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「家族写真」
結婚式に飾るために昔の写真を整理していたら気づいたことが一つあった。
それは、フィリピン人であるJ-kunよりワタシのほうがはるかに『家族写真』が少ないということ。

我が家も昔から家族行事はよくあったほうで、その度に写真は撮っていたはずなのに、
ほとんどの写真には「誰か」が抜けている。
もちろん当時から写真はタイマーで撮れるようにはなっていたはず。
それでも、家族全員揃っての家族写真がほとんどない。
一方、J-kunは数え切れないほど多くの家族写真がある。
時代の流れにともなって変わっていく髪形・体型・ファッションを見るのも面白いし、
何よりも家族がみんなで一緒に成長してきたさまを写真で見ることができる。
今でも家族で集まるたびに、「はい、はい、写真撮るよ~。」と「集合写真」は欠かさない。

写真がある/ないで、家族の絆がどうだというわけでは全くないけど、
思い出として振り返った時に、やはり家族全員が写っている「家族写真」があるといい。
なので、よくうちの姉たち家族が「家族写真」を撮っているのを見ていいなぁと思う。
そんなわけで今我が家には、数少ない中の貴重な一枚である「家族写真」が
リビングに飾られている。

これからでも遅くない。
日本の家族で集まった時も、必ず家族写真を撮ることにしよう。
そしてJ-kunとの新しい家族がはじまったら、家族写真をいっぱい撮ろう。

みなさんは最後にいつ「家族写真」を撮られましたか?

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by kanabo73 | 2006-06-29 19:26 | Mabuhay!フィリピン

日本語特訓中
結婚式も近くなってきたせいか、J-kunは日本語の「影練」に励んでいるようだ。
日本からくる親族・友達と、なんとか日本語で会話をしたいらしい。
いつも日本に帰る度に、ワタシの父には「で?ちょっとは日本語は上達したか?」と
プレッシャーを受け、その度に「スコシダケ.....」と言いながら、
結局話せる相手はワタシの3歳の甥っ子。
既にその甥っ子もJ-kunの日本語レベルをはるかに超えてしまったので、
これはJ-kun頑張るしかない!

なので最近はところどころで「日本語」が私たちの会話に登場してくる。
既にスタンダートになっているのは「おはよう」「おやすみ」「いってきます」「ただいま」
「おなかがすいた」「いただきます」「おなかがいっぱい」。
今朝なんて、朝ごはんを食べている時にアメリカにいる親戚の話になり、
何やら難しそうな顔しているからどうしたのかと聞くと、
「『フクザツ』ダネ....」と一言。会話にぴったりの言葉だったので、
思わず「おおぉぉぉ!!すごいねぇ!!!」と手を叩いて「褒めて」あげた。
ほんと、子供に言葉を教えるのと全く同じだよね。
ちょうど会社の元同僚がブログで色々と子育ての様子書いていて、
実は参考になったり?!

でも子供と違うところは、へんな「暗記力」があるということ。
突然「コノビルハ、アメリカタイシカンデスカ?」とか「ショウカイジョウヲ、クダサイ。」とか言われたり。ちゃんと適した環境でその言葉が言えればいいんだけどね。
あとは、「スープをもう少し下さい。」と「もう一度来てください。」がごっちゃになって、
「スープヲ、モウイチドキテクダサイ。」とか言ったりも。
思わずプーッってふきだして笑っちゃうんだよね、ワタシ。
そんな時には笑わずに辛抱強く教えてあげないといけないのにね。

J-kun、ただいま、日本語特訓中。
ワタシも辛抱強く笑わずに教えてあげることにしよう。
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by kanabo73 | 2006-06-28 19:45 | ひとり言

空気のように軽いミルフィーユ " La Terrasse Mirabeau "
私が住んでいる16区は、それはそれはとても静かな住宅街である。
同時にあちこちに素敵なレストランもある。

先日夕食を外で食べた後、ちょっとデザート&コーヒーを飲める場所を探して
ぶらぶら近所を歩いていたら、テラスにいっぱい人がいるレストランを見つけ、
そこに入ることにした。

La Terrasse Mirabeau

5, place de Barcelone
75016, Paris

http://www.terasse-mirabeau.com

基本的にはフランス料理のビストロで、料理のメニューもなかなかおいしそうだった。
でも既に夕食は済んでいたので、今回はデザートメニューから私は「ミルフィーユ」を選んだ。
私はミルフィーユには目がない。ケーキの中で一番好きかも。
日本にいる頃は、アンリシャルパンティエの季節ごとにフィリングが変わるミルフィーユはよく食べていた。あのサクサク感がたまらないんだよねぇ。

しばらくして、ウェイターが持ってきたミルフィーユを見て驚き@@!!

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思わず、「ワーイ!」と言いながら手をパチパチ叩いてしまった、ワタシ。
デカ~ッ!でもやはりそこはフランス。
プレゼンテーションはとっても繊細に仕上げられている。
写真を撮ったら(今回は忘れずに)、すぐにフォークでアタック!
生地はとっても軽~いパイで、クリームも甘さ控えめ。
最後には甘酸っぱいラズベリーの味が口いっぱいに広がる。
眉間にシワを寄せて、情けない顔をしながら一言。「おいすいぃぃぃぃぃ~」。
アンリシャルパンティエのミルフィーユとは少し違うタイプだけど、
これはまるで空気のように軽いミルフィーユ

こんなにおいしいデザートを出すレストランなら、食事もおいしいに違いない。
少しそのレストランのことを調べてみた。そしたら、やっぱり.....と納得。
何故なら、その若手シェフはフランスでも有数のシェフ「ミシェルロスタン」のビストロのもとで修行を重ねた人だったから。ミシェルロスタンのビストロは大抵の日本のガイドブックにも載っているほど有名で(Le Bistro d'a cote )、こちらも以前行ったことがあるが味は一級。

このLa Terrasse Mirabeauは、まだ比較的新しいレストランのようだけど、
窓に飾られていたそのレストランが紹介された記事を見ると、もちろん日本語の記事もあり。
前菜とメインのコースで29ユーロ(約4400円)、
それにデザートをつけたら38ユーロ(約5700円)。

今度はディナーも試してみようっと。
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by kanabo73 | 2006-06-27 19:22 | パリのレストラン

Restaurant Vietnamien " Van Ming "
1ヶ月、もしくは1ヶ月半に一度くらいは、私たちはちょっとおしゃれしてデートな夜を楽しむことにしている。ましてやパリにいて、これだけあるレストランを全制覇するのは不可能だけど、色んなレストランを楽しまないと損だもんね。

先日のFriday nightは、いつものジョギングコースでその前を通る
ベトナム料理屋さんへ行ってみた。

Van Ming

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7. Avenue
de Versailles
9. quai louis blerot
75016 Paris



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毎回通りかかる度に満席で、しかも中にはベトナム人らしき人もいるからおいしいに違いないと。そして実際のお味は、まさに本場の味!。特にPhoのダシの味は最高だった。
今までパリのアジアンレストランへ行って、何度となく私たちは失敗をしている。
大好きな中華料理とタイ料理を両方合わせて出しているお店は少なくなく、
メニューを見るとなんだかごっちゃまぜ。しかも、そもそもフランス人は「辛さ」に弱いせいか、全体的に辛さが調整されていて、全然辛くない。トムヤムクンにペパーミントとパイナップルが入っていた時には唖然とした。

というわけで、今回も半信半疑でこのレストランに行ったのだが、
さすがに歴史的な背景から下手なベトナム料理屋があるわけないのかもね。
久々においしいアジアン料理を食べて、J-kunと二人で無言でバクバクバクッ。
二人お腹いっぱい食べて37ユーロ(約5600円)。
ベトナムでは、この1/3以下の値段で食べられるのになぁ....と思ったりもするけど、
パリの相場からいったら平均以下なので大満足!
パリにはまだまだおいしいベトナム料理屋がいっぱいあるらしい。
お値段がかなりはるところもあるらしいけど、私たちはそれほど高くなくて
とってもおいしいところ探し続けるぞぉ~!!!

さて、次のデートはどのレストランへ行こうかなぁ~♪
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by kanabo73 | 2006-06-27 01:13 | パリのレストラン

フレンチマニキュアってフランス語で?
日本語にはフランスXXX」とかフレンチXXX」と呼ばれるものがさまざまある。
でもフランス語では、大抵異なった表現がある。

例えば、
ご存知の方も多いと思いますが、
日本語で言うフランスパン」は、フランス語では「baguette(バゲット)」
(ちなみにこのbaguetteは、「お箸」「指揮棒」という意味もあります。)
フレンチドレッシング」は、「vinaigrette(ヴィネグレット)」

それじゃ、フレンチマニキュア」ってフランス語でなんて言うんだろう....?

期待してフランス語の先生に聞いたら、

「 la French Manicure 」

なんだ、同じなんだとちょっとずっこけた。

フランス語で反対に同じように「ジャポネXXX」「ジャポンXXX」ってものはあるのかなぁ。
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by kanabo73 | 2006-06-24 18:00 | フランス語

やっぱりフランス語だと「かっこよく」聞こえる....
フランスに来てから、今まで接してきた様々な言葉が実は「フランス語」だったことに気づく。
でも、それらの言葉の意味を知ると、「実はフツウ....」ってなことも多い。

例えば、
マクドナルド系列のサンドイッチファーストフードショップ「PRET A MANGER 」
意味は「Ready to eat」。なんてこたぁない。
資生堂の新しいコスメブランドMAQUILLAGE(マキアージュ)だって、フランス語の意味は単に「化粧」。化粧という名の化粧ブランドですか。
ニベアのフェイスラインの製品「NIVEA VISAGE」も、実はそのまま「ニベア 顔」
BODYラインはNIVEA BODYってそのまま英語使ってるのにね。
私の大好きな日本の洋服ブランド「DES PRES 」も、フランス語の意味は「草原(複数形)」

何故かフランス語にするとかっこよく聞こえてしまう。
たとえ意味が単純でも、これからもやはり私は
響きのいいフランス語に反応してしまうのだろう。

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by kanabo73 | 2006-06-23 18:26 | フランス語

6月21日夏至の日は、フランスの『音楽の日』
昨日は「夏至の日」
一年中で一番日が長いこの日は、フランスでは1980年代から「音楽の日」と呼ばれており、フランス全土にわたって、ミュージシャンたちが街中で演奏をする
通称、fete de la musique (音楽の祭り)
この日ばかりは、全フランスが音楽のステージに変わるのだ。

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ジャンルはさまざま。
クラシック、シャンソン、ジャズ、ブルース、ロック、HIPHOP、ポップス、カントリー、民族音楽....etc.etc... フランス人のみならず、世界各国からミュージシャン達が集い、
夕方頃から翌朝の明け方まで演奏が続けられる。

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事前にインターネットで下調べをしていた私たちは、一番賑やかなサンジェルマンデプレ地区へいざ出陣!街のあちこちで演奏が行われているため、メトロ(地下鉄)もこの日だけ有効の何回も乗り降りできるチケットを2.5ユーロ(約380円)で発売。通常は一回乗車当たり1.4ユーロ(約210円)だから、かなりのお得。既にメトロの駅構内、電車内は人でいっぱいで、知らない人同士でも歌を歌いあったりして、そりゃもう大騒ぎさ~。

サンジェルマンデプレ駅を降りたら、既にあちこちで音楽が聴こえてくる。
あいにく昨日はお天気が悪く、途中で雨が降ってきてしまったりしたけど、
とにかく私たちは色々な音をたどりながら歩きまわり、様々な音楽を楽しんだ。
中にはまるでX-Japanのように化粧しまくって上半身裸でロックを歌っているグループも。
超フランス訛りの英語でマイケル・ジャクソンの"Beat it !"を歌っているグループのまわりに一番人だかりができていたのには笑えたね。しかも、みんな一緒に歌ったり、踊ったり。

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大きな会場とかへ行くと「プロ」なども演奏しているらしいんだけど、私たちがまわった街頭ではそういう人にはめぐり合わず、とりあえずみんな「アマチュア」という感じだったな。
いずれにせよ、一年で一番日が長い日に国をあげてみんなで音楽を楽しもう!というコンセプト自体がなんかいいなって思った。
フランスは芸術を愛する国というのが伝わってくる。もはや「文化」だもんね。でも聞くところによると、この夏至の日のfete de la musiqueはアフリカ・モロッコ・チリなどにも広まって、現在では世界250もの都市でも行われているらしい。

日本では、それに似たものと言ったら....なんだろうね。
昔あった「原宿の歩行者天国・竹の子族」とか?
やばい、年がバレる。しかも全然似てもいないか。

ご興味のある方は、来年はこのフランスのfete de la musiqueで演奏されてみては?

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by kanabo73 | 2006-06-22 19:31 | パリの芸術

「水」なのか「ジュース」なのか
フランス人は「チーズ」を良く食べ「ワイン」を良く飲むことはご存知の方は多いでしょう。
中には、「チーズ」は毎日・毎食食べる人もいるとか。
でも何故か、パリに来てから肥満の人を見かけたことがない。

なぜ?

その一つの理由として、よく水を飲むということがあげられる。とにかく、フランス人は水をよく飲む!フランスの水道水は飲料としてもOKで、かなりの「硬水」。なので新陳代謝をよくしてくれるというのもあるだろう。でも、スーパーなどでミネラルウォーターを大量に買い込んでいるフランス人も多くみかける。
その中でよく見ると、フツウのミネラルウォーターはもちろんのこと、カラフルなキャップのついた水を買っている人もよく見るのだ。そう。フランスでは、「フレーバー水」もとても人気のある飲み物。その種類と言えば、それはそれは豊富で、日本でも一般的な「レモン」をはじめ、「りんご」「グレープフルーツ」「いちご」「洋なし」などなど、ミネラルウォーターの有名ブランド各社から様々なバリアントがでている。

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飲んでみると.......ほのかにフルーツの香りがする水。
氷が全部溶けちゃった後の30%果汁ジュースの味って感じ?
(全然おいしそうじゃないね、この表現)
ジュースを飲みたいけど糖分が気になる。でもお水じゃ物足りない。
そんな人にピッタリな「フレーバー水」。
カロリーもゼロらしい。

日本の飲料業界では、「お茶系」が不動のダントツ一位だから、
さすがにこのような「フレーバー水」はそれほどウケないんだろうね。
でも、パリに住んでいる間は、お茶のペットボトルもそうそう飲めないので、
この「フレーバー水」にでもはまってみるかな.....。
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by kanabo73 | 2006-06-21 20:58 | フランスでの食

ミントチョコフレーバーティー
フランスの紅茶の紹介を.....というリクエストが以前あったので、
今日はそのトピックに触れることにしましょう。

フランスにはフレーバーティーがやたらとある。しかもティーバッグで。スタンダードなレモン、ピーチ、オレンジ、キャラメル、ミントなどはもちろんのこと、カシス、いちご、グレープフルーツなどもある。そんな中で一際目立ったのが、このフレーバーティー。思わず手にとってしまった。

ミントチョコフレーバーティー

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これって、フランス限定なのかなぁ。
ワタシはミントチョコが大好き。
アイスクリームとかも、歯磨き粉の味のようでイヤという人もいるけど、
あの味がたまらなく好き。
そんなわけで、このフレーバーティーも購入してみた。
なになに?カカオフレーバーが20%、ミントフレーバーも20%ね。
お湯を沸かして、ティーバッグを抽出すること3分
あっ、ちなみに皆様~。ティーバッグは、スタンダードなものなら最低2分、フレーバーものなら3分以上ちゃんと抽出しましょうね♪それ以下だったら、単に色が出ているだけで紅茶にはとっても大切な香り・味は出きってないですよ。一応、昔「紅茶」も担当してましたんで。
で、そのミントチョコフレーバーティーのお味は.......フツウのミントティー。ガックリ。
なんだよ。期待させやがって~。

今度はめずらしい&おいしいフレーバーティー見つけるぞー!
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by kanabo73 | 2006-06-20 23:23 | フランスでの食

間違いだらけの異文化理解
昨日は、フランス語の先生の別荘でのホームパーティーに招待されて
いざレンタカーしてバスノルマンディー(ノルマンディーの南の地方)へ。

総勢30名くらいのメンバーで、お国はフランス人、イギリス人、アメリカ人、イタリア人、クロアチア人、そして私たちフィリピン人と日本人
こういった席にアジア人が出席するのはめずらしかったらしく(?!)、
最初に入っていったらみんなに不思議そうな目で見られた。
が、しばらくしてから少しづつ色々なメンバーと会話を楽しんだ。
中でもものめずらしそうに近寄ってきた(まるで、私たちはめずらしい「動物」)のは、
「クロアチア人」の夫婦。ちょうど、この日はワールドカップでクロアチア 対 日本の試合があったせいもあり、まずはサッカーの話で盛り上がった。そしてお互いの国の話になり、
興味深げに色々聞いてくる。

例えば、フィリピン人であるJ-kunに「英語、かなりうまいね。どこで習ったの?」
フィリピンは国語はタガログ語だが、公用語は「英語」なのである。これは、昔アメリカに統治されていたという歴史的背景から来るもの。確かにな、そんなこと知っている人は少ないのかもね。

あと、ワタシに向かって目が合う度にやたらと「お辞儀」するアメリカ人がいて、何かと思ったらお辞儀は「こんにちは/Hi」の代わりだと思っていたらしい。確かに最初はそれでいいけど、何度もするもんじゃぁ......。しまいには、パーティーを去る時にワタシに手のひらを合わせて挨拶してきた人もいた。それは、「さわでぃ~か~」タイの国ですから。

一方、私たちの異文化理解にも間違いが多くあった。
はじめて呼ばれるフランス人のホームパーティー。ご馳走は何が出るのかなぁ~♪と、
J-kunと車の中で様々なフランス料理をリストアップしていたら、
ついたらまずは出されたのが野菜スティック
そんでもって、メインはフライドチキン に ハム。これにポテトチップスなどもあった。
あ~れ~。食にうるさいと思っていたフランス人。
こういうカジュアルスタイルで人を招待するのもアリなのね。ある意味、気が楽になった。
これからフランス人を招待する時は、もっとカジュアルでもいいかも。
あと、このフランス語の先生はワインにうるさい人というのを聞いていたので、
どんな素晴らしいワインが出されるのか期待してたら......
なんと出されたのは紙パックのロゼワイン。これにはビックリした。外国人だからワインのことなんてあんまりわからないだろうと思ってそうしたのかどうかはわからないけど、意外や意外にフランス人もチープなワインを飲むのね。もちろんその紙パックのロゼワインは決しておいしいものではありませんでした。

こうして見ると、やっぱり世の中には間違いだらけの異文化理解が本当に多く存在するんだなと改めて実感。
やはりその国を知るためには、その国の人と接すること、その国に住むことが一番だと
私は思う。自分の目で見て、自分のハートで感じる。
クロアチア人の夫婦も言っていた。彼らは、娘たちを敢えてアメリカンスクールやブリティッシュスクールではなく、「インターナショナルスクール」へ行かせている。そのおかげで、日本・フィリピンをはじめ、様々な国の人との交流があって、すごくいい勉強になっていると。

そして、早速私たちもこの夫婦からディナーのご招待をいただいた。
ワタシも「クロアチア」って、ボスニア紛争の時によく聞いたけど、
その国のこととかはよく知らない。

これからも、もっと色んな国のことを正しく理解していこうっと!
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by kanabo73 | 2006-06-19 22:36 | パリの中の『Japon』


愉快なフィリピン人夫と2008年7月に生まれた娘と一緒にのんびりパリ暮らし。フランス生活・旅行情報満載!
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