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ジョエルさんの野菜

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先日、知人のブログで知ったジョエルさんの野菜。
なんでも、その美味しさを讃えられて、
多くのミシュラン三ツ星レストランに野菜を供給しているという八百屋さん。
中には、メニューに「ほにゃららなんちゃら、ジョエルさんの野菜添え」なんて、
わざわざ書いてしまうところもあるほど有名らしい。
そんな野菜、食べてみたい。
一体どんな味なんだろう...。

そんなことを思って3日目のこと。
近所に住む友人から、

「ジョエル・チボーさんって知ってる?あの人のマルシェが、すぐ近くで出てるんだよ。ちょっと買ってきたから、よかったらどうぞ♪」

と言われてもらったのがこちら。
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レタスに、
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水菜。

うわぁ〜い♪思わず手をたたいて喜んでしまった。本当はバンザイして飛び跳ねたい気分だった...笑
食べたい、食べたい、って思ったら、その願いが叶っちゃった!

レタスなんて、ちょっと触っただけでシャキッ!としてて、
水菜も茎が太くて美味しそう。
やはりこういう野菜は、あれこれ料理せず食べるのが一番良いだろうと、
まずはレタスを生のまま、プロヴァンスのレ・ボー村で買ったこちらのオリーブオイル
ゲランドの塩をパラパラかけていただいた。

うううぅぅぅぅぅ.......

思わず唸ってしまうほど、美味しい、涙。こりゃまるで「美味しんぼ」の世界だよ...
何がそんなに美味しいって、味が濃いこと!
なんというかハーブのような深みのある味わいがしてビックリ。
水菜のほうは、サッと湯がいてだし醤油をちょこっとだけかけていただきました。
湯がいてもシャキシャキしてておいじぃぃぃーーーーーーー。

やっぱり美味しいものって違うんだなと改めて思った瞬間でした。Yさん、本当にありがとう♪
しかも、このジョエルさんのマルシェ、
ウチから歩いて10分程度のところに毎週出ていることに今気づいた私。
どうしてもっと早く気がつかなかったのかしら...。
こうなったら、これから毎週でもジョエルさんの野菜を買いに行くぞー!ほんとか?笑

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by kanabo73 | 2009-11-15 06:51 | フランスでの食

明るい夜
あっという間に4月に入ってしまいましたね。
本当に時が経つのはやく感じるのは、歳のせいなのでしょうか....。
ヨーロッパも3月の最終日曜日からサマータイムがはじまり、
パリと日本の時差も8時間から7時間へ。
どんどん日も長くなって、夜の21時近くでもこんな明るさ。
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(パリ16区、Pont de Grenelle グルネル橋にて)
明るい夜空に、ほんわか光るエッフェル塔もまた美しい。
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今年の頭に、「今年のやりたいことリスト」をつくったお話は以前にしましたが(詳しくはこちらへ:あったかご飯で今年のプランニング)、3ヶ月経ったのでちょっと進捗状況なんぞ確認してみたり。
大抵、こうして年初の勢いでつくったリストなど、だんだん時が経つと忘れていってあっという間に
年末になって、あ~あ今年もこれができなかったなぁなんて思ったりするもの。
そんなことにならないように、私は3ヶ月に一度は今年の目標を見直そうと心に決めていた。
まるで、プロジェクトのターゲットレビュー(笑)。
なかなか進捗は良いようで、達成率85%くらいかな。
少し足りないところは、具体的なアクションを決めて予定に組み入れました。
この調子で、次3ヶ月もパリ生活満喫しますよ~♪

みなさまの「やりたいことリスト」進捗はいかがですか?


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by kanabo73 | 2007-04-02 20:45 | パリの生活

男たちの熱き戦い...
あっという間に3月に入ってしまいましたね~。
パリも今朝はちょっと雨が降ったりしたけど、今はすっかり良いお天気に。
雨上がりのお散歩って、私好きなんだよね~。
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郵便局へ行って、近所のチーズ屋さんをちょっとのぞいて、
その後はいつもジョギングの時に見かけるものを写真におさめにいざブローニュの森へ。
はいはい、いました、いました。
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天気がいい時は必ずと言っていいほど、「おいちゃんたち」が集まって何やらやっている。
近寄ってみると、「一緒にやってみる?」と。
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これは、Petanque ペタンクと呼ばれる遊びで、もともとは南フランスが発祥の地。
金属の球を、標的に一番近くに投げた人が勝ち。
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もちろん、お互いの球にあてあって相手の球を標的から遠のけようとしたりもする。
これまた単純な遊びだけど、結構真剣に男達の戦いが繰り広げられるのだ。
せっかくお誘いいただいたのですが、カメラも持ってるし.....
「写真だけ撮らせてもらっても良いですか?」と聞くと、
「ボクら、フォトジェニックじゃないけどいいのかい?」(笑)
いやいや、別においちゃんたちの顔にフォーカスして撮るわけじゃなくて、
この「ペタンク」を撮りたいだけだから....(笑)。
快く許可をしてくれて、ゲーム続行。
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実際にその球を持たせてもらったけど、500gくらいはあったんじゃないかなぁ。
それを手でしっかり握って、手の甲を上にしながら思いっきり斜め前上に投げる。
そして球と球があたると、カツーンっていい音がする。
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べ、べつに、ポーズはとってくれなくてもいいから....(笑)。
なんとも陽気なおいちゃんたち。

このPetanqueは、実は孫からおじいちゃんたちまで家族みんなで楽しめるものとして、
フランスのどんな家庭でも親しまれているものらしい。
特に夏になると、色んな世代が一緒になって家族みんなでこのPetanqueを楽しんでいる姿を
公園などでよく見かける。いいよね~、家族みんなで1つのものを楽しめるのって。

私が写真を撮っていると、どんどん周りに人が集まり始めた。
「おいおい、こっちも写真撮ってくれないのかい?」
そして私が見学していたグループで最後に球を投げたおいちゃんが
「彼女が写真撮ってて緊張しちゃったから、全然ダメだったよぉ~。」
えっ?私のせいですか?(笑)

これ以上、結果に悪影響を及ぼすといけないので(?!)、失礼することに。
「またおいで~!今度は一緒にやろうね!」と、おいちゃんたち。

そうね、今度は私もお仲間に入れてもらおうかな♪
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*追伸:先日このペタンクはフランスのナショナルスポーツであることが発覚!!ちゃんとした競技らしく、男女ともにトーナメントとかもあるんだって。オヨヨ~。


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by kanabo73 | 2007-03-02 02:32 | パリのひとびと

セーヌ河に浮かぶ散歩道『白鳥の小径』
フランスに来てから初参加のマラソン大会が着々と近づいてきた。
フランス人はアメリカ人ほどGYMだなんだとスポーツを積極的にする国民ではないが、
マラソンとサイクリングは概して人気のあるスポーツらしい。
なのでフランス中あちこちでマラソン大会なるものは年中行われている。

私たちのジョギングコースは、我が家からエッフェル塔の往復の約7km。基本的にはセーヌ河沿いに走り、エッフェル塔まで行ったら折り返すパターン。その道のりの中で私のお気に入りの1つが、ビルアケム橋とグルネル橋の間に浮かぶ、この『Allee des Cygnes;白鳥の小径』
呼ばれる遊歩道である。

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全長1kmほどで、もともとは19世紀初めに作られた堤防だったものに、街路樹、石畳、ベンチなどが整備されて散歩道となったらしい。何故「白鳥の小径」と呼ばれるのかは???知りません。ちょっとネットで調べてみたりしたけどそれについての説明はどこにもなかった。「昔、セーヌ河に白鳥がいっぱいいて(今でも郊外に行くと見かけることはあるけど、パリではまだ一度も見ていない)、この堤防に自然と白鳥が集まった.....」とかくらいなのかなぁ。もっとそれらしいお話がうまく作られる方、何か他に想像できるアイディアはありますか?

ポカポカ陽気のあたたかい日は、この白鳥の小径では色んなシーンを見ることができる。ベンチで寄り添うカップル、一人読書を楽しむおじさん、ぼ~っとセーヌ河を眺める老夫婦などなど。そんな人たちを横目に、私たちはひたすら前に向かって走るのだ。

そしてこの道をグルネル橋のほうへ向かって走ると、その先に現れるのが......

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アメリカ大陸に向かって立つ
「自由の女神」




建国100年にフランスがアメリカに寄贈したのがNYにある「自由の女神」で、そのお礼にアメリカからこのミニチュア版(高さ11.5m、約1/7の大きさ)がフランスにプレゼントされたんだって。お台場にある「自由の女神」は、このフランスのもののレプリカらしい。
この他にも「自由の女神」像はどこかに存在するのかなぁ......。

今日はご覧の通りパリはどんより曇り空。
ここのところの日中の気温は17℃くらいでそれほど寒くないけど、
朝・晩は11℃くらいまで低くなる。

それでも私たちのトレーニングの日々は続くのでした......。
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by kanabo73 | 2006-10-19 00:39 | パリの散歩道

たまには" Big Hug"を......
パリには街のあちこちに教会がある。
我が家の近所にも、徒歩10分以内のところに3つもの教会が。
もちろん大抵の教会が「フランス語」のミサで、もし英語のものを聞きたい場合は
凱旋門近くの教会まで行かなければならない。

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ある日曜日、寝坊した私たちは、フランス語でもいいから今日は近所の教会へ行こうということに。というわけで、この写真にあるEglise d'Auteuilへ。
そこで入り口近辺にあったミサのスケジュールを見て二人でビックリしたことがあった。
それは、「タガログ語」のミサが午後に予定されていたからだ。
えええ?なんでパリでタガログ語のミサ?

そうなのだ。実は、私たちが住む16区は、意外にもフィリピン人が多く住むエリアでもある。
アパートを決めた時には、そんなことちっとも知らなかったが、なんか不思議な縁で呼び寄せられたような気も?!なので、フィリピン人のためのミサもあれば、フィリピン料理の食材を取り扱い店もあるし、フィリピン人向けの旅行代理店などもある。それでは、ここに住むフィリピン人はどのような人たちなのか?答えは、「お手伝いさん」や「ナニー(子供達の世話をする人)」など。
この16区に住む家庭は、お手伝いさんやナニーなどを雇う余裕のある家庭が多く、
中でも「フィリピン人」が最も好まれて雇われている。J-kunのフランス人の同僚によると、それは「フィリピン人は同じカトリックの信仰を持ち、尚且つ『人のぬくもりを大切にし、とてもあたたかい人』だから、子供の教育にも良い。」と。

確かにそう。
フィリピン人の第一印象は「あたたかい人」。そして「スキンシップ」を非常に大切にする。
もちろん、我が家でも毎日のHugは欠かさない。特に落ち込んでいる時や元気がない時など、思いっきり抱きしめられると、なんとなく力を与えてもらえるような気がする。もちろん結婚式でマニラに帰った時にも、J-kunのみならず色んな人が抱きしめてくれ、それはそれは本当に多くのパワーを分けてもらった。日本から来た家族や友達とも、普段だったらそんな「スキンシップ」はしないが、マニラではなんとなく自然にできて、とってもあたたかい気持ちになった。
言うまでもなく、日本での「愛情表現」はフィリピンものとは大いに異なる。
日本での挨拶が「握手」である一方、フィリピンでは欧米と同じように「頬にキス」をし、男同士で抱き合うこともよくある。どちらが良い・悪いという話では全くなく、それぞれに「違う」のだ。

でも1つだけ思うことがある。
それは、普段の習慣になくても、たまには「思いっきり抱きしめ合うこと」って大切なんじゃないかなって。これは夫婦間、親子間、兄弟間、姉妹間、近い友達間などなど全てにあてはまる。
そんなの母親と子供とか、男女間のそっち方向(???)の話ならわかるけど、普段やるなんて
こっ恥ずかしい!!!と思うかもしれない。
でもね、実際自分がそうしてもらうと不思議と力が湧いてきたりするんだよね。

J-kunに、「最後にお父さん・お母さんをHugしたのはいつ?」と聞かれ、答えに困ってしまったことがあった。いつだったかなぁ.....。っていうか、Hugなんてしたことがあったかなぁ......。

日本の習慣になくても、私は自分がいいなと思ったことはやりつづけようと思う。

今度日本に帰国したら、いっぱいの人といっぱいのBig Hugをしよう.....。

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by kanabo73 | 2006-08-25 22:45 | Mabuhay!フィリピン

空気のように軽いミルフィーユ " La Terrasse Mirabeau "
私が住んでいる16区は、それはそれはとても静かな住宅街である。
同時にあちこちに素敵なレストランもある。

先日夕食を外で食べた後、ちょっとデザート&コーヒーを飲める場所を探して
ぶらぶら近所を歩いていたら、テラスにいっぱい人がいるレストランを見つけ、
そこに入ることにした。

La Terrasse Mirabeau

5, place de Barcelone
75016, Paris

http://www.terasse-mirabeau.com

基本的にはフランス料理のビストロで、料理のメニューもなかなかおいしそうだった。
でも既に夕食は済んでいたので、今回はデザートメニューから私は「ミルフィーユ」を選んだ。
私はミルフィーユには目がない。ケーキの中で一番好きかも。
日本にいる頃は、アンリシャルパンティエの季節ごとにフィリングが変わるミルフィーユはよく食べていた。あのサクサク感がたまらないんだよねぇ。

しばらくして、ウェイターが持ってきたミルフィーユを見て驚き@@!!

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思わず、「ワーイ!」と言いながら手をパチパチ叩いてしまった、ワタシ。
デカ~ッ!でもやはりそこはフランス。
プレゼンテーションはとっても繊細に仕上げられている。
写真を撮ったら(今回は忘れずに)、すぐにフォークでアタック!
生地はとっても軽~いパイで、クリームも甘さ控えめ。
最後には甘酸っぱいラズベリーの味が口いっぱいに広がる。
眉間にシワを寄せて、情けない顔をしながら一言。「おいすいぃぃぃぃぃ~」。
アンリシャルパンティエのミルフィーユとは少し違うタイプだけど、
これはまるで空気のように軽いミルフィーユ

こんなにおいしいデザートを出すレストランなら、食事もおいしいに違いない。
少しそのレストランのことを調べてみた。そしたら、やっぱり.....と納得。
何故なら、その若手シェフはフランスでも有数のシェフ「ミシェルロスタン」のビストロのもとで修行を重ねた人だったから。ミシェルロスタンのビストロは大抵の日本のガイドブックにも載っているほど有名で(Le Bistro d'a cote )、こちらも以前行ったことがあるが味は一級。

このLa Terrasse Mirabeauは、まだ比較的新しいレストランのようだけど、
窓に飾られていたそのレストランが紹介された記事を見ると、もちろん日本語の記事もあり。
前菜とメインのコースで29ユーロ(約4400円)、
それにデザートをつけたら38ユーロ(約5700円)。

今度はディナーも試してみようっと。
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by kanabo73 | 2006-06-27 19:22 | パリのレストラン

Restaurant Vietnamien " Van Ming "
1ヶ月、もしくは1ヶ月半に一度くらいは、私たちはちょっとおしゃれしてデートな夜を楽しむことにしている。ましてやパリにいて、これだけあるレストランを全制覇するのは不可能だけど、色んなレストランを楽しまないと損だもんね。

先日のFriday nightは、いつものジョギングコースでその前を通る
ベトナム料理屋さんへ行ってみた。

Van Ming

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7. Avenue
de Versailles
9. quai louis blerot
75016 Paris



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毎回通りかかる度に満席で、しかも中にはベトナム人らしき人もいるからおいしいに違いないと。そして実際のお味は、まさに本場の味!。特にPhoのダシの味は最高だった。
今までパリのアジアンレストランへ行って、何度となく私たちは失敗をしている。
大好きな中華料理とタイ料理を両方合わせて出しているお店は少なくなく、
メニューを見るとなんだかごっちゃまぜ。しかも、そもそもフランス人は「辛さ」に弱いせいか、全体的に辛さが調整されていて、全然辛くない。トムヤムクンにペパーミントとパイナップルが入っていた時には唖然とした。

というわけで、今回も半信半疑でこのレストランに行ったのだが、
さすがに歴史的な背景から下手なベトナム料理屋があるわけないのかもね。
久々においしいアジアン料理を食べて、J-kunと二人で無言でバクバクバクッ。
二人お腹いっぱい食べて37ユーロ(約5600円)。
ベトナムでは、この1/3以下の値段で食べられるのになぁ....と思ったりもするけど、
パリの相場からいったら平均以下なので大満足!
パリにはまだまだおいしいベトナム料理屋がいっぱいあるらしい。
お値段がかなりはるところもあるらしいけど、私たちはそれほど高くなくて
とってもおいしいところ探し続けるぞぉ~!!!

さて、次のデートはどのレストランへ行こうかなぁ~♪
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by kanabo73 | 2006-06-27 01:13 | パリのレストラン

Béchuのパン
朝は「クロワッサン」や「パンオショコラ」、昼・夜は「バゲット」がフランスの主食。バゲットは焼きたてのものをいきつけのパン屋で毎日買うのがふつうで、無造作にむき出しで持って歩く人を街で多くみかける。

最近読んだ本で、Béchuというパン屋の『伝統バゲット』が2004年のパリコンクールで1位に輝いたとあったので、早速買いに行ってみた。やはりお店には行列がでてきていて、
皆その伝統バゲットとやらを買っていく。それでは私も一つ。バゲットを買うことに注力しすぎて、まず最初に口から出た言葉が

" une baguette "
「バゲット一つ」

ちょっとお年をめした店員の顔がひきつった。
やばい!" Je voudrais (いただきたい)~~~~, sil vous plait(お願いします)."を
つけるの忘れたー!!!というわけでもう一度。

" je voudrais une baguette, sil vous plait."
「バゲットを一つ下さい。」

パン屋のおばさんの顔に笑顔が戻り、あたたかいバゲットを渡してくれた。
そうね、フランスではマナーにほんと口うるさいからね。

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この伝統バゲットは、私が近所で買うバゲットより倍の値段で一本1.40ユーロ(約200円弱)。幾分フツウのものより細め。そして一口ほおばってみる。「カリッッ」
外側のクラストが、フツウのバゲットより分厚い。そして中はもちもち
噛めば噛むほど味が出てくる。なるほどね。
ここのパンは、こだわって(日本でも有名らしい)『ゲランドの塩』を使ってるらしい。
う~ん、確かにおいしいけど......でも普段食べてるバゲットよりおいしいかは???
正直私たちにはわかりませんでした。アハハハ。

結局ね、フランスのパンは結構レベルが高く、
どこのバゲットを食べても日本のものよりかなりおいしいんだよね。
よっぽどのことがない限り、失敗することはないよ。

フランスに来たら、パンはしっかりご堪能下さいませ。

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118 , avenue Victor Hugo,
75016 Paris
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by kanabo73 | 2006-06-03 12:14 | フランスでの食


愉快なフィリピン人夫と2008年7月に生まれた娘と一緒にのんびりパリ暮らし。フランス生活・旅行情報満載!
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