、笑。
そして、ポルトの海辺でその感動にしばらく浸る。
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仁奈は、このクルージングも大喜び。
色々な人にバイバイをして愛嬌を振りまいていました、笑。
ポルトの港の気温はなんと37℃!
さすがに、帽子嫌いの仁奈も帽子をしっかりかぶってくれたのは良かったー。

こうして、色々な人に情報をもらいながら行った場所は、
今回のコルシカ島旅行で最も感動した場所となったわけでありました。
皆様に感謝、感謝。
そして、私もこのブログを通して皆様に絶対にオススメ!
ポルトの港には多くのホテルがあるので、
一日ここに宿泊してゆっくりとこれらの世界自然遺産を
堪能されるのも良いかもしれません。
またこのあたりには「トレッキングコース」も多くあるので、
体力に自信のある方は、テクテク歩いてぜひこれらの自然美をお楽しみ下さい。

それでは、コルシカ島旅行記のトリはやはり「食事編」でございます、笑。
Kanabo家の旅行は食事なくしては語れませんからね、笑。
お楽しみに〜♪

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by kanabo73 | 2009-07-05 20:28 | フランスの田舎

コルシカ島の大自然
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コルシカ島の面積は8680km²。
日本の広島県と同じくらいの面積。
島内の移動は主要都市間は鉄道が走ってるが、やはり車でまわるのが一番。
今回私たちが拠点においたPeri ペリという町は、
縦長に長いコルシカ島の真ん中あたりに位置する町。
というわけで、一日は山を、次の一日は海をという具合に、
コルシカ島の豪快な山と美しい海をたっぷり一週間かけて堪能したのでありました。
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木が生い茂った山もあれば、こんなワイルドな岩山もあったり。
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ちょうど旅行中にマイケル・ジャクソンが亡くなったニュースを聞き、
ドライブ中はず〜っとマイケルの曲を聴きっぱなし。
なんか、一つの時代が終わったという感じですね〜。

山岳地帯をドライブしていると、あちこちに村・町・街があらわれてくる。
その中でも18世紀独立国家コルシカの首都であった「Corte コルテ」という街に訪れた。
ここはコルシカ大学があるところで、コルシカ島の歴史に関する資料が多く保存されているMusee de la Corse コルシカ博物館もある。
こんな15世紀の古い家なんかも、そのまま旧市街には残っていたり。
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コルシカの魅力はこのような古い街のみにとどまらない。
やはりなんといっても海の美しいこと!
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しかも東西南北とそれぞれに違った美しさを持つ。
私たちがAjaccio アジャクシオの次に訪れた海岸都市は、
コルシカ島の最南端にある「Bonifacio ボニファシオ」という街。
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プライベートボートがいっぱい!
なんともラグジュアリ〜♪
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このボニファシオの魅力はなんと言ってもこの石灰岩からなるリアス式海岸の断崖。
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うっほ〜い♪
さらにもっと見るには、港からクルーズがでている(絶対オススメ!)。
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何百年、何万年もかけて、こんな形状になったんだろうね。
そして、海からは崖上の街ボニファシオ全体を眺めることもできる。
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実はこの断崖絶壁の側面には、旧市街から下の海まで「アラゴン王の階段」とよばれる
階段がくりぬかれて作られている(写真の斜めの線が階段)。
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さすがに仁奈を抱っこして何百段という階段は降りられないし、
もちろん登られもしない...。
というわけで、海から眺めるだけに。
仁奈も、はじめてのクルージングにおおはしゃぎ。
海にむかって指をさして、何やら呪文を唱えていました、笑(いや、なんか言ってたんでしょうね)。
強い海風が吹いても、笑顔は絶やしません!
後で写真を見て気づいたこと。
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よぉ、べイビ〜♪花輪クン??!!

仁奈の髪の毛がまだ薄かった頃、
Kanaboマミーは仁奈のことを「まるで、ちびまる子のおじいちゃん『友蔵』みたい。」
と言っては、まわりからひどい母親だと言われておりました、笑。
でも、今度は「花輪クン」???。
もう少し髪が伸びたら、今度は誰になるのでしょう。
仁奈は天然ウェーブなので、直毛のおかっぱなまる子になる可能性はないし...。
クリクリ頭と言えば....、

まる子のお母さん??!!笑

イヤだ、イヤだ。そんなのイヤだー!!!
今日もしっかり仁奈の髪をなでつけるKanaboマミーでした、笑。

さて、コルシカ島の大自然の魅力はこれだけではありません。
今回私が一番感動した場所をお次の日記でご紹介しますね。
コルシカ島にある世界自然遺産でございます。
旅行記もあとちょっと。どうぞもう少しだけおつきあい下さい。

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by kanabo73 | 2009-07-03 20:58 | フランスの田舎

ナポレオンの街
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ひぃ〜、あぢぃ〜。
パリは今日も32℃。どういうこっちゃ。
ちなみにコルシカ島は今何℃なんだろう...。
調べてみると、首都Ajaccioアジャクシオは27℃だって。な〜ぬ〜、泣。

さてさて、コルシカ島の最大都市は
南西にある『Ajaccioアジャクシオ』という海岸沿いの都市。
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最大と言っても人口6万人にも満たないとか。
ここはなんと言っても、あのフランス皇帝ナポレオン・ボナパルトが生まれた街。
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こうして街のあちこちに銅像がたっている。
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ナポレオンが生まれたのは1769年。
コルシカ軍がフランス軍との戦いに破れ、コルシカ島がフランス領になった年である。
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その彼が生まれた家が、まだアジャクシオには残っている。
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彼はここで9歳までを過ごし、その後はエジプト遠征から戻ってきた後、
またしばらくここで生活をしたとか。
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家の中にはナポレオンの父(シャルル・マリ・ボナパルト)が所有していたものをはじめ、ボナパルト家が使っていた家具やナポレオンの直筆の手紙などが展示されている。
ナポレオンは質素な家に生まれ....なんて思ってたら、
ボナパルト家って結構お金持ちだったみたい。
だって、家に20m近いギャラリーと称した場所なんかあったり。
ここで幼少期のナポレオンはお兄ちゃんや妹達とかけっこでもしたのかなぁ...なんて、
勝手な想像をしてみたり、笑。

こうして歴史のお勉強をした後、
ジェラードをほおばりながらまた街をぶらりとお散歩。
仁奈は日傘の陰で、海辺の風にあたりながらお昼寝〜。
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ふと見上げると、こんな光景が。
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パリでは絶対に見かけない、洗濯物干し。
(美観を損ねるために禁じられています)
やっぱりこうお天気が良かったら、洗濯物は外に干したいよねぇ。

それではお次はいよいよコルシカ島の大自然の世界へ!
お楽しみに〜。

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by kanabo73 | 2009-07-02 23:52 | フランスの田舎

A Casa Vecchia
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(今日の日記は長文になってしまいました!)

7月に入ってしまいましたね〜。
時が経つのがはやいこと!
そしてパリは今日も30℃を超えるお天気で、
汗っかきなKanabo家は大変なことになっております〜、笑。
なにせ、パリのアパルトマンには「冷房」がありませんからね、泣。
さてさて、何かに集中していれば暑さも忘れるでしょう。
ということで、コルシカ島旅行記のつづきを。

仁奈連れの旅行をするようになってから、
すっかり「gite 貸別荘」が気に入ってしまったKanabo家。
やっぱり赤ちゃん連れだと、夜はなかなか外食がしにくいし、
家でゆっくり夕食を作って食べられるような環境が旅行中にもできるのは最高。
というわけで、去年南仏プロヴァンスへ行った時にも素敵な貸別荘に泊まりました。
フランスにはこのようなgite 貸別荘が多く、
主要なものは「gites de france」と呼ばれるものに登録がされてあり、
クオリティーによってランキングがされています。
↑このサイトで行き先の近辺にある貸別荘を色々な条件で検索することができます。

Kanabo家は、いつも主要都市の20km圏内で宿泊先を探します。
何故ならそのほうがより素敵な別荘が格安で見つけられるから
(主要都市内だと少し割高)。
というわけで、今回もコルシカ島の首都であるAjaccio アジャクシオから
17km離れたところにある「Peri ペリ」という小さな町に拠点を置くことに。
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町の始まりから終わりまでが1kmもないような小さな小さな町。
恐らく住民も100人はいないでしょう。
山の上にある町なので、例えば海辺のアジャクシオが30℃を超える気温でも、
ペリの町まであがってくると20℃と過ごしやすい気温に。
そんな町にあるのが、今回私たちが泊まった A Casa Vecchia.
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(イタリアのブログ読者のみなさま。
「コルシカ語」は「イタリア語」に似ていることにお気づきになられましたね?)


18世紀の古い家を改造したこの別荘は6つの部屋に分かれており、
まわりにはなんだかとってもやさしい気分になるような田舎の風景が。
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30分ごとに鐘の音が時を教えてくれ、
裏庭では山羊が鳴きながら草を食べ、
そして目の前には美しい山が広がる。
敷地内の庭には、ハーブ、花、果物なども。
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なんとも癒しの空間。
J-kunは、庭のソファーで絵を描いたりなんぞしておりました。
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そして、仁奈さんもあちこちをお散歩♪
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もうすっかり歩くのが好きで、
常にKanaboマミーかJ-kunダディーに手を持ってと手を差し出してきます。
これは1歳になる前に一人で歩けるようになるかな?

さて、肝心なお部屋のほうへご案内しましょう。
私たちが泊まったのは2階建ての4人部屋で、
この他にも大小5つの部屋がこの別荘内にあります。
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帰る日の朝にバタバタと写真を撮ったので、ちょっと写真が雑ではありますが、
IKEAのものをうまく使ったとてもおしゃれで素敵なお部屋でした。
詳しくは、ぜひ↓リンクサイトへ直接アクセスしてみてください。

A Casa Vecchia.
(サイトにアクセスして言語を選択してメインのページへすすむと、コルシカ島の独特の音楽『ポリフォニー』を聴くことができますヨ。『ポリフォニー』とは、即興詩吟をベースにしたもので、複数人が楽器を使わずに奏でる男声合唱のこと。)

最後に一つだけ。
オーナーのムシューGに案内をされた時に、
思わず手をたたいて喜んでしまったのがこちら。
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BBQの炉。
久しくBBQなんてしてないもんな〜。
どうやらコルシカ島ではBBQをすることが多いらしく、
スーパーには必ずと言っていいほど
BBQ用に既にマリネした肉類がずらりと並んでいます。
そんなわけで、Kanabo家もやりましたよ、BBQを。
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しかも、毎晩ね、爆。
日替わりで色々なお肉、ソーセージ、魚介類を焼き、
野菜も焼いてローストサラダなんか作ってみたり。
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やっぱり炭火で焼くと、なんでも美味しくなってしまうのね〜。
野菜なんか甘みがでるしね。
はい?仁奈は?
もちろん、寝かせた後でございます、笑。
我が家の夕食はいつも仁奈が寝た後の20時頃。
そのほうがゆっくり食べられますし。
そんなわけで、コルシカ島へもいつも愛用している「モニター」を持参し、
仁奈の寝ている部屋にセットして、レシーバーを側において、
KanaboマミーとJ-kunダディーは庭のテラスでディナー♪
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毎晩近所のワンコやニャンコの訪問客もありました、笑。
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まだまだ夏時間が続くフランスは、夜の22時頃が日没。
そんなわけで、それまでは外も明るく、
テラスでの食事やピクニックを楽しむことができます。
そして、暗くなったら今度は満天の星空!!!
星座は全く分からないけど、教科書で見たような星がいっぱいありました。
(↑って、なんてレベルの低いコメントなんでしょう)
雑学王のJ-kunも、星座ばかりはあまり知らないようで。
でも、とにかく美しい星空でした。

こうして毎日A Casa Vecchia.で疲れを癒して、
コルシカ島旅行を満喫したKanabo家でありました。
それでは、実際にコルシカ島がどんなところか少しづつご紹介していきましょう。
まずは、やはり予告もしたので、『ナポレオンが生まれた街』から。
どうぞお楽しみに♪

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by kanabo73 | 2009-07-01 20:17 | フランスの田舎


愉快なフィリピン人夫と2008年7月に生まれた娘と一緒にのんびりパリ暮らし。フランス生活・旅行情報満載!
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