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いってまいります
明日の今頃はマニラへ向かう飛行機の中。
そうです。ついにあの日が目の前にやってきました。
まちに待った結婚式♪

休職中の最大のプロジェクトだったこの結婚式。
フィリピンの結婚式には何度か出席したことはあるけど、
最初はどこからスタートしてよいのかサッパリ???
J-kunの助けにより、まずは大きなアクションからリストアップ。
そしてネットワークをつくり、大体のアクションの流れを把握。
TO DOリストを毎週アップデートし、アクションの漏れがないように。
本当に、まるでプロジェクトマネジメント
6月に入ってからは、毎週のようにマニラとの電話会議。
本当に多くの方の助けを借りて、なんとかここまでたどり着きました!
これでいよいよ来週は本番。
当日はもう細かいことは気にせずに、自分たち自身が楽しむことにフォーカスしないとね。

このブログの読者の多くの方々にもマニラ・東京でお会いできるの楽しみにしてます。
それ以外の方々は、またパリに帰国後じ~っくりご報告させていただきますね♪

それではいってまいります!

それにしても、今日もパリはクソ暑いです。35度かな。
もうすぐ花嫁のワタシも、今日はクビにタオル巻いてまるでオヤジ姿。
だって、じっとしてても汗がだらだら~。
こんな姿、誰にも見せられませんわ。

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J-kun:1歳半。    Kanabo:3歳。
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by kanabo73 | 2006-07-21 21:32 | ひとり言

コンビニはないが....
パリには「コンビニ」は存在しない。
24時間営業というコンセプト自体が、フランス人の生活論に反するのだろう。
フランスでは、週に35時間以上働いてはならないと法律で定められており、それ以上働いた場合は、その分を足し上げて有休として振替えられる。よって、J-kunの会社でも出勤・退社時にはIDをセンサーに通すと時刻が記録されるシステムに。

そんな中でも、とっても働き者の人がいる。
それは、コンビニの代わりに存在するAlimentationと呼ばれるミニスーパーで働く人々。

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このAlimentationは、うちの近所だけでも6軒以上はあり、野菜・果物・乾物・乳製品・洗剤類・飲料・ワインなどなど大抵のものが揃っている。朝は8時にはオープンし、夜は22時過ぎで閉店。フランスでは、ほとんどのお店・デパートは日曜日はお休みだが(宗教的な背景;日曜日は休息日)、このAlimentationは日曜日も営業している。うちの目の前にも一軒あり、料理中に「あっ、油が足りない!」なんて言ったら、すぐにこのAlimentationへ。

日本にいた時は24時間営業のコンビニなしでは生きられない人だったが、
意外にそんなことはないかも....と思う今日このごろ。
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by kanabo73 | 2006-07-20 20:00 | パリの生活

『アボカド( Avocat )』になりたい......
とあるフランス語のレッスンの際に、「夢」の話になり、先生が一言

「私は、Avocatになるのが夢だったの」と。

はっ?「アボカド」?ですか......。
当然私の頭の中では、あの緑色の楕円型のアボカドに、目・鼻・口と手足がついて
わーい、わーいと飛び跳ねている姿が思い浮かんだ。

" Avocat ???? "
と聞き返すと、先生は私が勘違いしていることに気づき、

「Noooooon! フランス語ではあの緑色のものもAvocatと呼ぶけど、もう一つ他に意味があってそれは「弁護士」という意味なのよ。」

そうなのです。
フランス語では「弁護士」と「食べるアボカド」共に「Avocat」と呼びます
笑えるよね。よりによって、アボカド?
そんなエピソードをスーパーで目にとまったアボカドを見ながら思い出し、
久々にアボカドサラダでも作るかと一つ購入。
フランスでもアボカドは高級品。一個が1.3ユーロ(約180円)。
ここ最近のパリも猛暑が続いており、日中39度まで上がった日もあったとか。
本当に暑い!しかも以前お話したように冷房がないから、家の中にいてもジトジト汗が。
こんな時は、さっぱりしたものが食べたいし、食欲増進させるものも食べたい。
というわけで、昨晩の我が家の夕食のメニューは
「トマトとアボカドの冷製サラダ」と「鶏手羽のロースト」

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「トマトとアボカドの冷製サラダ」は、角切りにしたトマトとアボカドと、みじん切りにした玉ねぎをオリーブオイル・塩・黒コショウ・ライムのしぼり汁とちゃちゃっと混ぜただけ。これをしっかり冷蔵庫で冷やしてから食べる。

「鶏手羽のロースト」は、「ナンプラー」と「黒コショウ」で下味をつけて焼くだけ。
以前お話したように、この「ナンプラー」は、東南アジアでは良く使われる調味料で、こうした鶏料理にもよく合う。本当はこの味付け方法で、そのまま油でカリッと揚げてフライドチキンにしたいところだったんだけど、今はJ-kun共々ダイエット中なので今回はローストに。

皆様のレパートリーにも是非加えて下さいまし。

あぁぁ、今日も暑いぃぃ~~~。
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by kanabo73 | 2006-07-19 17:24 | フランス語

キャトーズ・ジュイエ Bastille Day 「フランス独立記念日」
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パリで初・花火見ました~♪
しかし......。

先週の週末は、日本は「海の日」で3連休。
実は、フランスも7月14日(金)が「Bastille Day; 独立記念日(パリ祭)」で、
3連休でした。Bastille Dayは、フランスで最大の国民の祝日。
フランスにいたら、絶対に知っていなくてはならない日....。
フランス革命時代、民衆が貧困に悩んでいる中、ルイ16世とマリーアントワネット妃は贅沢暮らしを堪能していた。そして1789年の7月14日、いよいよ民衆が立ち上がり、当時牢獄があった「バスティーユ」を多くの武器を手に入れる目的で攻撃。そして大革命がはじまり、民衆が自由を勝ち取った。7月14日は、革命記念日なのである。

この日は、朝は シャンゼリゼ大通りで「軍事パレード」が行われ、夜はエッフェル塔で花火が行われる。私たちは最初から「軍事パレード」には興味がなかったので、夜の花火を見ることに。以前お話したように、フランスの今の日没は大体夜の10時ごろ。
なので花火がスタートするのも暗くなってからの10時半頃と聞いていた。
のんびり構えていたJ-kunと私は、夕方6時頃にいつものコースでジョギングをし、
エッフェル塔近くへ行くと.......既に席取りしている人だらけ。
「ええっ?だって、まだ始まるまで4時間以上もあるけど??」
かと言って、すぐに家に戻って着替えて私たちもこの「席取り仲間」に入る気力もない。
ジョギングの帰り際に、セーヌ川にかかる橋の一つであるle pont Mirabeauを渡りながら、「ここで見るのが丁度いいんじゃない?」と。
エッフェル塔もキレイに見えるし、人も少ないだろうし。
というわけで、花火鑑賞スポット決定。
夕食を食べて、10時過ぎに家を出て歩くこと10分。
le pont Mirabeauには既に多くの人が集まっていた。
「やっぱり、みんな考えることは同じなのね。」
なんとかスペースをゲットして、15分ほどたったら花火が開始された。

パンッ、パンッ

え?どこ~?
まずはセーヌ川方面から幾つかの花火が。
え?この程度?
そしたら、エッフェル塔のふもとにある公園あたりからパンッ、パンッと大きな花火が。
そこで、何故みんなが4時間も前から席取りをするかがわかった。
それは、他の場所からでは、花火がキレイに見られないから~!
私たちがいた橋からは、ちょうどビルにひっかかって、花火が半分しか見えなかった。
今頃、あの席取りしてた人たちはキレイに花火が見えているんだろうなぁ。
しかも、なんだかスポットライトとかがかすかに見えたりして、
恐らく「光と音楽と花火と」みたいなショーが繰り広げられていたに違いない(勝手な想像)。

このブログの「エキサイトブログ」という項目にリンクしてある
「パリ Paris」カメラマン都筑さんのブログには、きちんと『正しい様子』が載っておりました。ご興味のある方は、アクセスしてみて下さい。

http://parisparis.exblog.jp/


来年は頑張って席取りする.....かな。

花火を見て、ちょっと日本の夏が恋しくなったワタシでした。
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by kanabo73 | 2006-07-18 18:04 | パリの生活

シェフJのフィリピン料理 パート1 『モンゴ』
「タイ料理」と言えば、皆様なんとなくすぐに「トムヤムクム」「ソムタム」「グリーンカレー」などすぐに想像できるでしょう。しかし、多くの方から「フィリピン料理ってどんなもの?」
というコメントが。

フィリピンは300年にわたるスペイン支配を受け、
また半世紀に及ぶアメリカによるマレー半島全体への保護の中、
独自のキリスト教文化を形成しており、西洋的な食習慣や生活基盤を持っています。
よってフィリピン料理も、スペインの影響が強いものが多く、
一方でどの年代でもコカコーラを常に飲む習慣もあったり。
一般的なものは、「シニガン」という、タマリンというマメを使用して作る酸味のきいたスープ。「アドボ」という、酢と醤油で鶏肉や豚肉、シーフードを煮込んだもの。
「ブラロ」
は、牛スジ肉を長時間煮込んで作ったスープ。
「ティノラ」は、鶏肉と冬瓜を生姜と一緒に煮込んだスープなどなど。
こうして見ると、「ご飯にとても合う」メニューがとても多く、
我が家でもフィリピン料理にする時はご飯を多めに炊いてしまいます。
汁もの系の料理をご飯に少しづつかけながら食べるのがフィリピン流。
だからフィリピンでの食卓には、ナイフとフォークではなくナイフとスプーンが置かれていることが一般的です(タイ料理も同じ)。

徐々に上記に記した一般的なフィリピン料理はご紹介していきますが、
今回はワタシの大好物の一つ「モンゴ」をご紹介しましょう。
「モンゴ」とは緑豆のことで(写真参照)、中華食材屋とかに行けば買えるはず。

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ちなみに、これを作るのはシェフJ(J-kun);すなわち「男の料理」なので、
分量もかなりおおざっぱです。あらかじめ、ご了承下さい。

<材料> (2人分)
・緑豆                  200g
・豚バラ肉もしくは鶏もも肉     100g
・玉ねぎ                 半分
・生姜                  1かけ
・ナンプラー              大さじ1半 (というのが私の予想。味を見ながら調節)
・塩                    少々
・コショウ                 少々

<つくり方> 
 緑豆はあらかじめ水に3~4時間つけてふやかしておく。
 豚バラ肉もしくは鶏もも肉を小さく食べやすい大きさに切り、玉ねぎは1cm角程度に切る。
  生姜は皮をむき、斜めにスライスする。
 圧力鍋に油を入れ、生姜・玉ねぎ・お肉を一緒にざっと炒める。
 ③に水をきった緑豆を加え、油が全体にからまったら、水をひたひたになる程度に加える。
 水が沸騰したら圧力鍋のフタをし、約10分強火にかける。
 フタをあけたら*、写真のようになっている.....はず。

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 ナンプラー・塩・コショウで味付けしたら出来上がり♪

*圧力鍋のフタをあける時は、必ず水で冷ましててから開けてください。ヤケドにご注意!

フィリピン料理は概して「味の濃いもの」が多いのですが、
この「モンゴ」は日本人の口にも合うマイルドな味付けなので、私も大好き!
メインの味付けは「ナンプラー」で、
これはタイ・フィリピンをはじめ、多くの東南アジア料理にはよく使われる調味料。
塩加減を調節する時は、塩よりもナンプラーを使うことが多いです。

とーっても簡単でおいしい「モンゴ」。
ぜひ試してみてください♪

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by kanabo73 | 2006-07-13 03:10 | Mabuhay!フィリピン

ワールドカップ!あの事件の真相は.....
7月9日夜8時キックオフ。
私たちは、近所にあるサッカースタジアムの芝生で、
フランス人に紛れて大スクリーンでワールドカップ決勝を観戦していた。

事前に「シャンゼリゼ通りへ行きます!」と宣言していたけど、
ことあるごとに色んな人から「やめとけ~!」と言われ、
シャンゼリゼ通りでケガしなくても、帰りのメトロがすごいことになるから
本当にやめておいたほうがいいよとフランス人にさえ言われたので、
結局シャンゼリゼへ行くのはとりやめ、
前に話したサッカースタジアムParc des Princesへ行くことに。
試合直前にスタジアムまで歩いていったら、既に人数制限をしていてゲートは閉まっていた。
ええぇぇ、入れないんだったら家のテレビで見てればよかったー!
と思っていたら、その目の前にもう一つ少し小さめのサッカー場があり、
そこのゲートが開いた!一斉に走っていって、なんとか中へ。
そしたら、人・人・人だらけ~。

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フランスの国旗を振り回している人、顔に赤・青・白でペイントしている人。
しかも驚くことに、みんなちゃんと芝生の上で座って観戦。
サッカー場だから、みんな立って押せや押せやで観るのかと思ってた、ワタシ。
大スクリーンと言っても、そんなに大きなものでもなかったけど、
皆必死にスクリーンをみつめながら応援。

Allez les bleus !!! Allez les bleaus !!

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フランスのサッカーチームは、そのユニフォームの色から「Les bleaus」(日本語で言ったら「青たち」みたいな感じ?)とフランスでは呼ばれている。
なので応援の掛け声も" Allez les bleus !" (青、行け~!)。
みんなの声がサッカー場全体に響き渡る。
そして彼らのヒーローはやはり「Zizou Zidan (ズィーズゥージダン;フランスでのアダナ)」。フランス語の先生からも聞いていたが、フランスでどの年代にも好かれている国民的人物と言ったら、このジダン以外にいないという。
彼がボールを持つたびに大歓声と拍手が沸く。
そしてイタリア人選手がファウルの「演技」をするたびに、みんなで大ブーイング。

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ハーフタイムになり、皆が一斉に立ち上がるとある曲が流れ始めた。
耳を傾けると、それは" I will survive ! ". フランス人が皆、大合唱♪
これには笑った。でもみんなお祭り気分で楽しかったよ。



後半の試合も終わり、延長戦の終わりに差し掛かった時に事件は発生。
あのジダンの「頭突き」。
最初にレッドカードが出た時には、皆何が起こったのかわからず大ブーイング。
でもリプレイで、ジダンの頭突きシーンが出た時には、何故かフランス人は大拍手!。
「イタこうに、よくぞやった!」という拍手だったのだろうか.....。
キックオフがはじまり、皆今度は立ちながらの観戦。
そして最後のゴールが決められたら、皆一斉にゲートのほうへ向かい即退場。
あまりのあっけなさ&潔さにJ-kunと一緒に驚いてしまった。
え?もっとこうなんかないの?悔し泣きとかなんか。
でも皆そそくさと帰る姿を見て、「なんだ、そんなもんか。」と。

しかし次の日、やはり皆気落ちしているのがひしひしと感じられる。
スーパーでの話題もワールドカップ。近所の乾物屋のおじさんの第一声も
「ワールドカップ観た?」。J-kunが会社から電話してきて、オフィスでもみんな気落ちして休む人までいたとか。やっぱり、みんな悔しかったんだね。

ではジダンのあの事件の真相はなんなのか?
フランスでの新聞ではこう伝えられている。
ジダンはアラブ系のフランス人。
そして、お母さんをこよなく愛し、
今まで色んなインスピレーションを彼女からもらっていることも有名。
そのジダンに対して、(結果として頭突きされた)イタリア人選手が

「このアラブ人のテロリストめ」

という言葉と同時に、彼のお母さんを侮辱するような言葉をはいたとか。
それに怒ったジダンが、得意の頭突きで攻撃!

この話が本当かどうかは知らないけど、たとえこれが本当だったとしても
やはり彼にはその言葉に惑わされてほしくなかったよね。
フランス人も皆、こういうかたちでジダンがサッカーキャリアに終止符をうったことが
残念でならないと口を揃えて言っているようです。

それにしてもさ、サッカーではこうやってTrash Talkして
相手を威嚇することなんてザラなんだってね。
でも、英語があまりわからないアジア選手にとっては、無意味なことだけどね。
「えっ?なんですか?」とか聞き返しちゃったりして。
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by kanabo73 | 2006-07-11 01:57 | パリの生活

まりもの木
前の投稿記事を読み返してみて、
そう言えば前に紹介したウチの目の前にある大きな木にどんな花が咲いたか報告するのを忘れていたなと。

実は、花は咲きませんでした。
でも、その代わりにこんなかわいい実がなりました。

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何かに似てる。
なんだろう。
そうだ、まりもだ。
たしか小学生の時、移動教室で富士山へ行った時にお土産で買って帰ってきたなぁ。
大きくなることを願って毎日眺めていたが、結局大きくなる前に茶色くなって枯れてしまった。
「まりも」と言えば「富士五湖」と思っていたけど、
実は北海道の阿寒湖のまりもが世界的に有名なんだね。
そしてそのまりもには、とてもとても悲しい恋物語が由来していることを知りました。

http://www.akankisen.com

お時間のある時に皆さんも是非読んでみて(まりもについて;まりもの伝説)。
これからこの木をみるたびに、この悲しい恋物語を思い出すんだろうな.....。
いつか皆さんも、この「まりもの木」を見に来てね。

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by kanabo73 | 2006-07-09 21:55 | パリの生活

フレンチトーストってフランス語で?
以前、日本語で「フレンチXXX」とか「フランスXXX」と呼ばれているものが、
フランス語ではなんと呼ばれているのかという投稿をしました
フレンチマニキュアってフランス語で?)。
いただいたコメントの中で、
それじゃ、「フレンチトースト」はなんて呼ぶの?というご質問をいただき、ネット情報から「フレンチトースト」そのままとお答えしましたが、きちんと別のフランス名があることが発覚!

pain perdu

painはもちろん、「パン」の意味。
perduは、perdreの過去形で「失った、ダメになった」という意味。
つまり、「ダメになったパン」というのがフランス語での呼び名でありましたー!
なんか、おいしそうじゃないよね、この呼び方。
でもフツウはフレンチトーストみたいに調理するのは、硬くなってしまって「ダメになったパン」なのでその名前がついたらしい。やはり「フランス発祥」のものではなく、
フランス語の先生いわくスペインのものじゃないかって。
未だに何故「フレンチトースト」と呼ばれるのかは不明だけどね。

さて、明日の朝食は「ダメになったパン」でも食べますかね。
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by kanabo73 | 2006-07-07 20:51 | フランス語

思わぬ「七夕」のプレゼント
昨日、とんだ「SPAMメール」騒ぎを起こしてしまった。
あるメールに添付されていたリンクを開けて、
メールアドレスとパスワードをタイプさせられ
次にすすんだら「クレジットカード情報」を入力する画面がでてきて、
そこで「これはおかしい!!」と気づいた。
しかし既に時遅し。
私のメールアカウント全ての人に同じメールが配信されてしまっていた。
このブログ読者の中にもご迷惑をおかけした方がが多々おります。
本当に本当にごめんなさい~!!!!

すぐに全アカウントに「迷惑メールのお知らせ」というタイトルで謝罪及び忠告メールを打ち、
メールのパスワードも変更し、とりあえず対処完了。
7月7日の今朝、メールを開けたら、
「迷惑メールのお知らせ」というタイトルで30件以上のメールが受信箱に。
やば~い!!!!なんか更に迷惑かけちゃったかなぁ.....と
冷や汗もんでメールを開封していくと、
それらは久々に連絡した人たちからの「お元気ですか?」のメールでした。

ひょんなきっかけで、色んな人と近況報告ができ、
これは思わぬ「七夕」のプレゼントのようだった。

でも誤解なきよう。
これで味をしめて、たまに皆さんにSPAMメールを意図的に送るような悪質なことは
決してしませんので!皆さん、本当にこの手のメールには気をつけて下さいね。

って言いながら、一番気をつけなきゃいけないのは、ワタシか。
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by kanabo73 | 2006-07-07 20:30 | ひとり言

ワールドカップ!そりゃ街は大騒ぎさ パート2
やりましたねぇ~。フランス決勝へ進出!
意外にね、ポルトガルに勝つだろうと言う人はフランス人以外でも多かったんだけど、
その通りになりました。
我が家は今回も家で静かに観戦。
でも例のごとくムシ暑い夜だったので窓は全開に。
そしてフランスのゴールが決まりそうになると、
あちこちの家から「Ohhhhh~!!!」という叫び声が。まるで近所の皆さんと大合唱♪

試合が終わると、即座に遠くから「ブッブー!!!」と車のクラクションがなり始めた。
よし、今回はちゃんと写真におさめるぞ!と思い、
いつも使ってる簡単デジカメを片手に外へ出てみた。
しばらくして、「ブッブー!!!」というクラクションの音とともに、
「おおおぉぉぉぉ!!!」という叫び声が聞こえたので、カメラを構えてパチリッ。

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げっ。全然、フラッシュが届かない。
というわけで非常にわかりにくい写真になっております。
ごめんなさ~い!でもなんとなく旗が車から出ているのは見える?

その後も、次から次へと一つの方向からたくさんの車と人たちが流れてくる。
「なんでだろう?」。近所のカフェで観戦していたにしても、人が多すぎる。
家に戻って地図を見てその理由が判明した。
パリには2つのサッカースタジアムがある。
一番大きいのはパリの北部にある「Stade de France」
そして、もう一つが西側にある「Parc des Princes」で、
実はここはウチから歩いて5分のところにあった。
いやぁ、興味がないと本当に気づかないもんだねぇ。
テニスは大好きなので、フレンチオープンが行われるRolland Garrosが
すぐ近所にあるのは知ってたんだけどね。
ちなみに、先月あったフレンチオープンもしっかり観戦しました!

いずれにせよ、パリライフをスタートしたこの2006年に、
フランスがワールドカップの決勝に進出したのも何かの縁。
決勝が行われる日は、シャンゼリゼ大通りまで行くことにしよう。
フランス語の先生や、J-kunのフランス人の同僚とかには
「やめたほうが.....。」なんて言われているんだけどね。

そんなに怖いかな。
また皆様にはその様子を後日ご報告します。
あっ、その時は大きめのデジカメ持っていって
もうちょいましな写真をとってくるからね。たぶん。
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by kanabo73 | 2006-07-06 21:49 | パリの生活


愉快なフィリピン人夫と2008年7月に生まれた娘と一緒にのんびりパリ暮らし。フランス生活・旅行情報満載!
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