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里帰り
本日より、1ヶ月ほどフィリピン&日本へ里帰りしてきま~す。
というわけで、しばらくブログはお休みします。

また5月にはブログ復活しますので、ぜひのぞきに来て下さいね。
5月頭には、またまたフランス国内旅行の予定が入っていますので、そちらもお楽しみに!
ブログお休み中は、いたずらコメント防止に、コメント欄は閉じさせていただきます。

ではでは、いってきまっす。

きょうつけ、礼っ!
(きよつけ?きをつけ?あれ?どれだ?)
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by kanabo73 | 2008-04-10 18:30 | ひとり言

フランスでテレビデビュー?!

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ちょっと前の話になりますが、
先週末の日曜日は第32回目の「Marathon de Paris パリ国際マラソン」が開催されました。
例年通り、我が家の真ん前の通りもコースの一部に。
(青い線がコースの印です)
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これで、我が家は3回目の観戦。
1回目は、何がなんだかわからないまま窓からの観戦。来年は参加するぞ!と誓いました。
2回目は、参加するつもりが申し込みが遅れて断念。その変わり、下まで降りてしっかり写真撮影(詳しくは、こちらをクリック→エッフェル塔が走る?!)。
そして今年3回目は、妊婦のため参加できず。お昼からお客さんをよんでいたこともあり、
とりあえず最初のグループだけ道路まで降りてしっかり応援することに。

でも、今年は「応援」というよりも、他の企みがありました、笑。
「国際マラソン」ということは、もちろん全国放送。
というわけで、こうなったらテレビに映らにゃぁ~!!!!!爆
男性・女性それぞれのトップランナーには、もちろんカメラを積んだ車が先導。
" Allez allez !!!!! 行け、行け~~!!!"
手を叩きながら思いっきりカメラ目線で応援する私。
「全然、選手なんて見てないでしょ。」とご近所マダムKからツッコミが入る、笑。アハッ。

こうして、とりあえず3つのカメラには写っただろうと満足してアパルトマンに戻った。
するとテレビ中継を見ていたマダムTからメールが。

「Kanaboさんちのアパルトマンの窓は長いショットで映ってたけど、
残念ながら皆さんたちは映ってなかったよ。」

ズコーッ。
ウチんちの窓かいぃぃ~。
というわけで、私自身はフランステレビデビューは果たせませんでしたが、
『我が家の窓』はデビューいたしました、笑。

本当にテレビに映りたかったら、その翌日の7日にパリを通った「北京五輪聖火リレー」に混乱を巻き起こしたチベットへの弾圧反対デモに参列すべきだったか?!いえいえ、そこまでの度胸はない私です。
それにしても、聖火は無事に中国に届くのでしょうか....。


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by kanabo73 | 2008-04-09 17:25 | パリの生活

シェフJのフィリピン料理 パート3 『ブラロ』

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旅行でフランス料理が3日も続くと、すぐに私とJ-kunは

「お米が食べたい病」

になります、笑。
さすがアジア人でございます。
そんなわけで、リヨンから戻ってきてからは我が家ではアジアン料理が続いている。
和食、中華、フィリピン料理。
というわけで、久々にシェフJのフィリピン料理をのせることにしましょう。
今回もフィリピンの人気家庭料理の1つ。
『Bulalo ブラロ』
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こちらは牛の骨付きすね肉を使う料理。
フランスでも、牛の骨付きすね肉(Jarret de boef avec os arriere )は
よく使う牛肉のひとつで、これでオソブコやポトフを作る。
ブラロの作り方は、と~っても簡単!
シェフJのことなので、例のごとく目分量でありますが....笑。

<材料>(2人分)
・牛の骨付きすね肉          700g(骨付きでの重さ)
・白菜 又は チンゲン菜       適量
・玉ねぎ                  1つ
・ナンプラー               適量

<つくり方>
 玉ねぎを1cm角の大きさに切る。
 圧力鍋にサラダ油を少々入れて、①の玉ねぎを軽く炒める。
 ②に牛の骨付きすね肉をまるごと入れて、表面を色がつく程度焼く。
 肉がひたひたに隠れるくらいまで水を加える。
 ナンプラーで塩味をつける。お好みで量を調節。
 30分ほど圧力鍋で煮込む。
 火を止め、お肉の柔らかさを確認する。お箸がスーッと通るくらい牛肉が柔らかくなっていたら、フタをとった状態で再度弱火にかけ、白菜又はチンゲン菜を加え(細かく切らずに、大きい葉の状態でよい)、黒こしょうを加えて味を調える。
 野菜に軽く火が通ったら(やわらかくしすぎないほうが美味しい)、出来上がり♪

ホロホロになったお肉を適当な大きさに鍋の中で切り、ボウルに盛る。
スープもしっかり入れて下さいね。
そして、これをご飯に少しづつかけながら食べるのだ。美味しいよ~。
フィリピンでは、何時間もこれをコトコト火にかけて作る家庭・レストランも。

ぜひ試してみてくださ~い。


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by kanabo73 | 2008-04-04 21:46 | Mabuhay!フィリピン

白アスパラ

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肉、野菜、果物。
ここおフランスは、あらゆる農産物が100%自給自足の国。
そんなわけで、常に新鮮な農産物が手に入る。
春の兆しが見えて、最近マルシェで大量に並び出したものはこちら。
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Asperge blanche 白アスパラ。
白アスパラなんて、日本にいた時には缶詰でしか見なかったような....?
これを茹でて、そのままマヨネーズをつけて食べるもよし。
オリーブオイルでソテーするのもよし。
去年5月にロワール地方へ行った時には、確かベリー系の甘いソースがかかってたっけ。
私たちは、今年初めての白アスパラは、「バターとはちみつ」のソースをかけていただきました♪
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おいすぃ~~~。
こうして、旬のものをこれからもいっぱい楽しんでいこう!


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by kanabo73 | 2008-04-03 16:50 | フランスでの食

夜8時の空

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先週の日曜日から、フランスも「サマータイム」開始!
1時間繰上げになりました。
夜8時にJ-kunとスーパーからの帰り道、空を見上げてみる。
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明るっ、笑!
まぁ、つい先日までこれが「夜7時の空」だったわけですが、それでも明るいよね。
現在の日没の時間は夜8時半頃。

もう、4月か~。
これからどんどん日が長くなりますね。


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by kanabo73 | 2008-04-02 16:40 | パリの生活

ローマ遺跡とローヌワイン街道

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この旅行記のはじめからご覧になられたい方は、こちらからどうぞ♪→リヨンの街を散歩しよう

リヨンへ行くなら、近郊の小さな町にもぜひ行くといいよと色々な人からすすめられていた。
キリストの復活祭、すなわちイースターの日に、私たちは『Perouge ペルージュ』と『Vienne ヴィエンヌ』の2つ候補があった中、リヨンから南に35kmのところにあるVienne ヴィエンヌへ行くことにした。
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Vienne ヴィエンヌは、このローヌ地方の中でも最も古代ローマ時代の遺跡が残っている。
ガリア人の生活の中心地でもあり、ガリアの地でキリスト教布教の拠点でもあった町。
町に到着したら、雪がチラつきはじめた。
そんな中、フランスの南東部で宗教上一番重要な聖堂と言われている
Cathedrale St.Maurice サン・モーリス大聖堂でイースター礼拝に参加した。

イースターとは、フランス語で「Paque パック」と呼ばれる。ご存知の方も多いと思うが、このイースターとは、神の子イエス・キリストが、ユダヤ教の体制を批判したとしてローマ帝国へ反逆者として渡され、その後十字架につけられて公開処刑されたが、その3日後によみがえったことを祝う日。イエス・キリストが誕生した12月25日のクリスマスについで、キリスト教上重要な祝日である。

色々なことに感謝し祈った後、私たちはいよいよヴィエンヌの町散策へ。
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こちらは、紀元前10年頃に作られた、フランスでは珍しい古代ギリシャ・コリント式の神殿
「Temple d'Auguste et de Livie オーギュスト・エ・ド・リヴィー神殿」。
住宅街に忽然と現れるから、これまた面白い。
リヨンにもあったが、こちらにも「Theatre Antique 古代劇場」がありました。
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ここでは、毎年7月に大規模なジャズ・フェスティバルが行われるらしい。
2000年以上前の舞台で、ジャス・フェスティバルだなんてすごいだろうね~。

そして、J-kunがもう1つどうしても行きたいところがあると言い出した。
それはこちら。
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La Pyramide。
どこからどう見ても、高さ25mほどのただの塔。これが何か特別なものなのか?
実は、これは、イエス・キリストをあらゆる方法で処刑から逃れられるよう手を尽くしたが、最終的に意に反して処刑においやることになったローマ総督Pontius Pilates ポンティウス・ピラトゥスの墓跡だという。へぇ~~。
なんだか、イースターに彼の墓跡に来るなんて、ちょっと鳥肌がたってしまった。

こうして、悪天候の中、主要なローマ遺跡を堪能した。
が、私たちがこのヴィエンヌの町に来たのには、もう1つ理由があった。
それは、フランスのワインの旅を完結すること。
そうです、ここヴィエンヌはローヌ地方のRoute du Vinのスタート地点。
ここから南仏のほうに向かって約60kmほどぶどう畑が広がる。

ローヌ地方のワインと言えば、あんまり馴染みがないかもしれない。
その品質が賞賛されるようになりだしたのは1980年代くらいからで、
それまではボルドー地方のワインに混ぜられて売られていたとか。
そしてそのワイン作りの歴史は、
古代ローマ時代のガリア人が住んでいた2000年以上前にさかのぼる。
ちょうどぶどう畑が見えはじめた頃に、お日様が照り始めた。
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ローヌ地方のぶどう畑は、こうして急斜面に広がっているものが多く、
しかも石壁を使って段々畑になっている。
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ローマ時代からのなごりなのかな~。
もちろん平面に広がるぶどう畑もあるが、地面には大きな石がしきつめられているらしい。
これは、他の地方のどのぶどう畑でも見なかったものだな。
こうして地方によって、ワイン作りも色々と違うんだね。

私たちは、いつものようにワイン街道のドライブを楽しみ、
なんとなく面白そうなドメインが見つかったら立ち寄って、試飲をして、そしてワインを購入した。
今回は飛行機で行ったこともあったので、購入本数は2ダースだけ。

こうして、私たちのリヨン、ローヌ地方の旅は終わりました。
長々と旅行記にお付き合いいただきましてありがとうございます。
これからも私たちのフランス探検は続きますからね~。
既に次のプランもたっています、笑。お楽しみに。

次からは、またパリ日記ですヨ。


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by kanabo73 | 2008-04-01 20:27 | フランスの田舎


愉快なフィリピン人夫と2008年7月に生まれた娘と一緒にのんびりパリ暮らし。フランス生活・旅行情報満載!
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