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手作りその① ゲストブック
まだ社会人になる前は、よく色んなものを手作りしていた。
ビーズアクセサリー、カレンダー、カードなどなど。
色んなものにちょっとしたアクセントを加えて、
世界に一つしかないものを作るのが好きだった。
でも社会人になってからなかなか時間がつくれず、
結局そういう楽しみがあったことを忘れてしまっていた。

休職中の今、少しづつ昔好きだったことってなんだっけと思い出しながら
色んなことを楽しんでいる。
フランスでは色んなものを手作りをする人が多いのか、
何時間いても楽しめるような趣味のお店がいっぱいある。
日本でいったらTokyu Hands、キムラヤとかユザワヤみたいなものかなぁ。

というわけで、今日は『ゲストブック』を作ってみた。
4月・5月はフランスも観光シーズンのため、
我が家のカレンダーもゲストの訪問予定でいっぱい。
恐らくこのゲストブックも私たちがフランスを去る時までには
メッセージでいっぱいになるだろう......。

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by kanabo73 | 2006-04-21 01:45 | 私のお気に入り

今日の晩ごはんは 『Tira Tira(ティラ ティラ)』!
私の婚約者J-kunはフィリピン人である。
彼と出会ってから、フィリピンへは何度も行き、その度にフィリピン料理を堪能してきた。
パリに来てからは、毎晩夕食を作っているので、洋食・和食・タイ料理の他に
もちろんフィリピン料理もレパートリーの中に入っている。

先週末、彼とその日の晩御飯は何にしようかと話していた時に
彼が一言「今日はTira Tiraにする?」と。
なんだそりゃ。今まで聞いたこともない。
また、不思議な味のする料理なのかなぁ....など思い、「なに、それ?」と聞くと、
なんのその、『Tira Tira』とはフィリピンの言葉(タガログ語)で 「残り物」 の意味。
へぇ~、と一人で関心。なんか、言い方がかわいくない?
特に子供とかに

「今日の晩ごはんは、昨日の残り物よ!」
というより、
「今日の晩ごはんは、『Tira Tira』よ!」

と言ったほうが、なんだかワクワクしそう。
それ以来、私はよくこの言葉を使う。今日は何にしようかなぁ~、Tira Tiraにしようかなぁ♪

ちなみにJ-kunはこの言葉を説明してくれた後に、
「あと 『YMCA』 とも言うよ」と。
『YMCA』???それって、ゲイの歌じゃない。

Yesterday's Meal Cooked Again (昨日のご飯を再度料理する)

J-kunはあいかわらずオヤジギャグが好きである。
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by kanabo73 | 2006-04-20 19:33 | Mabuhay!フィリピン

字の美しい人は心も美しい人.....
昔はよくカードや手紙を友達に送っていた。
色ペンで飾りをつけたりするのも好きだった。
今でも箱いっぱいに新しい便箋やカードが残っている。
私は三人姉妹の末っ子で、上二人の姉は私と違ってとても字がきれいだ。
昔、母に「字が美しい人は、心も美しい人」と聞いたことがあり、
そのため小学校の時、真剣に「日ペンの美子ちゃん」をやろうかと思ったくらい。
しかしインターネットが普及し、大抵の便りは「メール」で済ませるように。
速いし、便利だし。だから、字を書くことも最近ではほとんどなくなった。

そんな中で、フランス語の先生から「フランスでは、子供達が初めて持つペンは
『万年筆』 なのよ、カナ知ってた?」と言われた。子供が 『万年筆』
そう。学校での筆記は 『万年筆』 を使うことが定められているんだって。
それは、一字一字丁寧に文字を書くこと、文字を美しく・エレガントに書くことを
楽しむための訓練だと言う。もちろん子供たちが使う万年筆とは、モンブランのような
高価なそして重いものではなく、スーパーなどで2ユーロ(約280円)くらいから売っている
プラスチック製のもの。でも、それって素晴らしいなと思った。

確かに、イギリスで過ごした小学校時代の遠い記憶の中で、いつも手をインクだらけにして
万年筆を使っていたような覚えがある。ヨーロッパではどこもがそうなのかなぁ。
万年筆なんてそれ以来手にしたことがないような気がする。

久々に 『万年筆』 を使って、手紙でも書いてみるかな.....。
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by kanabo73 | 2006-04-20 19:14 | パリの生活

パリ・行列ができるステーキ屋
パリに来たらやはりフランス料理を堪能したい。
レストランの数は相当なるもので、フランス人にお薦めのレストランを聞いても
いっぱいありすぎて分からないという答えが大抵かえってくる。

そんな中で、「ステーキ屋」と言えばフランス人が皆口を揃えて薦めるのがココ

『le Relais de l'Entrecote』 (ル ルレ ドゥ ラントレコート)

フランス語でEntrecoteとは「ステーキ」のこと。
その名の通り、ここはステーキ専門店でお店に入ったら聞かれるのは
①お肉の焼き方 と ②飲み物 の2つだけである。
ちなみにフランス人はお肉を血がまだしたたっているような
レアレアで食べるのが好きである。
フランス語でレアは「saignant」(サニャン)で、ミディアムレアが「a point」(ア ポアン)。
そしてウェルダンは「bien cuite」(ビヤン クィ)と呼ぶが、フランス人いわく
これはアメリカ人やイギリス人が食べるような「靴の底」みたいなもので、
ほとんどのフランス人がこの焼き方では食べない。
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ではこのレストランのステーキの何がそんなに有名にさせるのか。
それはまずはステーキの上にたっぷりかかってくるヒミツの『ソース』。
何で作られているのかはわからないけど、食べてみておおよそ想像できるのが
「バター」「バジル」「白ワイン」。これが最高においしい。
ステーキを一切れ口に入れると、そのソースの香りが口いっぱいに広がり、
とにかくため息がでてしまうほど幸せな気分になる。

そしてもう一つ有名なのが、付け合せにたっぷりついてくる『フライドポテト』。
細長いジャガイモを(恐らくラードで)カラッと揚げたフライドポテトは、
これまたものすごく美味。とにかくステーキとの相性はバツグンで最高においしいのだ~♪。
ちなみにこの写真は「半分の量」。
あたたかいステーキ・揚げたてのポテトを最後まで楽しむために、
2回に分けてサーブされるのだ。
この日ばかりは、やはりカロリーのことは忘れましょう。

ステーキの値段は(前菜のサラダを含めて)22ユーロ(約3000円)と
少々お高めだけど、パリで夕食を食べるとしたら一人当たりの値段は
25~35ユーロが平均。
それを考えると悪くない値段である。

パリへ来たら、ぜひ訪れてみて。

『le Relais de l'Entrecote』 
15,rue Marbeauf
(Franklin Roosevelt駅をシャンゼリゼ通り側の出口を出てから徒歩5分)

なぜ日本のガイドブックに載っていないのか本当に不思議だけど、
毎日長い行列ができているので見逃すことはない。
およそ30分くらいは待つことはご覚悟を。
ただ、席についたら料理が出てくるまでは3分もかからない。
待つ価値のあるここのステーキ。
忘れられない味となることは保証します。

さて、今日はこのカロリーを燃焼するために
ブローニュの森へジョギングに行くことにしよう。。。
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by kanabo73 | 2006-04-16 23:23 | パリのレストラン

パリ・モンマルトルのもう一つの顔『生地問屋街』
ピカソ・ユトリロなどの近代芸術家たちが愛した「モンマルトルの丘」と言えば、
高いドームが特徴的な「サクレ・クール大聖堂」や、多くの画家が集まって自作の絵を売ったりしている「テルトル広場」などが有名だが、実はここには生地問屋などが多く集まっていることはご存知?

結婚式のブライドメイドのドレスの色見本をそろそろ手配しなければならなく、
フランス語の先生にどこに行けばいいか聞いたら、それだったらモンマルトルへ
とすすめられたので行ってみた。ちなみに「生地」は、フランス語で「le Tissu」。
そう、日本で言う「鼻紙(ティッシュー)」と同じ発音。

最寄の駅Anversからサクレ・クール大聖堂に行く道(rue de Steinkerque )を
歩いていくと、既に両脇に生地屋が現れてくる。
中にはボタン・刺繍糸などを専門で取り扱うお店も。
そこで、こんなにかわいいボタンをゲットしました。
ちょっと写真がボケちゃってるけど、かわいい彫りが入ってるの見える?
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生地屋の中でも一番大きいお店は、
Place St. Pierre に並ぶ『Marche St.Pierre』というところ。
http://www.marche-saint-pierre.fr

6階建てで、その品数は相当なるもの。しかも、素材の種類・色の種類も豊富で、
生地選びもとても楽しくなる。

もう一つ、Marche St.Pierreの目の前にある『Riene』というお店。
規模はMarche St.Pierreよりも小さいが、レース生地の種類は豊富にある。

パリに来て、なんだかちょっと手作りしてみたくなってきた。
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by kanabo73 | 2006-04-15 01:50 | パリの生活

3時間コトコト煮て『ビーフシチュー』
久々にコクのある『ビーフシチュー』が食べたくなり、
昨日は5時間かけてミニ本格的ビーフシチューを作った。

さらさらタイプじゃなくて、コクのあるビーフシチューをつくるためには、
やっぱり「デミグラスソース」を加えるのがコツらしい。
しかしフランスでは、日本にあるような「Heinz デミグラスソース」などが見当たらない。
ナポリタン・ボロネーゼなどのソース類はいっぱいあるけど、
どんなに探してもデミグラスソースが見つからなかった。
では、「デミグラスソース」とはどうやって作るのかと思いネットで調べたら、
本格的なものはものすごく手間ヒマかかるし、
簡単なものはケチャップ・ウースターソース・ローリエだけで作るもので、
それよりかはもうちょっと凝ったものを作りたい。
というわけで、ネットで探した情報をまぜこぜにして、自分のレシピで作ってみたら、
これまた最高においしい~♪ビーフシチューが出来上がった。
残念ながら写真はありません。だって、撮るの忘れちゃったんだもの。
でも本当においしかったので、お試し下さいませーー。
レシピは4人分のものです。

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デミグラスソース
=======
<材料> (600ml分)
・ホールトマト            200ml
 (ジューサーでトマトは潰したもの)                    
・フォンドゥヴォー          200ml  
 (ビーフのスープの素をお湯で溶かしたもの)
・赤ワイン              100ml
・ケチャップ              50ml
・ウースターソース         50ml
・小麦粉               大さじ3
・バター               大さじ2

<作り方>
① フライパンに小麦粉とバターを入れ、焦がさないようにしっかり混ぜながら、
ほどよい茶色になるまで炒める。
② ①にフォンドゥヴォーを3・4回に分けて少量づつ加えてよく混ぜる(一度に加えるとダマ
になりやすいので気をつけて)
③ そこへホールトマト・赤ワイン・ケチャップ・ウースターソースを合わせて、弱火で10分ほど
煮込んだら出来上がり。

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ビーフシチュー
=======
<材料>
・牛肉                 500g 
・塩、コショウ(牛肉の下味用)  各少々
・小麦粉               大さじ3~4
・にんじん              大2本 (内、1/2本はシチューの味出し用)   
・玉ねぎ               3個 (内、1/2個はシチューの味出し用)
・じゃがいも             4個
・サラダ油              適量
・赤ワイン              大さじ2
・デミグラスソース(上記で作成したもの)    600ml
・固形スープの素         1個
・お湯                 7~8カップ
・にんにく               2かけ
・ブーケガルニ(市販のものでOK)* 1袋
・バター                大さじ3
・塩                   少々
・コショウ                少々
・砂糖                  ひとつまみ

<作り方>
① 牛肉はかたまりの場合は、4~5cm角に切り、塩・コショウをもみ込み、
   小麦粉をまぶす。1/2本のにんじんは斜め切りに、1/2個の玉ねぎはクシ形に切る。
② フライパンにサラダ油適量を入れ熱してから牛肉を入れ、表面が濃い茶色になるまで
焼く。
③ ②を煮込む鍋に移し、①のにんじん、玉ねぎを加えて炒め、赤ワインをふり入れて
煮立て、デミグラスソースを加えて炒め合わせる。
④ 固形スープの素を熱湯で溶き③に加え、煮立ったらアクをとり、弱火にする。
にんにく、ブーケガルニを加え、約2時間煮込む。
⑤ 残りのにんじんは4cmくらいの長さに切り、縦に4等分にする。じゃがいもも大きめに切っ    て、水にさらし、水気を切る。にんじんとじゃがいもはそれぞれにサラダ油でさっといためて
  ④の鍋に加える、アクをとりながら約30分煮る。
⑥ この間に、残りの玉ねぎを熱湯で8分どおりゆでてから、バター大さじ1で焦げ目が
つくまで焼き、塩・コショウ・砂糖を加えてからめる。これを⑤の鍋に加えて弱火で
約30分煮る。
⑦ 塩味を整え、最後にバター大さじ2を落としてできあがり。

*『ブーケガルニ』とは、フランス語で「香草の束」という意味で、香草や香味野菜を束にまとめたもの。身近な素材では、セロリの細い茎、ローリエ、パセリの茎など。市販のものはこれらの香草を細かくしてガーゼで包んだもので、香りが出やすくて良い。

Bon appetit !
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by kanabo73 | 2006-04-15 01:19 | フランスでの食

外から見る「フランス」、中から見る「フランス」
最初にフランス・パリを訪れたのは私が6歳の時。
当時、父の仕事の関係でイギリス・ロンドンに住んでいたため、
ヨーロッパ内での家族旅行はかなりした。
もちろん6歳なんて、パリでどんなものを見たかなんてあまり記憶にない。

その次にフランス・パリを訪れたのは、大学3年の春休み。
大学時代からの親友と一緒に、二度目のロンドン転勤をしていた父を訪ね、
その後パリへも足を伸ばした。
その時のパリの印象は、『最悪』。二度と来るもんかと思った。
何故なら、フランス人がとにもかくにも感じ悪く、英語も全く話してくれない。
結局、マクドナルド、PIZZA HUTで夕食を食べるなど惨めな思い出ばかり。
なのでそんな街にまさか自分が住むとは思わなかった。

それでは本当にフランス人は「感じが悪い」のか?
3ヶ月住んでみて、その答えは『YES』&『NO』。
まず、『YES』については、大抵はお年をめした方々が概してそう。
アジア人一般に対しての差別視はまだまだあり、電車などでよくにらまれたり、
眉間にシワをよせながらジロジロ見られたりする。
同じアパルトマンに住むおじいさんにエレベーターで出合って
「Bonsoir (こんばんわ)」と言っても完無視されたこともあった。
スーパーでお年寄りのおばあさんが棚から缶詰をとろうとして、
幾つかの商品を床にばらまいてしまったところに居合わせ、
私とその他に近くにいた中国人のカップルが助けてあげたところ、
「Merci」の一言もなく立ち去られたこともあった。
でも、これは概して年配の方の傾向であり、フランス人の友人にこの話をすると
「それは、確かにそう。」と認めることが多い。

それでは一方で何故『NO』と思うのか。
それは一般的に若い年代の人たちに対してそう思う。
お店で働く店員さんたちは、フランス語が片言しか話せないとわかると
なんとか英語で会話をする努力をしてくれる。
道ですれ違う際に目が合ってこちらがニコッとすると、向こうもニコッとしてくれる。
道路工事しているおじさんたちも、私に向かって「Ca va?(元気?)」と
声をかけてくれることもある。
大学時代に訪れた時とは大違い。
なので、フランス人が皆感じが悪いとは一概には言えない。

フランス語の先生に、まず一番初めに言われたことは、
「フランス人はとてもIndividualisticでPersonalである」ということ。
十何年同じアパルトマンに住んでいても、
お隣さんとはあいさつする程度の仲以上にはならないことは当たり前だそうだ。
日本も最近ではそれほど「ご近所付き合い」というのはないのかもしれないけど、
たまにゴミ捨て場で会って立ち話....なんてことはフツウにある話。
でも、ここフランスでは(特にパリでは)、有り得ないことらしい。

文化の違いって面白いよね。
外から見るフランスと中から見るフランスにはやはり色々な意味で違いがある。
これからももっと、「フランス」のこと、「フランス人」のことを知っていきたいな。

皆様はフランス・フランス人に対してどんなイメージをお持ちですか?
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by kanabo73 | 2006-04-12 17:51 | ひとり言

パリでは下を向いて歩こう!続編
以前に、パリの道端にはお犬様の落し物が多いことを話したが、
今日カルフールへ買い物へ行く途中で、こんな看板をみつけた。

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ようは、それぞれ犬のフンの後始末はしっかりしましょうというメッセージだった。
なんだ、ちゃんとこういうものがあるんじゃない。
しかもびっくりしたのが、一番最後に書かれていること。

「罰金 450ユーロ」 (約63000円)

そう。みつかったら罰金があるらしい。しかも、450ユーロだなんて、高い!
みんなが守らないから高くしたのかね。
でも肝心な看板はウチの近所では一つしか見かけなかったけど。

フランスでは、全ての飼い犬は市役所へ登録が必要とされ、
そのIDなるものが刺青もしくはマイクロチップで入れられているらしい。
万が一迷った時に備えて、連絡先が入った首輪をつけることも義務付けられている。
フンの始末ももちろん飼い主で責任を持って行うよう決められていて、
尿も道路の溝にするように指定されている。
そうか。。。。。だからこの間こんなサインを道路の脇で見たんだ。
これは

「お犬様のトイレはこちらへ」

ってことだったのね。

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by kanabo73 | 2006-04-11 23:01 | パリの生活

『とらや』で「フランス風羊羹」
サントノレ通りからコンコルド広場へ向かう通り沿いに、
なんと「とらや」を発見!こんな一等地に大きな店構えで、さすがでございます。
しかもお菓子の国フランスで、こうして堂々とお店をもてるのもすごいよね。

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「羊羹」っ欧米人の口に合うとは思わなかったけど.....と思いながら、
ちょっとメニューを見ると、「う~ん」なるほどねと納得させられることが。
スタンダードな小倉羊羹、栗羊羹、抹茶羊羹の他に、
なんと「フランス風羊羹」も。

・アプリコット入り羊羹
・イチジク入り羊羹
・焼きりんご入り羊羹
・洋ナシ入り羊羹

などなど。
どんな味なんだろうね。
面白そうだから、今度買ってみようかな?
ご興味のある方はいらっしゃいますか???
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by kanabo73 | 2006-04-11 02:17 | パリの中の『Japon』

NAGI NODAって誰?
今日は、パリの3大ショッピング通りの一つである「サントノレ通り」を歩いてみた。
ソニアリキエル、エトロ、クロエ、イヴサンローラン、エルメス、プラダ、グッチなどなどの
ハイエンドブランドブティックを通り過ぎた後、何やら人がどんどん入っていく建物が。
なんだろうと近づいてみたら、ウィンドーに飾ってあったものでまずビックリ。

NAGI NODA HANPANDAs

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「NAGI NODAって誰?」
「半パンダって何?」
お店の中に入ったら、パリの若者で大賑わい。
半パンダのアクセサリーや、NAGI NODAデザインの本や、
携帯電話などが並べられている。

一体この人は何者?
というわけでウチに帰ってきて早速インターネットで検索してみたら、
正体が判明した。LAFORET・NIKE・サントリーなどの広告や、今年のコカコーラのキャンペーンを手がけたアートディレクターで、今年からLAでの活躍をし出したとか。
詳しくは下記サイトにアクセスどうぞ。

『宇宙カントリー』

ちょっと不思議ワールドだけど、パリではとても有名みたい?!
かわいい.....かねぇ.......。

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by kanabo73 | 2006-04-11 01:33 | パリの中の『Japon』


愉快なフィリピン人夫と2008年7月に生まれた娘と一緒にのんびりパリ暮らし。フランス生活・旅行情報満載!
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