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ルービックキューブ

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授乳時間を利用して、すっかり「読書」にはまっている私。
まさに、読書の秋ですな〜。
夜寝る前の授乳を終え、ベッドに入ってからも、
たまに続きがどうしても読みたくなってそのまましばらく読み続けることもあったり。
一方J-kunも読書は好きなようだが、どうしても同時進行で何冊も読んでしまう傾向にあり、一向にどの本も読み終えなかったり、笑。

そんな中、最近なぜかこんなものにまたはまり始めたJ-kun。
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ルービックキューブ。
なつかしいでしょー。
何で今更?という感じですが、本棚の整理をしてたら出てきたらしく、
またやってみたくなったとか。
そんなわけで、J-kunは貯まった未読の本たちはそのままに、
ひたすらキュッキュッキュッとルービックキューブに夢中になる、笑。

Wikipediaによると、このルービックキューブは1978年にハンガリーの建築学者
エルノー・ルービックがドナウ川の流れをヒントに発明したものだとか。
ドナウ川の流れ?それがどうしてこんなキューブに?
頭の良い人の思考回路は理解できません、笑。
そして日本で発売が開始されたのが1980年。
流行りましたよね〜、これって。

ちなみに皆さん、これ6面とも完成できた方いらっしゃいますか?
我が家では一番上の姉が大の得意で、ものの数分でいつも完成させていました。
私はというと、まだ当時は10歳にもならない鼻たれ小僧で、どうあがいても一面すら完成できず、姉が見ていないところでマスのシールをはがして一面揃え、後で姉にものすご〜く怒られた記憶があります、爆(もちろん、そのルービックキューブは使えなくなりました、笑)。

久々に、私もキュッキュッとやってみるかなぁ。
今だったら完成させられるかも???
ちなみに、J-kunのルービックキューブは「シールタイプ」ではないので、
今回はズルしてシールをはがすことはできません、笑。チッ。


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by kanabo73 | 2008-10-29 22:09 | J-kun

崖の上の村 Les Baux

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Saint Remy de Provenceを後にして、更に南にローマ遺跡が多く残るプロヴァンス地方の主要観光都市の一つであるArles アルルへ。
が、その前にgite(貸し別荘)のオーナーマダムから是非行ったらいいとすすめられた村に立ち寄ることに。
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Les Baux de Provence レ・ボー・ド・プロヴァンス。
900m x 200m の粗削りの岩の大地に建つ小さな村は、10世紀から15世紀にかけて
この地方で一番の力を持った豪族;レ・ボー族が住んでいた場所。
大きな街の観光もいいけど、やはりこうした小さな村にフラッと寄るのも
フランスの田舎での旅の楽しみの一つ。
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石畳の村をJ-kunとスリング入りの仁奈と(笑)のんびり散策する。

実はこの辺一帯では、最高級品の何かが作られていることでも有名だとか。なんだろう?
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レ・ボーの谷のあちこちでみかけたこれらの木。
J-kunと何だろねぇ、とドライブしながら話していた。
「りんご」かなぁ(それはフランス北部の「ノルマンディー」だろ〜)。
車を止めて近くへ行ってみると...
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無数の実がなるオリーブの木だった。
そう、ここレ・ボーはプロヴァンス地方有数のオリーブの産地で、
この緑のオリーブは別名「レ・ボーのオリーブ」と呼ばれるとか。
そしてこれを使って作ったオリーブオイルは、
最高品質A.O.C. ( Appellation d'origine contrôlée)とされている。
せっかくなので私たちもレ・ボーの村のオリーブオイル屋さんへ行き、
Casteras カステラス社のオリーブオイルを2種購入。

「こっちはキレのあるさわやかな味わいで、こちらは少し甘みのある味ですよ。」

へぇ〜、オリーブオイルでもそんなに違う味があるんだ。
これはやはり料理やサラダに使うのはもったいないので、
プロヴァンス風にパンにつけて味わってみなきゃねとJ-kunと合意する。
(まだ台所の戸棚に大事に大事にしまってあります、笑)

結局この後ローマ遺跡を見にアルルへも足を伸ばしたが、
私とJ-kunは「もっと、レ・ボーの村にいればよかったね。」という意見だった。
やっぱり、フランスの田舎の小さな村の旅は最高です。

こうして仁奈の初・旅行 in 南仏プロヴァンスは終わりました。
J-kunと二人の旅行だったら「1日」でこなしていた行程も、
仁奈と一緒だと「3日」になったりしましたが、
赤ちゃん連れの旅行もそんなに難しくないなと思った旅行でした。
仁奈にとっても刺激いっぱいだったようで、
キョロキョロ色んなものを見て観察していました。

仁奈ちゃん、これからも色んなものをいっぱい見て大きくなっていこうね。
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仁奈、初・旅行、大成功〜♪


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by kanabo73 | 2008-10-28 23:33 | フランスの田舎

安らぎの場所

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南仏は、マチス、シャガール、ピカソ、セザンヌなど多くの有名画家たちに愛された場所としても知られている。
Vincent Van Gogh ヴィンセント・ヴァン・ゴッホもそのうちの一人。
1953年オランダにて牧師の息子として生まれた彼は、性格も激しく、社会性にも欠け、人との交流をとかく苦手とし、成人になってからも転職/転居/失恋を繰り返す悲惨な人生を送っていた。彼が画家を目指し始めたのは27歳になってからの話で、ベルギーで絵の勉強をしたのちパリを経てそして南仏のArles アルルという街に移り住む。
しかし、しばらくしてそこで一緒に共同生活を送っていたゴーギャンに「自画像の耳のかたちがおかしい」と指摘されたことに腹をたて、自らの左耳を切り取って女友達に送りつけたという話は有名である。

精神が病み始めていることに気づいたゴッホは、
1989年、自らアルルを離れ、精神病院へ行くことに。
その精神病院がSaint Remy de Provence サン・レミ・ド・プロヴァンスというアヴィニヨンから南に約20kmほど行ったところの小さな町にある(ちなみに、ここはあのノストラダムスが生まれた町)。
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La maison de sante ;Saint Paul de Mausole.
ここはもともと教会だった建物を精神病院に立て替えたもの。
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現在でも建物の半分は精神病院として使われ、ゴッホが使っていた部屋などを含んだもう半分はゴッホを偲んで彼の作品(コピー)などと共に一般公開されている。
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精神的にボロボロになったゴッホがここで何を感じたのか。
それは、その病院を取り囲む環境を見れば容易に想像できる。
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平穏、安らぎ、幸福。

この景色を見たら、自然とそういうものが湧き出てくる。
そして、ゴッホはこの病院に滞在していた1年間だけでなんと
143点の油絵、150点のデッサンもの作品を描いているのだ。
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1890年5月にサン・レミ・ド・プロヴァンスを後にして、パリ郊外のオーヴェル・シュル・オワーズへ行ったゴッホは、その2ヶ月後に猟銃で自らの命を絶つ。
37歳という短い生涯だった。

ここは37年間という人生の中で、彼がやっと見つけた唯一の安らぎの場所。
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For they could not love you but still your love was true

And when no hope was left in sight on that starry starry nite

You took your life as lovers often do

But I could have told you Vincent

This world was never meant for one as beautiful as you


( ゴッホへ捧げられた歌" Vincent "より抜粋)


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by kanabo73 | 2008-10-26 19:20 | フランスの田舎

物思いにふける秋

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ぶどう畑をご覧になられてもおわかりのように、南仏もすっかり秋模様。
こんなかわいらしい秋色の実も見つけました。
(これって、なんだろう?)
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外に出るたびに、キョロキョロ見渡して色んなものを観察する仁奈。
そして気づいたら、こんな物思いにふけった表情をしてみたり。
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やっぱり秋って、そんな季節なのかな?笑

今週末で『サマータイム』も終了。
いよいよ本格的に冬が始まります。

でも、まだ南仏の旅行記は続きますヨ。
お次はゴッホが見つけた安らぎの場所へご案内します。


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by kanabo73 | 2008-10-24 21:30 | 子育てライフ

ローマ教皇のワイン

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まず私たちが向かったのは、プロヴァンス地方の中心都市の一つであるAvignon アヴィニヨン。
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ここは、14世紀の約70年間に渡って9代のローマ教皇がバチカンに継ぐ拠点として住んだ街であり、現在でも巨大なるPalais des Papes 教皇宮殿が残っている(ちなみに、私はここでも授乳しちゃいました、笑)。
この宮殿、そしてすぐ隣りにあるローヌ川にかかった Pont Saint Benezet ベネゼ橋(別名:アヴィニヨン橋)を含んだアヴィニヨンの旧市街は、ユネスコの世界遺産として登録されている。
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当時もカトリック教会の総本山はあくまでもバチカンではあったが、
アヴィニヨンは様々な巡礼地の近くで多くの巡礼者たちが通る街だったため、
ここにもう一つのローマ教皇庁を置くことは理にかなったことではあった。
ただ、ここに住んだ9代のローマ教皇のうち最後の2代は「反・ローマ教皇」と呼ばれ、それはバチカンに一人、そしてアヴィニヨンにもう一人と「2人のローマ教皇」が存在した時代で、さまざまな暗い歴史背景が見え隠れする。

まぁ、カトリック教会の歴史を語り始めると長くなりますんで、それはこのへんにしておいて、私たちが何よりも驚いたのはこの教皇宮殿の豪華なこと!(宮殿内は撮影禁止)
既に中の装飾品などは過去の宗教戦争などでなくなってしまっている(あるいは別の美術館に保管されている)ので、中自体はガランと殺風景ではあるが、合計25部屋(確か)もある大宮殿で当時の教皇たちの贅沢な暮らしぶりは容易に想像できる。
「贅沢な生活を送ることこそが、神の使いとしての使命」なんて言ってた教皇もいたらしいからね。んなアホな、笑。

そして、ローマ教皇たちの贅沢ぶりはそれにとどまらない。
アヴィニヨンから北に約18kmほどいったところにCheateauneuf du Pape 
シャトーヌフ・ドゥ・パップ
という町がある。
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その名の通り、
「教皇の新しいシャトー」が建つ町。
ようは、『別荘』でございますヨ。ホッホー。
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そして、この別荘の周りには見渡す限りのぶどう畑が。
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教皇の命令により開始された葡萄栽培、そしてワイン造り。
ここはプロヴァンス地方の近くではありますが、
実は隣接するブルゴーニュのローヌ地方の一部であり、
このシャトーヌフ・ドゥ・パップはローヌ地方の中でも最高級のワインとして知られる。
ここで作られた全てのワインは、現在に至るまでこの教皇のマーク入りのボトルに入れられているのだ。カッコイイ〜♪
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まさにこれぞ『ローマ教皇のワイン』。

はい?なんですか?
今回もまたワインを買ったかって?
ええ、もちろん、笑。
でも、今回はパリへ戻る交通手段が車ではなく電車だったので、買ったのは9本だけ。
今回始めてこのシャトーヌフ・ドゥ・パップなるワインを飲んでみましたが、
ブルゴーニュワイン特有の上品さは持ちながら、独特な濃厚な味わいが(←って、あたしゃー、ワイン評論家になったつもりか!?笑)。
そのおいしさの秘密は、こちら。
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土壌に「丸石」がしっかり敷き詰められているのは、
フランスの全てのワインの産地を見てもここだけ。
日中、日光をしっかり浴びたこの丸石たちは夜のうちもその熱でぶどうの苗をしっかり熟成させ、濃厚な味をつくりあげるらしい。なるほどね〜。
ちなみに、このワインは亡きモナコ王妃のグレース・ケリーも愛飲していたとか。

これで私たちはフランスの全てのワインの産地へ旅したことになります。
産地によって味がさまざまに異なることはもちろんのこと、
フランス人が心からワインを愛することを改めて実感する。
ちなみに、最後にもう一つのトリビアを。
皆様はフランス人一人あたりの年間平均ワイン消費量をご存知ですか?
ご参考までに、日本人は「2リットル」(これでもアジアで一番の消費量)、
アメリカ人は「9リットル」だそうです。

答えは、

56リットル。
(カルフォルニアワイン協会、2005年調べ)

参りました、笑。

まだまだ南仏プロヴァンスの旅行記はつづきます♪


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by kanabo73 | 2008-10-23 22:36 | フランスの田舎

ブーたれ娘

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さてさて、今回の南仏プロヴァンス地方への旅行の交通手段は、
パリからアヴィニヨンまでTGVと呼ばれる長距離列車で(列車の中でもスリングを利用して授乳しちゃいました、笑)、現地ではレンタカーをしました。
今回は新生児がいるので、当然『ベビーシート』なるものも合わせて借り、
仁奈の初・ドライブが始まったわけです。
普通、赤ちゃんってこういう振動が好きだって聞いていたので、
気軽に仁奈をベビーシートに座らせてベルトを閉めてみると......

うぎゃ〜!!

ちょいと、鼓膜が破れるがな。
どうしてそんなに泣くのでございますの?
ベルトがきつくないか確認してみるが、全然余裕があったりもする。
車を発進させてもしばらく泣き止まない。
一体どういうことぉ〜???
でもこれに慣れてくれなきゃ車に乗れないのだよーーー。

というわけで、横で大泣きする仁奈を放って外の景色を楽しんでおりました、笑。
しばらくすると段々泣き声も弱まり始め、次第にそれも聞こえなくなりシメシメと思っていた。

すると......
感じる......
何かを感じる......
するどい『視線』を横から感じる......
そして、ふと横を見てみると
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ジロ〜!!
キャー!なんなの、このブーたれた顔は!爆
思わず大笑いしてしまった。
それでもまた放っておいたら、
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寝ちゃった、笑。
やっぱり、車の振動は眠りをそそるんだね。
以後、毎回車に乗るたびにまずは大泣きしてから
この「ブーたれ顔」を私に投げかけ、
それから眠りにつく仁奈なのでした、笑。

でも、一番好きなのはJ-kunダディーに抱っこされることなんだよね、仁奈ちゃん♪
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さて、車が向かったところはどこかな〜?


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by kanabo73 | 2008-10-22 21:40 | 子育てライフ

プロヴァンスな時間

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皆様、お久しぶりでございまっす!
1週間の南仏プロヴァンス地方への旅行から無事戻って参りました〜♪
J-kunと二人の旅行とはもちろんペースが全然違いましたが、笑、
のんびりしたとってもリラックスした旅行となりました。
仁奈も病気することもなく、いっぱい色んなものを興味津々に見て楽しんでいたようです。

南仏は、以前にNiceニースのほうへは行ったことがありましたが、(ニースの旅行記にご興味がある方は、こちらをクリックして下さい♪→南仏ニース旅行:1)ニースマラソン編
Provenceプロヴァンスへ行ったのは今回が始めて。
イメージ通り、美しいぶどう畑が広がり、赤土の屋根瓦の家が並び、
10月末の今も、日中は半袖もしくは薄手のカーディガンで過ごせる爽やかな陽気でした。
今回私たちが拠点にしたのは、プロヴァンスの中心都市の一つであるAvignonアヴィニヨンから約10kmほど離れたCheateauneuf du Gadagneという小さな町。中心都市よりも、そこから10km以内の周辺の町へ行ったほうが安くて良い宿泊先を見つられることが多い。そして今回初体験だったのが、宿泊先をキッチン付きのgite;アパートタイプの貸し別荘にしたこと。
小さい子供の生活ペースをそれほど変えることなく、のんびり過ごすには最適です。

私たちが泊まったのは、Blanche Fleur.
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まさにプロヴァンス風のこの宿は、もともと100年以上前に「紙工場」だった場所を
今のオーナーが買い取り、リフォームしたもの。
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私たちが泊まったアパートは、もともと昔のEpicerie小さな食料品店で使われていた
カウンターやテーブルを素敵な家具に再利用していました。
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宿泊客が共同で使えるサンルームと食堂も、のんびり過ごせる空間が演出されている。

Blanche Fleurとは「白い花」という意味で、
その名の通り、あちこちに白い花が。
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敷地内には小さな川が流れており、水が流れる音、風でオリーヴの葉が触れ合う音が
心地よく耳に入ってくる。
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毎朝この敷地内を仁奈と散歩し、
その後は、近所のパン屋さんで買った焼きたてのパンと
体格の良いイタリア人のムシューがやってる近所のCharcuterie(様々な肉やその加工品を売るお店)で買ったハムを朝食に食べ、
そしてその後は、爽やかな風にあたりながら本を読む。
なんともリラックスした時間。
そして、プロヴァンスな時間。

とっても良い気分転換になりました。
それでは私たちは今回一切観光をしなかったのかと言いますと、
もちろんそんなことはありません!笑
午前中は、のんびりとプロヴァンスな時間を楽しんだ後、
お昼前の授乳を済ませたらいざ行動開始〜!

まだまだ旅行記はつづきますよ♪


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by kanabo73 | 2008-10-21 21:53 | フランスの田舎

初・旅行

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去年は毎月一回は必ず国内旅行をしていたJ-kunと私。
フランスって本当に見るところがいっぱいで、まだまだ行きたいところがた〜くさん、笑。
でも、今年に入ってからは妊婦でもあったので少々自粛致しました(と言いながら、ちょこちょこ旅行はしてましたが、笑)。
そして世の中がバカンスモードだったこの夏も、おとなしくパリに残りました(←当たり前?)。

仁奈ももうすぐ生まれて3ヶ月。
体調もバッチリだし、そろそろ旅行を解禁してもいいかなと。
というわけで、今週末からちょっと遅れたバカンスへ行ってきまっす!
仁奈にとっては、初・旅行!!!
さて、今回はどこへ行くかというと、ヒントはこの写真の中に。
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はい、南仏はProvenceプロヴァンスでございます♪
フランスで人気トップ3には有に入る「プロヴァンス」。
フランスのほとんどの主要都市を旅してまわった私たちですが、実はこんなにも人気のあるプロヴァンスにはまだ行ったことがなかったのでしたー。
今回は、Avignonアヴィニヨンを拠点にし、初めてキッチン付きの『gite貸別荘』を借りてみました。のんびり本を読んだり、近辺の小さな町へ訪れてみたりしてゆっくり過ごそうと思っています。
これは、J-kunダディーと Kanaboマミーの気分転換がメインの目的ですから、笑。

先ほど荷造りを終えましたが、荷物がすごいことになっております!
赤ちゃんが一人増えるだけで、荷物がこんなに多くなるとは〜、笑。
さてさて、どんな珍道中になるやら、笑。

また帰ってきたらレポートしますね。

いたずら防止に、コメント欄は閉じていきます。
では、いってきま〜す♪


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by kanabo73 | 2008-10-10 20:13 | 子育てライフ

初・予防接種

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フランスで出産をすると、「Carnet de Sante」という日本で言えば母子手帳が病院から渡される。
それは乳幼児時期から18歳までの医療記録が全てまとめられるようになっており、
お医者さんにかかる時は必ず持参して、どんな治療を受けたか主治医に記載してもらうのだ。その一番後ろにまとめられていたものに目がとまった。

"Vaccinations" 予防接種

乳幼児から65歳までどんな予防接種がいつ必要かがずらずらとリストになっていた。
ええええ?こんなに打つの?
しかも同じ予防接種でも第2回、第3回、第4回...と何回もあったり、
日本では三種混合を打ったりするところ、フランスでは5種混合、もしくは6種混合とすさまじい数のワクチンを打つのだ。
日本のようにとても清潔な国で、しかも島国で菌の出入国の管理もし易いところと違って、フランスはヨーロッパの中だけでも地続きで人の行き来が激しいのに、さらにアフリカからの移民や旅行者も多く、予防接種は親の任意でなんて言っていられないというのが現状。そんなわけで、フランスは日本よりはるかに厳しく予防接種が行われている。

そんなわけで、生まれて3ヶ月近くになる仁奈も先日初・予防接種に行って参りました!
事前に処方箋をもらって自分で薬局でワクチンを購入し(接種日まで冷蔵庫で管理)、当日それを持って医者へ行く。日本だったらお医者さんに行けばすぐになんでも注射を打ってくれるけど、こちらではこういうシステムが一般的。
今回処方箋されたのは、『ジフテリア』と『肺炎球菌感染症』のワクチンと、口から飲ませるタイプの『ロタウイルス』のワクチンと3種類。
そしてそれに追加してあったものが、「麻酔パッチ」。
予防接種当日、予約時間の2時間前におしりに貼り、麻痺した状態のところに注射をするのだ。
日本では、こんな麻酔なんかなく、直で注射じゃありませんか?
改めてこの国は、無痛分娩といい、この麻酔パッチといい、できるだけ「痛みフリー」にしてなんでも行う国なんだなぁと思ったり。

というわけで、当日おしりに二つのパッチを貼った仁奈を連れて、
かかりつけの小児科医Dr.Cのもとへ。
うつぶせにさせられ、パッチをはがされ、おしりを消毒されたら、
だんだんへの字口になり今にも泣き出しそうになった仁奈。
J-kunと一緒に一生懸命「仁奈〜♪いい子だね〜。」とあやし、
Dr.Cの「Bisous! ビズ!キスして!」の合図でキスをしてやると同時に、
手早くチクッ!チクッ!
思わず私の方が痛そうな顔をしてたら、仁奈の方はあっけらかんとしておりました、笑。
これも麻酔のおかげなのか?

その晩は、注射の影響で熱が出る可能性があるからと解熱剤の座薬を処方され、
お風呂上がりに一つ挿入!(座薬を入れたのは初体験!)
おかげさまで仁奈は翌日になっても熱は出さず、またアハハッと笑ってました、笑。
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年末の日本&フィリピン里帰りに向けて、
そろそろパスポート申請をするためにID写真の撮影を。
(背景はただの白いシーツで、ベッドに寝かせた状態で撮っています。)
なかなかじっとしてくれないから、撮るのが難しいんだよね。
こうしてみると、だんだん女の子らしい表情になってきたような...。
それにしても、こんなに一番むちむちした時期の写真を使ったパスポートを
5年間も使わなきゃならないって、かわいそうね。
赤ちゃんは顔がどんどん変わるから、
5年パスポートじゃなくてせいぜい2年とかにすればいいのにね。

いずれにせよ、年末帰るまでに、まず第一回目の一通りの予防接種を終えられるよう、来月もまた3種類の注射を打ちます。大丈夫かぁ...
意外にハラハラしちゃってるのは、J-kunダディーとKanaboマミーだったりして?笑


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by kanabo73 | 2008-10-09 21:53 | 子育てライフ

アハハッ♪

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仁奈が生まれて今週で12週目に突入した。
この5月に出産したばかりのイギリス人の友人から

「12週になったら『素晴らしいこと』が起こるわよ。」

と言われていた。
J-kunと一体なにが起こるんだろうね、とワクワクしていた。
そして昨日、その『素晴らしいこと』が起こったのだ。

私はネットでメールを打ってて、J-kunダディーは仁奈とおしゃべりをしていた。
いつものように仁奈は「あ〜」とか「う〜」とJ-kunの語りかけに反応していたが、
突然

「アハハッ♪」

ちょ、ちょっと!!!今の仁奈??
とっさに振り向いてJ-kunに聞くと、
「そうだよ!」とJ-kunも相当興奮して返事をする。
今まで顔でニッという笑顔はあったけど、
実際に声を出して笑うのはこれが初めてだった。
思わず感動して目頭が熱くなる。
ちょっとー!どうやってやったのぉ????
もう一度そのかわいい笑い声が聞きたくて、
仁奈に向かって「あははっ!あははっ!あははははーーーー!!!!」
を連発してみる私、笑。
気づくと、まるで「俺たちひょう○○族」に出てきた明石○さんまの『ブラックデビル』のような笑い声になっていたり(←わかりますか?笑)。

結局、昨日はそのかわいい笑い声を聞けたのは1回こっきり。
でも今朝また朝ご飯を食べている時に、

「アハハッ♪」

仁奈ちゃん、もう笑い声を出せるようになったんだね。
大きくなったな〜。

そして、実はカラダのほうも着々と大きくなっているのでございますヨ。
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見え覚えありますか?このうさぎのぬいぐるみ。
そうです。私が仁奈のために手作りした白うさぎのチャロです。
仁奈を一番最初にこのブログに載せた時に一緒に写真に写ってましたね?
(ご興味がある方はこちらをクリック→こんなん出ました。
あの時は、まだチャロが仁奈より大きかったのに...。
子供の成長の速さには驚きますね。

仁奈ちゃん、これからもいっぱい笑ってどんどん大きくな〜れ♪
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今日もアハハッ♪な仁奈に、応援クリックをお願いします♪
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by kanabo73 | 2008-10-08 20:46 | 子育てライフ


愉快なフィリピン人夫と2008年7月に生まれた娘と一緒にのんびりパリ暮らし。フランス生活・旅行情報満載!
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