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毎日の" I love you "

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今日もパリは雨が降ったりやんだりのどんより曇り空。気温も13℃と寒い。
鼻もグズグズしてきたので、フランス語のレッスンを終えて家で今日ものんびり。
というわけで、今日もJ-kunネタにしようと思います。昨日は少しみじめなお話(笑)だったので、名誉挽回?!

日本人カップルではあまりないことだけど(そもそもの文化の違いもあるしね)、国際カップルでは普通なように、私たちは毎日「I love you」という言葉を交わすことを忘れない
「そんなの恥ずかしいよ~」とか、「言わなくてもわかるでしょ~」と思われるかもしれないが、やはりたとえそうであったとしても「きちんと伝えること」が大切だと私たちは思っている。
つい最近、思わずうれし泣きをしたことがあった。
いつものように夕食後にソファで二人でテレビを見てたら、J-kunが

" I love you so much.... "

と。結構、え?ってタイミングで言ってきたりすることもあるので、たまに私の返答は
「は?なんで?」なんてかえしてしまったり(笑)。すると彼は、

「僕が 『 I love you 』 って言うの、もう飽き飽きしてきた?」

と言うから、私はもちろんそんなことないと伝える。
すると彼が、

「僕は毎日何回でも言いたいんだ。いつ何が起こっても、僕が最後に 『 I love you 』 といつ言ったか覚えてて欲しいから。

........。
胸がジーンとして、一気に目に涙があふれた。
「いやだー、J-kunったら!」と言いながら、J-kunをハグした。
そしてちょっと照れくさくなって、「そんなこと言ったら、常に話す度に語尾に 『 I love you 』つけなきゃじゃない!(笑)」とおチャラけたが、内心は本当に本当に嬉しかった。
そしてJ-kunも、「今の、好きだったでしょ~。」とニヤけながらいい、そして「でも、本当だよ!」と。はい、お見通しでございます(笑)。

毎日の" I love you "。
私たちは、これからも続けていこう。

やっぱり、J-kunは私にとっての" one and only"です。
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こちらは、ブルゴーニュ・ボーヌのHotel Dieu ホテル・デュー(ホスピス・病院)のチャペルの壁中にモノグラム状に書かれた言葉。このホスピスを建てたニコラ・ロランとその妻ギゴーヌ・ド・サランのイニシャル「NとG」を重ね合わせ、その間に" Seulle (唯一)" と書かれてあるのは、ここに眠るギゴーヌ・ド・サランが夫の愛を受けた唯一の人(one and only)であることを表している。
きゃー、ロマンチック~☆
この言葉の意味することをガイドブックで読んで、またまた私はウルッとしてしまったことは言うまでもありません。あ~、私ってばほんと単純(笑)。

皆さん、今週もどうぞ良い週末を。


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by kanabo73 | 2007-09-28 22:30 | J-kun

モジ男

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気づいたら、このブログに私のダンナさま(フィリピン人)「J-kun」というカテゴリーがなかった。まぁね、ちらほら彼のことは書いてるけど、もう少し国際恋愛・国際結婚カップルの読者さんに向けて、彼のことについてたまには書いてみようかと。

昨日、一日中ミーティングで疲れきったJ-kunが帰ってきたのはいつもより少し遅い7時半。
これで遅いと言われると日本で働く皆様に怒られそうだけど、フランスでは(日系企業を除いては、笑)夜の6時になったら皆そそくさと帰り出すのが普通。
10月14日に行われるパリ・20kmマラソンに向けてトレーニングをしているJ-kunだが(私は、
今回はパス)、それもなかなか予定通り進んでない。そんなわけで、ちょっとイライラ気味の彼。
すると彼、
「ご飯遅くなっちゃうかもしれないけど、走ってきていい?マラソンも近いのに、トレーニングもすごく遅れちゃってるし、今日走らなかったらまだどんどん遅れて....ブツブツブツ」。
パリも既に日はどんどん短くなり、外は真っ暗。しかも、風がピューピュー。
でも本人がそこまで訴えるのなら、どうぞどうぞ走ってきてくださいな~。
お腹がすいたら、なんかクラッカーでもかじってるからさ。
冬の時期に走る時に着る「ナイロンのぴっつぱっつなスパッツ」にジャンパーを着たJ-kunを快く送り出した。日中走る時は、大抵ブローニュの森まで行くが、夜暗くなってからはあそこは「物騒な場所」に化するので、夜走るのはエッフェル塔、そしてそのふもとのシャンドマルス公園への往復。ライトアップされたエッフェル塔を見ながら走るのは、これまた気分が良いのだ。

すると40分くらいして玄関のドアベルが鳴った。あれ?もう帰ってきた?
ドアを開けると、モジモジしたJ-kunが。
彼は、「Emergency!!!」と言って靴を脱ぎ捨ててトイレに駆け込んでいった。
何がなんだかわからないまま、とりあえず台所で夕食をあたためていたら、
10分ほどしてJ-kunがトイレから出てきた。そして彼....
「エッフェル塔までは順調に走ったんだけどね.....ついたら『う○ち』したくなっちゃって...。
色んな体勢で走ってみてなんとか気を紛らわせようとしたんだけど、どうも我慢できなくなっちゃって電車で帰ってきちゃった...。
ぶゎあっはっはー!!!!!!!!!思わず噴出してしまったワタシ。
あんなに今日こそ走らないとあーだこーだと大スピーチした後だっただけに、
笑いが止まらず台所の床にうずくまるワタシ。ヒ~ッ、お腹が痛いぃぃぃ。
笑いまくる私の姿を見て、イジけるJ-kun。
エッフェル塔で、そのスパッツ姿で、モジモジするJ-kun。まさに「モジ男」。
笑いすぎて出た涙をふきながら、夕食のセッティングを終え、夕食中もまた思い出し笑いしてしまうワタシ。そのたびに、J-kunはうつむいてイジケ虫に。その姿を見てあまりにもかわいそうになり、彼の頬に両手をあてて「ごめんね。もう笑わないから。」と言いながらも、
またブーッと彼の顔面に向けて噴出してしまうワタシ。もう、ダメ。ツボに入りすぎた。

夜ベットの中でも思い出しては笑い、J-kunにバレないように枕に顔をうずめてみるはものの、
揺れてる背中を見ながらJ-kunは「また笑ってるんでしょ!もぉ~!!」。
ごめんね、J-kun。
今日の夜はリベンジでまた走るらしい。
その時は、ぜひとも家を出る前に「う○ち」してから行っておくれよ、ダーリン。
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これは、通称" Little J-kun "。
5年した遠距離恋愛中、なんとなくJ-kunに似てるので思わず買って大事にしてたぬいぐるみ。
これまた、ちょっと「モジ男」っぽい?!(笑)

こうして毎日何かしら必ず笑わせてくれるJ-kunが、ワタシはとっても大好きなのです。


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by kanabo73 | 2007-09-27 18:57 | J-kun

『白塗り』と『つぎはぎ』

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去年12月に起こった水漏れによる壁とカーペットの修理工事が、やっと!!今週行われた。
今年4月あたりに専門家が来て、水漏れ被害を確認したお話は前にしましたが(詳しくはこちらへ)、そこからの過程がまた長かった~(笑)。
業者が来て、見積もりを出して、そして保険会社の承認をもらって、業者がまた来て修理場所の正確な寸法を測って、カーペットの色を選んで、そして夏休みを挟んで工事の日程がとれたのがカーペット選びをしてから2ヵ月後のこと(苦笑)。

何人かがかりで作業をするかと思い、事前に管理人さんにはその旨伝えておいた。
そしたらやってきたのは、ヒョロっと背の高いお兄ちゃんが一人。あら....お一人?
そんでもって、まずは壁のペンキが剥がれた部分だけをはがして、ヤスリをかける。1時間くらいの作業で、また午後に戻って今度はペンキ塗りするからと。あら、早いこと....。
そして、午後にチャッチャとペンキ塗りをして、壁修理終わり。あっという間!
なんでこんなに簡単かというと....我がアパルトマンの壁/壁の床に近い部分にある淵(←なんて言うんだ、これ?)/ドア扉/入り口の淵/天井/水道管(フランスでは、壁の中に埋め込まれてなく、外にむき出しになってることが多い)/ヒーター....etc...が全て『白塗り』だから~(笑)。
フランスに限らずヨーロッパではこういう『白塗り』が結構多い。
しかも、結構塗り方もおおざっぱ(笑)。
まぁね、家が広く見えるし、どんな家具も映えるからいいんだけど、汚れが...ね。
最初は気にして雑巾であちこち拭いてたけど、もう今は放ったらかし(笑)。
そんなわけで、どこが壊れようと、どこのペンキが剥がれようと、
チャッチャと白塗りすればいいだけ。

2日目は、カーペットの取替え。
しかし、ここで問題発生。
用意したカーペットが若干ながら短い。ゲゲゲ~。マジですか?
事前に寸法はきちんと測ってあるはずなのに(泣)。
でも、兄ちゃんは焦ることなく、切れ端をその足りない部分の床にひっつけた。
ええええ?『つぎはぎ』ですかぃ~???
まぁね、持ち家でもないし、もう待ち疲れたし、そのままで結構でございますよ、はい(苦笑)。

水漏れ発生から10ヶ月。
やっと『白塗り』と『つぎはぎ』で、我が家の修理完了。
フランスでの水漏れの修理は長くかかる場合が多いと聞いてはいたけど、ここまでかかるとはなぁ....。お次は、すぐ下のお宅の修理でございます。こちらは、まだ工事日程が見えない状態。
もうすぐ、1年経っちゃうよ~(泣)。

今日のパリの空も、『白塗り』でございます。
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by kanabo73 | 2007-09-26 22:13 | パリの生活

Abbaye de Fontenay

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※この旅行記のはじめからご覧になられたい方は、こちらへどうぞ♪→食通の都
ブルゴーニュ地方・Beaune ボーヌからA6の高速に乗りパリ方面に向かう途中、D980を北上して山の中をぐんぐん進んでいくと、森に囲まれて静かにたたずむ修道院が現れる。
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鳥のさえずりと、木々が風で揺れて葉が重なる音、そして泉から水の流れる音だけが響く。
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この平和な空間に静かにたたずむのが、ユネスコ世界遺産の1つである
『L'Abbaye de Fontenay フォントネー修道院』である。
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ここフォントネー修道院は、1118年に聖ベルナルドによって建てられ、世俗を離れ聖ベネディクト(6世紀)の戒律のもとに、「祈り、働け」の禁欲生活を重んじるカトリック教シトー会の最古の修道院。よって、外観・内装ともに華美な装飾は一切ない。
ここで共同生活を送っていた修道士たちは、禁欲の象徴として「白い修道服」を着て、毎日祈り、
そして自給自足の生活を送った。
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聖堂に入ると、他の教会との違いがひと目で分かる。
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思わずJ-kunと二人で「おおぉぉぉ~」と声を出してしまった。
本当に、無装飾。
この時代は華やかなロマネスク様式の開花期であったが、創立者の聖ベルナルドはその華麗を否定し、修道院は無装飾、簡素なものとし、自己のもつ修道生活、特に「祈り」の重要性を強調し
視覚からくる必要以上の想像を掻き立てるものは全て拝した。
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ただ、聖ベルナルド死後、修道士たちの願いで、共同墓地につながる聖堂の出口に
フォントネの我らの聖母像だけが作られた。
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聖堂のすぐ隣りには共同寝室があり、聖ベネディクトの戒律により、全ての修道士たちは同じ場所に寝ることが定められ、修道士の階級関わらず皆がこの1つの部屋で地べたにワラをしいて睡眠をとった。その共同寝室を抜けると、Cloisters クロイスターと呼ばれる回廊が現れる。
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ここフォントネー修道院に限らず、どの修道院にもこの「クロイスター」は修道院の真ん中に設けられていて、そこは修道士たちの瞑想の場という役割を果たしている。修道士たちが自分達の心の声を聞き、自分としっかり向き合うことのできる、とても大切な場所なのだ。
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写真に写ってる怪しいグラサン男は、J-kunです(笑)。
私:「自分の『心の声』を聞いた?」
J-kun:「うん、『お腹空いた』って。」
まぁまぁ、それも正直な『心の声』だわな(笑)。

このフォントネーの修道院を訪れ、とても身も心も引き締まる思いがした。
私たちは恵まれた環境に生まれ、衣食住に困ることもなく、欲しいものは手に入り、
どんどん「贅沢慣れ」してきてしまっているもんね。
日々感謝の心を忘れずに、シンプルライフを。

こうして私たちのブルゴーニュの3泊4日の旅は終わりました。
白状すると、フォントネー修道院の帰りに白ワインの産地Chablis シャブリに
ちょっとだけ寄りましたがね(笑)。でも、ワインは8本しか買いませんでした。
って、お~い!贅沢しとるやんけ~。(←自分ツッコミ)

9月も今週で終わり。もうすっかり秋ですね~。
読書の秋、スポーツの秋、そして食欲の秋!!!
好きだな~、この季節♪
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こちらは、フォントネー修道院の門の壁に立派にはってた赤いツタ(ツタだよね?)。
見事な赤!!!美しいね~。

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by kanabo73 | 2007-09-25 19:32 | フランスの田舎

ブルゴーニュの瓦屋根

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ブルゴーニュの街を歩いていると、中世のハーフティンバーの家に紛れて鮮やかな瓦屋根の建物があちこちにあらわれる。
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これがまさにブルゴーニュ独特のフランドル式の菱形模様の瓦屋根;tiles en losangeである。
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「フランドル」とは、旧フランドル伯領のことで、オランダ南部、ベルギー西部、フランス北部の地域のことを指し、ここはかつてブルゴーニュ公フィリップとフランドル女伯マルグリットの結婚によって、ブルゴーニュ公国の一部となった地域のこと。
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フランス王国をしのぐほどの公国の豊かさが、この色彩豊かな屋根瓦からも感じ取れる。
幾何学模様、色合い、全てが青い空にとっても映えてるよね~♪
ブルゴーニュの中で最もこのフランドル様式瓦屋根をふんだんにほどこした建物は、やはりこちら。ボーヌの『Hotel Dieu ホテル・デュー』
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「神の館」という名のホスピス・病院である。
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百年戦争がようやく幕を閉じた頃、行き場を失った雇われ兵士が盗賊化して、ブルゴーニュは荒廃していった。特にボーヌでは市民の3/4は収入もない状態で、貧困と飢餓に苦しんでいた。そこで、市民の士気を高めるために1943年にブルゴーニュ公フィリップの宰相ニコラ夫妻によって建設されたのが、この「貧しき者のためのホスピス」。これまた美しい色屋根♪
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このホテル・デューはホスピス維持のために、周辺にブドウ畑も所有し、現在でもワインが生産されている。そのワインのオークションというのが、別の日記にも書いた、毎年11月第3日曜日をはさんだ3日間このホテル・デューで行われる「栄光の三日間」のこと。

でもまだまだ感動するのは早いですぞ。
同じchambre d'hote ゲストハウスに泊っていたベルギー人夫妻が、絶対にオススメ!!と熱く語るお城があるという。行く予定はしてなかったし、どのガイドブックにものっていない。
でもそこまで熱く語られたら行ってみたくなった。というわけで、最終日に少し早めにゲストハウスをチェックアウトして、いざそのお城へ!その名も、Chateau de la Rochepot シャトー・ドゥ・ラ・ロシュポ
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ボーヌからD973を南へ約10kmほど行った小高い丘に建つこのお城は、13世紀に建てられたもの。ゲートの中に入るためには、左横の小さな赤い扉を3回たたいて下さいとのメッセージが。まるで物語の世界。
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そして中に入ると、美しいお城が目の前に。
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ここは、15世紀にはブルゴーニュ公の騎士団であったレニエ・ポとその息子フィリップ・ポによって所有されていた。
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もちろん、ブルゴーニュ独特のフランドル式瓦屋根。
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お城の中はガイド付きツアーのみで見学可。ガイドはフランス語ですが、日本語のテキストを渡してくれます(さすが日本人観光客、どこまでも出没します!!)。
残念ながら城内は撮影禁止だったので写真はありませんが、とにかく素晴らしかった!
当時の貴族の暮らしぶりを垣間見ることができます。
皆様もブルゴーニュへ行かれる際には、お見逃しなく!!!

さてさて、こうして食に文化に豊かなブルゴーニュへの贅沢旅行(!?)を堪能した後、
私たちはパリに向かったわけですが、ちょっとだけ寄り道をして帰りました。
贅沢をした後には、身も心も引き締めるためにピッタリの場所(笑)。
ブルゴーニュ旅行記の最後を飾るのは、12世紀、禁欲生活を目指して作られたキリスト教・シトー派修道院『Abbaye de Fontenay フォントネー修道院』、世界遺産でございます。
お楽しみにぃ~。


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by kanabo73 | 2007-09-24 21:03 | フランスの田舎

ブルゴーニュの郷土料理
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週の半ばから奥歯が痛み出して(泣)、尚且つタイから友達が遊びにきてと
少し間があいてしまいました~。ブルゴーニュのお話は今週末で終える予定だったのに。
では、これからスピードアップしていきますよ~。(まだ、歯は痛いけど....涙)

いつもの旅行では、「あ~、アレを食べ損ねたね~。」なんていうことが多いけど、
今回ばかりは食通の場所だけに、必死になって少なくとも私たちが行ったDijon / Beauneでは
有名な料理はすべて完食しました(笑)。
まずはやはり、こちらでしょ。で~んでん、む~しむしカータツムリー♪の
『Escargot エスカルゴ』
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たっぷりのガーリックバターとパセリで♪
もちろんソースはバゲットにつけて最後までキレイに平らげました(笑)
ここブルゴーニュはこの「エスカルゴ」の産地として知られています。
ブドウの葉で養殖されるブルゴーニュのエスカルゴは、他で作られるエスカルゴより約3倍ほど大きく食べ応えがある。ブルゴーニュのエスカルゴについて、とっても詳しくまとめたサイトがあったのでリンクしますね~。エスカルゴの本場はブルゴーニュ

お次は、やはりワインの産地だけにワインを使った料理がいっぱい!
一番代表的なのは、『Boeuf bourguignon ブフ・ブルギニヨン』、ビーフのワイン煮でございます。調理前にソースに漬け込む時間を入れると30時間以上もかかる手の込んだ料理。ベーコン、マッシュルーム、小タマネギなども合わせて煮込む。はいはい、説明はいいから写真を見せない!って感じ?いやぁ実は、写真ありませんのです。フランスの田舎にいくと、chambre d'hote シャンブルドットと呼ばれる個人経営のゲストハウスが多く、今回私たちもブドウ畑の真ん中にある素敵なchambre d'hoteに泊りました。そして初日の夜に、マダムが作ったこの郷土料理をご馳走になったんだけど、実は他の宿泊客(ベルギーからのご夫妻とオランダからのご夫妻)と同じテーブルでとってもアットホームなディナーだったため、カメラを出してパチリッとできなかったんだよね~。とっても美味しかった&楽しいディナーでした。

実はワイン煮のような料理はブフ・ブルギニヨンの他にもあります。こちらは写真有りだよ♪
こちらは、『Coq au Vin ココヴァン』、鶏のワイン煮でございます。
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そして、こちらは、『Oeufs en meurette オェフ・エン・ムレット』、ポウチドエッグにベーコン・マッシュルーム・オニオンの入ったワインソースをかけたもの。
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これは初めて食べたけど、かな~り気に入りました♪
前菜として出される場合もあれば、卵を2~3個にしてメインとして出されることも。

ノルマンディーにも多くのステーキがありましたが、ブルゴーニュにもこの地方ならではのステーキがあります。ブルゴーニュのステーキはChallorais シャロレ牛と呼ばれる牛。
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おっと~、「ステーキ」の写真かと思えば「牛そのもの」の写真(笑)。
まぁ、ステーキは見た目は他となんも変わりませんので~。
シャロレ牛は、ちょっと堅めだったかなぁ。やっぱり日本の霜降り肉とは比べ物になりません(笑)。

ブルゴーニュ王国のかつての首都Dijon ディジョンの『Moutarde ムタード;マスタード』も忘れてはなりません。マスタードと一緒に写っているのは、これまたブルゴーニュ特産のカシスから作られたお酒『Creme de Cassis クレム・ドゥ・カシス』
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この壺に入ったマスタードは、Chablis シャブリの白ワイン入り♪
マスタードはそのままステーキにつけて食べたり、こちらのようにソースにして食べられたり。
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ブルゴーニュのチーズは、Epoisses エポワズと呼ばれるものや、ブルーチーズのようにちょっと香りの強いものが。一口だけ食べて、私はその後は遠慮しておきました(笑)。
デザートは、カシスのパイやカシスのシャーベットなどなど。6月はカシス狩りなどもこのあたりではできるらしい。

まぁ、こうしてブルゴーニュの郷土料理をいっぱい堪能した私たち。
見事に二人とも体重を増やして帰ってきました(笑)。
いいの、いいの。バカンス中は食事を楽しまなきゃ!!!!
そして、これからサラダだけのダイエットの日々を過ごすのです....。

さてさて、これまで飲み・食い関係ばかりお話してきましたので、お次はブルゴーニュの街について少しだけお話しましょうね。他の地方とは全く異なるブルゴーニュならではの建築について。

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by kanabo73 | 2007-09-22 21:06 | フランスの田舎

Vendanges ヴァンダンジュ
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黄金のブドウ畑を走っていくと、何やらブドウ畑の真ん中に人だかりが。
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林家パー子ばりに写真をパチパチ撮っていたら、「こっちにおいでよ~♪」と
このお方に声をかけられた私とJ-kun。
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彼の名はLulu ルル
本日はVendanges ヴァンダンジュ最終日だという。
「Vendanges ヴァンダンジュ」ってなに?
はい、これが私たちがこの9月の時期にブルターニュに来たかった理由。
これは、年に1回行われる「ブドウの収穫」のことで、8月の終わりから10月頭にかけて行われるもの(地域によって時期が異なる)。既にほとんどの畑では収穫が終わっており(ブルゴーニュでは、今年は早いところは9月頭から始められたとか)、見られないかな....と思っていたところだったので、J-kunと二人で大喜び。
「もっと近くに来てみてごらんよ。ブドウ切ってみてもいいよ。」
キャー♪J-kunと小躍り状態(笑)。
でもその前にLuluさん、あなたは何故ブラジャーをつけてるの????
すると彼は「今日はVendage最後の日だから、お祭り気分でみんなでへんなもの着たり履いたりしてバカ騒ぎしようっていうのがいつもの習慣なんだよ。」と教えてくれた。
「だから、これボクのじゃないからね...」。あたりまえじゃ~。
しかも、かなり懐かしいタイプのスポーツブラですこと(笑)。
みんなの近くに行って見ると、ありましたありました、収穫前のブドウちゃんたち♪
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そして、あちこちから写真撮って撮って~のお声が。
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ハサミでチョキンチョキンとブドウを切りながら、カメラを向けると「はい、ポーズ」。
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そして、どんどんブドウが収穫されていく。
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こちらの仲良しご夫婦さん、終始アツアツでした。
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みんな歌ったり笑ったりしながらのVendanges♪
時には、ブドウの粒を投げあったりも。楽しそう~。
しかも、こんなに間近で見られた私たちは超ラッキー!!!!!
Luluさん、ありがと~♪とってもとってもいい経験になりました。
今年のブドウの出来を聞いたところ、冷夏だったにも関わらず驚くくらい結構甘いブドウに育っていたとか。これからしっかり熟成されて、おいしいワインになっておくれよ~。
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さて、前回の日記でご紹介したこちら。
皆さんのご想像のとおり、ブドウ摘み、採取に昔使われていたカゴでございます。
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この真ん中のへこんだ部分を肩にのせて担げるようになっている。
ただ、もう今の時代はもっぱらプラスチックの箱が一般的に使用されているとか。
なので、このVendangesの時期にブドウ畑に行くと、ぶどうをいっぱい詰めたプラスチック箱を積んだトラックがあっちこちに走っておりますヨ。

さてさて、ワインの話はもうたっぷりしたので、お次は食通をうならす「ブルゴーニュの食」についてお話しなきゃね。さて、「ブルゴーニュの食」と言えば、まずは何があげられるかな~???


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by kanabo73 | 2007-09-20 03:24 | フランスの田舎

利き酒騎士団
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ナポレオンが愛したGevrey Chambertinのブドウ畑から約10kmほどRoute des Grands Crus(D122)を南下すると、黄金のブドウ畑の先に優雅な中世の古城が見えてくる。
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その名も、『Clos de Vougeot クロ・ドゥ・ヴージョ』
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ここは、12世紀にカトリック教会のシトー会と呼ばれる宗派の僧侶たちが生活していた場所で、
「祈り・働け」の精神で貪欲に暮らしていた彼らの生活を支えていたのが、ここでのワイン造り
であった。
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ここには当時使われていたPressoir ブドウ搾り機も合計4台残っている。これ、写真じゃあまり大きさがわからないけど、右側のネジ部分の下に身長161cmの私がゆうゆうと立てるくらい!
デカ~ッ。
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今では自動機械でブドウは搾られているものの、中世から20世紀まではほとんど進化せず、
このタイプの搾り機が使われていたとか。
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建物の奥へ進み、もともとワインの貯蔵庫であった部屋にすすむと、何やら由緒正しき雰囲気がたっぷり漂う部屋が忽然と現れる。これが、あの『Confreries des Chevaliers du Tastevin 利き酒騎士団』が晩餐会を行う場所。
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『利き酒騎士団』とはなんぞや?
これは、ブルゴーニュのワインの伝統・質を守り且つ繁栄させていくことを目的に1934年に発足した団体で、ブルゴーニュワインをこよなく愛する政治家、財界人、著名人約1万人以上のメンバーから構成される。約半分はフランス、そして残り半分は諸外国メンバーから成り、国際的に有名な団体なのだ。その利き酒騎士団が拠点をこのClos de Vougeotに移したのが、第二次世界大戦後。戦後の恐慌状態を乗り切るために、更なるブルゴーニュワインの質を高める目的で1950年から始められたのが、Tastevinage 利き酒の会で、彼らによって認定をうけたワインは騎士団のスタンプ入りのラベルがつけられる。
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"Tastevin"とは「テイスティングカップ」の意味で、団の発足から使われている高価なテイスティングカップの品々も展示されている。
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ブルゴーニュは年間を通して各地で様々なイベントが行われているが、一番大きなものが毎年11月の第3日曜日を挟んだ3日間で行われる『Encheres a la Chandelle 栄光の三日間』と呼ばれる行事で、ボーヌにある施療院(Hotel Dieu)の新酒が発表されオークションにかけられる。その初日には、この利き酒騎士団がClos de Vougeotで晩餐会を行うのだ。
なんともブルジョワな世界だわね~(笑)。
もっと、この利き酒騎士団について知りたい方は、リンクサイトへどうぞ~。
http://www.tastevin-bourgogne.com

それじゃ、私たちはなんでこの『栄光の三日間』が行われる11月の時期にブルゴーニュ旅行を計画しなかったのか?それは、実はこの9月の時期しか見られない別の何かが見たかったから。さて、それはなんでしょう?(←何故か、毎回クイズ形式になってきた!?)
ヒントはこちら。これ、なぁ~んだ。
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それでは、前回の日記のクイズの答えを発表しましょ~。
私たちが今回のブルゴーニュ旅行で買ったワインの数は、57本!!!
これで、我が家のワイン保存数は97本になりました(笑)。
フランス生活、どっぷりつかってますよ~♪


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by kanabo73 | 2007-09-19 07:56 | フランスの田舎

食通の都
「ワイン」
「エスカルゴ」
「ビーフ・ブルギニヨン」
「ココヴァン」
「マスタード」
「カシス」

これが、今回の旅行で私たちが堪能したもの。
これでフランスのどこに行ったかお分かりになった方は、かなりのフランス通!!
そう、正解はワイン街道のある食通の都、フランス中東部 『Bourgogne ブルゴーニュ地方』でございます♪

中世にはブルゴーニュ公国として、ネーデルランド、フランドル(現在のオランダ、ベルギー周辺)にまで至る大国で、フランス王国をしのぐほどの勢力を持ち、経済的にも文化的にも西ヨーロッパの中心地であった。その名残は今でもあちこちに残っている。
そして何よりも水(川)と太陽に恵まれるこの豊かな土地はブドウの栽培に適し、高級ワインの里として世界的に知られている。あっ、ちなみに日本では人気のある(笑)ボジョレヌーボーがつくられるボジョレーもこのブルゴーニュ地方にあります。
私たちの旅は、かつてブルゴーニュ公国の首都であったDijon ディジョン(パリからA6・A38で約320km)から始まり、そこから縦長に延びる『Cote d'Or 黄金の丘』と呼ばれる県の端まで南下し、そしてまた北上して白ワインの産地Chablis シャブリ(ちなみに、シャブリもブルゴーニュ地方に含まれる)にもよって、パリに戻ってきました。合計3泊4日の小旅行。やはり最初は、ブルゴーニュワインについてお話することにしましょうね。

ブルゴーニュ地方のワインの中心的な産地は、なんといっても『Cote d'Or 黄金の丘』と呼ばれる県。何故こう呼ばれるかというと、ブドウの葉が黄金色だから....ではなく、土の色が黄土色だから。
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DijonからBeauneまでを『Cote de Nuits コットゥ・ドゥ・ヌイ』(多くの伝説ワインが作られている)、Beauneから南を『Cote de Beaune コットゥ・ドゥ・ボンヌ』と呼ばれる。
ボルドーに比べると比較的「丘」が多く、より太陽を浴びやすく、豊かな味わいに育つとか。
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ちょうど紅葉も始まり、更に黄金に光る丘!!!
そしてより丘の高いほうに、等級の高い「Grand cru(特級)」や「Premier cru(一級)」のブドウ畑が広がる。ブルゴーニュワインとボルドーワインの一番の違いは、ボルドーワインは何種類かのブドウを混ぜて作られるため味の調節も大量生産もしやすい中、ブルゴーニュワインは単一品種のブドウによって作られるのが特徴で、赤はPinot Noir ピニョ・ノワール、白はChardonnay シャルドネが主として使われる(7割型が赤ワイン)。よって、その年のブドウの出来具合いなどにも大きく左右されるため、年間の生産量もボルドーの半分以下。

単一品種のブドウで作られるなら、みんな同じ味のワインができるのでは?
と思われるかもしれませんが、それが数百メートル離れただけで全然違う味わいのブドウが採取できたり、またドメイン(ワインの造り主)によっても全く異なる風味のワインができあがる。これまた奥が深いのでございます。なので、味比べをされたい方は、あちこちのドメインで試飲をされることをおすすめしますヨ♪そんなわけで私たちは、一日は北部のCote de Nuitsへ、もう一日は南部のCote de Beauneに分けて、ドメイン巡りをしたわけであります。ボルドーやロワールなどのワイン街道は結構複雑に入り組んでいますが、ブルゴーニュのワイン街道は畑自体が縦長に広がっているために、ただひたすらまっすぐ延びるのでナビゲーションも楽チン♪
私たちは国道のN74は避け、いわゆる「Route de Grand Cru」と呼ばれる丘側に延びる
D122を通って、ブドウ畑の間をひたすらすすみ、止まっては試飲して、ワインを購入(笑)。
ぴ~ひゃらほ~♪
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こちらGevery Chambertinという町にあるChambertin シャンベルタンと呼ばれる畑で作られたPinot Noirの赤ワインは、あのナポレオンが最も愛したワインと言われております。
ホッホ~ッ。
そして、この町で入ったドメイン。
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なんと、実はあのカリスマ大俳優ショーン・コネリー御用達のドメインでした。ひょえ~!
「ついこの6月にも来たよ」とムシュー。そして、「60年もののワインを買っていったよ。」だとさ。
お値段は聞きませんでしたよ、さすがに(笑)。買えるわけないもんね...。
この他にも、Morey Saint Denis/Vougeot/Nuits Saint Georges/Beaune/Pommard/Volnay/Meursault/Santenayなどの町に2日に渡って寄り、私たちは数十本のワインを購入したのでした!
さて、実際は何本買ったでしょう??答えは次の日記で。

さて、ブルジョワなブルゴーニュワインの世界がだんだん見えてきましたか?
でも更にブルジョワな世界を次の日記でご紹介することにしましょう。
その名も、Clos de VougeotのChevaliers du Tastevin「利き酒騎士団」。
お楽しみに~♪
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by kanabo73 | 2007-09-18 08:22 | フランスの田舎

さぁて、今度はどこかな?
パリはここ数日素晴らしい「秋晴れ」が続いております。
こうなるとまた旅行に行きたくなるね~♪
はいはい、そういうわけで(?!)また我が家は明日から日曜日まで車で小旅行へ行って参ります。さっき車をピックアップにいって、今回はSMARTではなく、FIATでした(ホッ)。
さて、今回はフランスのどこの田舎へ行くと思いますか?
今まで、北からノルマンディー、ブルターニュ、シャンパーニュ、アルザス、ロワール、ボルドー、
ローヌ・アルプス、コートダジュールへ行きました。
今回行く場所のヒントは、「食通の都」です。今回もいっぱい食べて飲んできます!?
いつもは行き先をお伝えしてから行くので、今回は帰ってきてからのお楽しみということに(笑)。

ちなみに、今週末9月15日・16日は、フランスでは"Journees du Patrimoine"「国家遺産の日」です。大統領官邸をはじめ、様々な政府省庁、そして歴史的建造物などが無料で一般公開されます。私たちは去年はHotel de Ville パリ市庁舎へ行き、今年はぜひサルコジ大統領が住むエリゼ宮へ行くつもりにしていたものの、今回の旅行日程にドンピシャリ(泣)。
去年の様子にご興味がある方は、ぜひ、リンク先の日記へどうぞ♪
9月の第三週末はフランス『国家遺産の日』
フランス全土のイベントなので、私たちの旅行先でも恐らくその恩恵に預かれることを願って...。
詳しくは、サイトをご参照下さいね~。
http://www.journeesdupatrimoine.culture.fr

そんなわけで、ブログは日曜日までお休みしますね。
ちょっと早いですが、皆様どうぞ良い週末を♪
そして、また来週には戻ってきてくださいませませ。


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P.S. 安倍首相、もう辞任ですって?フランスの新聞にも載ってました...。
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by kanabo73 | 2007-09-13 06:38 | ひとり言


愉快なフィリピン人夫と2008年7月に生まれた娘と一緒にのんびりパリ暮らし。フランス生活・旅行情報満載!
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