<   2007年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

壁いっぱいの...
モンマルトルの丘を気の向くままに歩いていると、Place de Abbessesという広場につき、
そのすぐ近くの公園の壁に目がとまった。
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何やら、壁にいっぱい書かれている
近づいてみると、それが何を意味するかすぐに分かった。
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それは、世界のあらゆる言語で記された" I love you "という言葉。

日本語はもちろんのことながら.....
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フィリピンの公用語であるタガログ語まで....
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一体、何ヶ国語の言葉が書かれているのだろう...。
後で写真をよく見ると、上のほうに君が「好」だと書かれていたりしてるけど、
それは愛嬌ということで(笑)。

壁いっぱいに書かれた愛のメッセージ。

パリで散歩をしていると、こんな素敵なものにいっぱい出会える。
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by kanabo73 | 2007-02-28 01:41 | パリの散歩道

『聖なる心』という名の大聖堂で願い事を...
Montmartre モンマルトルと聞けば、まず頭に浮かぶのはピカソやルノアールなど
芸術家たちが愛した街
というイメージであろう。
実際に19世紀末までは、多くのアトリエもここにあったという。
Montmartreという名はMont des Martyrs 殉教者の丘 から由来していて、紀元前272年ごろに、この丘で後にフランスの最初の守護聖人となったSaint Denis サン・デニが信仰を
理由に首をはねられて殉教したと伝えられている場所なのだ。

街全体が小高い丘になっているため、坂・階段があちこちに。
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そして、この街のシンボルとなっているのが、その丘の頂上にそびえ立つ
Basilique du Sacre-Coeur サクレ・クール寺院
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イスラム教のモスクを彷彿とさせるロマネスク・ビザンチン様式のバジリカ大聖堂。
その名も、Sacre-Coeur 聖なる心すなわち、イエス・キリストに捧げられた大聖堂である。
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1877年に着工し、なんと完成したのは約40年後の1914年。
1870年の独仏戦争、1871年のパリ・コミューンによって命を失ったフランス市民を讃える目的で建築されたとか。聖堂の中に入ると、目の前に現れるのが巨大なイエス・キリストのモザイク画。思わず鳥肌がたった。そして、しばらく言葉がでなかった。
今まで色んな教会を訪れたが、こんな思いをしたのは初めてかも。
残念ながら大聖堂内の写真は厳しく取り締まられているためありません。
何故ならそこは、祈りの場所だから。

殉教者の丘に立つ聖なる心という名の教会に、「祈り」を捧げるために足を運ぶ人は少なくない。
仏教でも「祈願参り」があるように、カトリック教でもNovenaと呼ばれるものがある。
もともとラテン語のNovenus(9番目の)という言葉に由来しているとかで、
9日間祈りを捧げることによって願いが叶うというもの。
毎日祈りを捧げるたびに、大きなキャンドルに火を灯す。
このサクレ・クール寺院にも、火の灯ったNovenaのキャンドルが多く並んでいた。

みんなの願い事が叶いますように....。

そんなことを思いながら大聖堂を後にし、
私たちはまたモンマルトルの丘での散歩へ繰り出したのでした。


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by kanabo73 | 2007-02-26 21:33 | パリの散歩道

KyotoでSumi-e体験
Kyotoと言っても、日本のKyotoではなく、パリのKyoto
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その名の通り、「京都広場」
実はパリには、こうした他の国の名前や大統領の名前が通りや広場の名として使われていたりする。日本関連で言えば、この他にrue du Japon 日本通りplace du Tokyo 東京広場などもある。面白いよね。

このplace de Kyoto 京都広場は、メトロ6番線のBir Hakeim駅からエッフェル塔へ向かって歩くとすぐ目の前に現れる。もちろん、ここからのエッフェル塔の眺めもバツグン。
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この景色が目の前に現れると、実はすぐ右の角にあるのが
Maison de la culture du Japon a Paris パリ日本文化会館
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ここでは、草月流生け花、書道などをはじめ様々な「日本の文化」に触れられる教室・イベントが行われており、毎日多くのフランス人が足を運んでいる。
そこで以前から興味を持っていたSumi-e peinture 墨絵の教室があるというので、
フランス人の生徒さんたちに混ざって習ってきました!!
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先生は、Ono Takumasa先生とおっしゃる日本人の先生で、
普段はイギリスで墨絵を教えていらっしゃるそう。
およそ20人の生徒さんのうち、日本人は私だけ~(笑)。
先生は英語で、そして通訳さんがフランス語に訳して授業がすすめられた。
私の右隣りには、「私、日本の文化が大好きなのよー!!」と熱く語るマダムM
そして、左隣りには、恐らく80歳近いマダムV
先生のデモンストレーションを見ながら、みんなで「すごいわねぇ~」と一緒に感動。
やはり私は日本人なので、当然「あなたは日本人なんだから、やったことあるんでしょ?」
と聞かれたりする。
「いやいや、私も初めてでして....。」(笑)

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もともと墨絵は、何千年も前の唐の時代に中国で伝えられた画法らしく、
日本へは鎌倉時代に禅とともに普及したとか。
Ono先生は、簡単な歴史から墨絵の概念まで簡単に説明してくれた。

"Simple is the best!!! "

墨絵は、「墨一色」で描かれるものではあるけど、ぼかして濃淡・明暗を表現することによってより奥深いものとなる。
シンプルであればあるほど、見る側の人の「想像力」を膨らましてくれるという。
花の部分も、見る人によっては薄い紫色に見えたり、濃い紫色に見えたり。
葉の部分も、濃い緑色、黄緑などなどいかようにも捉えられる。
空白の部分でさえも、それが「空」に見えたり、または同じ花がうしろにも咲いているのが見えたり。
「白と黒の世界」でも、それがいかようにも見えて美しく見えるのだ。
奥が深いね~。まさに、日本の侘び寂びの心・日本の美意識の世界を表現するもの。

先生のデモンストレーションの後は、もちろん実践!
濃淡をつくるのが意外に難しくて苦労した。
マダムMは、実は前にもやったことがあるようでなかなかの腕。
マダムVと私は、「難しいですね~。なかなかできないですね~。」と
お互いに声をかけあいながら頑張りましたー。
最後には、自分の名前をフランス人はひらがなで入れて(別途見本が渡されました)、
ハンコを押してもらって出来上がり。
そしたらマダムMに、「ねぇねぇ、私の名前書いてくれない?私が書いたらきたなくなっちゃうから。」と。いやぁ~、私も字はきたないんだけど....と思いながらも、さすがにフランス人にそれが
バレるわけはないので、しっかりマダムMの名前を最後に入れてあげました。

こうして楽しい1時間半のレッスンはあっという間に終了。
その後に、マダムMがご自分で趣味でやっている作品を見せてくれた。
それはなんと、墨絵と押し花を組み合わせたもので、それはそれは美しい作品。
なるほどねぇ、こういうアイディアもあるんだね。

こうして、日本人である私よりもはるかに日本文化に興味を持つ外国人は多くいる。
長い海外生活を続けている今、私は敢えて
『Nippon 日本』の文化にもっと触れたいと思い始めている。
外に出てみて、改めて自分の国の良さが見えてくるというのはまさに本当。

ぜひ、この「墨絵」は続けてみよう....。
私の初めての作品で~す♪(あやめ)
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by kanabo73 | 2007-02-22 20:36 | パリの中の『Japon』

恋愛超大国フランスの『カップル』のかたち
我が家も久々に「花のある生活」に。
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週末に、ゲイの友達がディナーに来て、その時にプレゼントしてくれたもの。
やはり家に「花」があると、気持ちも明るくなるね。

この2月からパリのUNESCO本部に勤務する彼は、これからパートナーのビザ申請などをするところ。そして、「場合によっては、『PACS』を利用してもいいと思っているんだよね。」と。
そう。フランスでは、『PACS (連帯市民協約』というものがあり、主に同性愛者の法的立場を
認めるために98年に制度化された法律があり、性別に関わらず、未婚カップルにも既婚カップルと同様の社会保障や法的権利を与えるというもの。
さすが恋愛超大国のフランス
いろいろなかたちの「カップル」をサポートする制度があるんだなぁ。

でも実際は、このPACSは必ずしも同性愛者のみに利用されているわけではないらしい。
ご存知のとおり、フランスでは一般的に異性同士のカップルでも「法律婚」をせずに「同棲」しているケースが多く(全体の3割ほど)、その中でも年々このPACSを利用するカップルが増えてきているとか。理由としては、「結婚となると色々と面倒だから」「手続きが簡単だから」「簡単に別れられるから」など。私のフランス語の先生も、そのうちの一人。

「『結婚』したら、何が変わるの?一緒にいることで十分じゃない?」

確かにねぇ、改めてそう聞かれるとなんと答えていいのか。
でもやはり『結婚』すると、『家族』としての意識が強まるような気が。
それを考えたら、フランス人の同棲カップルも子供ができたら法律婚を選ぶのかなと思いきや、必ずしもそうでもなかったりする。子供が2・3人いても、そのまま結婚せずにいるカップルも多いのだ。最愛のパートナーを得たら、身も心もその相手と育みたいと考えるのがフツウだけど、
「一生『男と女の関係』でありたい」という強い思いも、恋愛超大国のフランス人にはあるのかね。ある意味、ふたりの関係に常に良い緊張感と刺激を与えてくれるものなのかもしれない。

私は、基本的には「結婚推奨派」。
でも、結婚をしたからと言ってマンネリ化するのもイヤ。
お互いに刺激しあって、恋人時代のように「ふたりの時間」も大切にしていきたい。
こんなことを、スウェット姿&ボサボサ頭で書いていても説得力はあんまりないんだけどね(笑)。

お国も違えば、『カップル』のかたちもいろいろだね。
どちらが良い・悪いではなく、こんな「違い」もあるんだなと。
そして、それぞれに学べることはあるよね。


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by kanabo73 | 2007-02-21 19:47 | パリのひとびと

パリで春節(旧正月)パレード
フランスには多くの移民がいる。
アフリカ系、アラブ系はもちろんのことながら、アジア系も。
そしてアジア系で最も多いのが、言うまでもなく『中国人』。
フランスには、なんと60万人以上の中国人が住んでいるといわれており、
いわゆるChina Townと呼ばれる中国人街も、昔からの移民が住むパリ南東の13区から、
nouvelle chinoisと呼ばれる新しい中国移民たちが住む4区(マレ地区の隣り)へと
広がりつつある。

そんな中国人にとって、一年で一番大切な祝日春節(旧正月)のパレードが
昨日パリ市庁舎からスタートして、マレ地区をまわった。

市庁舎前広場の外灯には、中国らしい飾りつけが。
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民族衣装を着た女の子たちや、
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中国歌劇のメイクをした人も。
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今年は干支で『ブタ』の年なので、もちろんブタもおりました。
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鮮やかな色の『龍』も、パリ市庁舎の前を美しく舞い踊る~♪
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見学者はものすごい人で、なかなか良いショットが撮れない....とションボリしていたら....
『孫悟空』がハイ・ポーズ!
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あまり馴染みのない旧正月だけに、普段見れない衣装などが見られて私もJ-kunも満足。
しかし実際は、増え続ける移民問題はとても複雑なもの。
マレ地区近辺のカフェ・レストラン・パン屋などがどんどん潰され、新しい中国移民の人たちが問屋業や中華レストランなどを開業して、街の風情を変えてしまっていることはパリの社会問題の1つともされているらしい。

華やかなパレードの裏も「いろいろ」なんだね。

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by kanabo73 | 2007-02-19 23:59 | パリのひとびと

おもてなし好きフランス人の強い味方
フランス人は『食』にはうるさい。
これだけ食文化の豊かな国なのだから、当たり前だ。
フランス人とディナーをして、食事中ず~っと『食』の話の時もある。
それだけ、フランス人は食べることが好きだしこだわりもある。

もちろん手作り料理で、人をおもてなしすることも。
もともとフランス料理は何日も煮込んだりして作る料理や、オードブルも細かなものなど
色々あったりして、作ろうと思ったらものすごい手間(だと私は勝手にイメージ)。
フランス人は皆、そんな手間がかかる料理が作れるのかな....と思いきや、
実はとっても強い味方がいたことを発見。
それは、この方。

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http://www.picard.fr/

『Picard Les surgeles  ピカール 冷凍食品』
その名の通り冷凍食品のブランドで、フランス国内に数多くの店舗を構えている。
そうなのです、これは冷凍食品だけを取り扱うお店。
しかも、そのクォリティーの高さ、種類の豊富さは評判が高く、
フランス人にも広く愛されているブランドなのだ。
前々から友人から薦められていたのだけど、そのうち行こう行こうなんて思いながら結局
今に至ってしまった。すると実は我が家から歩いて5分程度のところに一店舗あることを、
最近仲良くなったご近所のJさんから聞き、早速行ってみることに。

残念ながらお店の中の写真はありませんが、基本的にはとっても殺風景な店内。
何故なら業務用の冷凍庫がドンドンドーンと店中に置かれているだけで、
あとはそれぞれにガラス越しに品物選びをする。
フランス料理の様々なパイ系のオードブル、エスカルゴ、ホタテのグラタン、ガレット。
鴨のマリネ、リゾット系のもの、ソース類の冷凍ものもあります。もちろん野菜・お肉類の冷凍品も。そしてインド料理・タイ料理・ベトナム料理などのエスニック料理のアイテムも。
もちろん「冷凍寿司」もありましたよ~。
そしてフランス人には大事な「デザート系」のものも種類がしっかり揃ってます。
なんだか見ているだけで、とっても楽しくなってしまう。
我が家の冷凍庫は結構小さめで既にいっぱいなので、今回はこれだけを購入。

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ほとんどの商品が、電子レンジもしくはオーブンで5分程度あたためたら
食べられるようになっている。そうか~、こういうかしこい手があったのね。
おもてなしの時って全部手作りするとなると大変だけど、
ところどころでPicardのお世話になるのもいいかもね。

早速試してみた「カヌレ」。
たまにはブラックコーヒーと共に。

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なかなか美味しゅうございました。はい。
「冷凍食品=マズイ」なんて時代じゃないんだね、もう。


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by kanabo73 | 2007-02-16 23:06 | フランスでの食

太陽の匂いが恋しい...
ここのところずっと曇り空が続いていたパリにやっと「太陽」が顔を出してくれた。
そんな日にはカーッとお布団を干したいところだけど、それがパリではできない。
美観を損ねるからなのか、外に洗濯物を干すシーンは全く見かけず、
ほとんどの家庭に『乾燥機』が設備されている。

昔から、干したてのお布団や外でカラッと乾かしたシーツで寝るのが大好き。
何よりも好きなのは、その匂い。我が家では「太陽の匂い」と呼んでいた。
小学校の時に、洗いたての給食係りのカッポウギを持っていって「太陽の匂いがするよね~」と
女の子たちと話してたら、男子に「『太陽』に匂いなんてね~よ~。」と言われて笑われたのを思い出す。確かにそうだけど、でも「太陽の匂い」と言えば誰でもなんとなくは想像できるはず。

思いっきり外で洗濯物を干したいね~。
でもそれもできないので、
風邪もそこそこ治ってきたことだし、外へ出てしっかり日光浴でもして、
自分自身に「太陽の匂い」をつけてくることにしますか。

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by kanabo73 | 2007-02-15 19:19 | パリの生活

Saint Valentineには愛のメッセージを
今日は、Saint Valentine バレンタインデー
愛の国フランスでは、「愛のメッセージ」があちこちで交わされる。
パリ市では市内にある伝言掲示板に抽選で当たった人たちの愛のメッセージを一日中流したり、
ビデオレターなどを募集して市のサイトで流したりなどもイベントもいろいろ。
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また、フランスの郵便局La Posteでは、
毎年バレンタインデー用のデザイン切手が発売されており、
今年はGIVENCHYのデザインでなかなかおしゃれ。
メールや携帯のSMSが普及しているこの時代、
敢えて、手紙を書く、というのもいいよね。

昔はよく手紙を書いていた。
そのほうが気持ちが伝わるような気もしたし、特別な感じもした。
そしてカードなどを「手作り」するのも好きだった。
世界に1つしかないカードで、大切な人に気持ちを伝える。

最後に真剣なラブレターを書いたのは、そう、去年の結婚式の時。
教会での「誓いの言葉」をお互いの言葉で伝え合った。
(詳しくはこちらへ:Wedding in Manila<3>教会での特別な儀式)
"I love you"という言葉は、「愛してる」という表現より何故か簡単に言えてしまう。
なので、我が家では毎日" I love you "は欠かさずお互いに伝え合っている。

それでもやはり今日はバレンタインデー。
改めて「愛のメッセージ」を伝えたいと思い、久々に手作りカードを作りました。
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皆さんは、今日はどんな「愛のメッセージ」を送りましたか?


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by kanabo73 | 2007-02-14 21:25 | ひとり言

大風邪でホットオレンジジュース
週末から少し喉がイガイガしていたと思ったら、昨日月曜日から39度の高熱を出してしまった。
昨日は一日中寝たっきりで過ごしたのに、今朝になっても熱は下がらず。
というわけで、今日はJ-kunが会社を休んでくれて介抱してくれた。
風邪には「ホットオレンジジュース」をと。

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これは、私たちがフランス北東地方アルザスへ行った時に知った飲み物。
本来はフレッシュなオレンジを絞って作ったジュースにはちみつを加えてあたためたもの。
今日飲んだのは、市販のオレンジジュースをあたためたもの。
でもビタミンCたっぷりでカラダもあたたまるし最高♪
今日も一日寝たり起きたりの生活を続け、いっぱい水分もとっていっぱい汗もかいて、
やっと!夕方になり熱も下がりました。ふ~。体力消耗。

今年に入ってから2度目の風邪。
なんでこんなに風邪をひきやすくなってしまっているんだろう。
毎日ビタミン剤も飲んでるし、定期的に運動もしているし。
外から帰ってきたらイソジンでしっかりウガイも必ずするのに。

体力アップのコツがあったら教えて下さいませ。
皆さんも風邪には気をつけてね~。

さて、明日から私の1週間が始まりまっす!


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by kanabo73 | 2007-02-14 02:10 | ひとり言

我が家のPetite Ohinasama☆
海外生活が長くなると、いつの間にか日本の祝日を忘れがちになってしまう。
現に、この間は「節分」だったことを何日か経ってから思い出したくらい。
日本人失格ね。

というわけで、昨日はお正月に日本へ一時帰国した時にお友達がくれた
Petite Ohinasamaをリビングに飾った。(Sちゃん、ありがとね~♪)

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既に気分はひなまつり♪
当日はお寿司食べるんだっけ?
実家にいた時には、母がいつも「季節」を感じる演出をあちこちでしてくれていた。
食卓に旬のものを出すことはもちろんのことながら、
クッションカバーやテーブルクロスまで季節によって入れ替えたり。
実家にも、祖母の時代から持っている古い7段飾りのおひなさまがある。
ロンドンに住んでいる時も、毎年両親が飾ってくれてたっけな。
このおひなさまには、今でも忘れない思い出が。
当時通っていた現地校のイギリス人の友達たちにこのおひなさまを自慢したくて、
我が家でおひなさまパーティーを。確か、ちゃんと着物まで着たような気がする。
みんなでワイワイ楽しんでた時に事件発生。
ミニチュアの馬車(みたいなもの)をいじってたら、
パキッ!!思いっきり取っ手が折れてしまった。ギョギョギョ~。
幸い母は見ていなかったので、私はそのままそ~っと元に戻し、何事もなかったように過ごした。
そしてその夜、何故か母がその壊れた馬車を発見!
私はリビングに呼び出され、正座をさせられること1時間。
いやぁ~、怒られた、怒られた(当たり前だよね)。
泣きながら、「もう、しませんっ!!」って言ったのを思い出す。
もちろんその馬車は、後で父がしっかりボンドで直してくれ、
今でも実家のおひなさまの飾りとなっている。

やはり海外にいても、こうして日本の習慣や文化を楽しみつづけたいね。
今日、フランス語の先生が我が家に来たら、すかさずこのPetite Ohinasamaをみつけ、

" Que'est-ce que c'est ? C'est tres jolie !!!! "
(これは、なぁに?とってもかわいいわね~!!!)

そして、ひとしきり日本のひなまつりについて話が盛り上がった。
日本人として、これからも「日本の文化」を伝えていこう。

で、ひなまつりの次はなんだっけ?
(ダメだ、こりゃ)


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by kanabo73 | 2007-02-09 00:39 | パリの中の『Japon』


愉快なフィリピン人夫と2008年7月に生まれた娘と一緒にのんびりパリ暮らし。フランス生活・旅行情報満載!
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