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LADUREEのイースターマカロン
イースターホリデーは初日は少し風が冷たい陽気でしたが、日曜日・月曜日ともに素晴らしいお天気に。土曜日から、タイから大親友のMちゃん(フランス人のお母さん、タイ人のお父さんを持つ)が遊びに来て、半年ぶりの再会に大盛り上がり。彼女はタイ転勤時代に一緒に働いた仲間で、いろいろな意味でとっても影響を受けた人物で、タイを離れた今も尚頻繁に連絡を取り合って仲良くしている。やはり友情には国境・文化の違いなんて関係ないよね~。

日曜日には、イースター礼拝へ一緒に行った後(彼女もJ-kunと同じカトリック教徒なので)、シャンゼリゼ通りのLADUREEでランチ♪LADUREEは、前にお話をしましたがマカロンが有名なサロン・ド・テ(詳しくはこちらへLADUREEのマカロンで至福のときを...)。
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ランチはもちろんのこと、やはりデザートメニューのほうに目がいってしまう。
すると、なんとマカロンにイースター限定のフレーバーが出ているというではないですか!
これは食べねば。私たちは、4つのミニマカロンを分けることにして、イースター限定フレーバーから2つ、そしてスタンダードのフレーバーの中から好きなものを2つ選んでオーダー。
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左上から時計回りに、
Chocolat casiss
 「チョコレートカシス」。イースター限定フレーバーの1つ。マカロン生地にはカシスフレーバー、そしてデリケートなチョコレートチップが練りこんであり、甘酸っぱいチョコレートカシスのフィリングがたっぷり。
Chocolat citron vert
 「チョコレートライム」。こちらも、イースター限定フレーバーの1つ。ライムフレーバーとチョコレートチップが練りこんだマカロン生地に、中はライム味のフィリング。
Praine
 「プラリネ」。これは人気スタンダードのフレーバーの1つ。
Caramel au fleur de sel
 「(ゲランド塩の華で作られた)キャラメルフレーバー」。これは、私の一番のお気に入りフレーバー。塩味が絶妙に効いたキャラメル味。

一口食べるごとに、MちゃんもJ-kunも私も「Mmmmmmm!! Yummy!!!」。
まさに、またまた至福のとき。
そして、今回はなんとマカロンの代わりネタがあることを発見。
J-kunがランチとセットに選んだのがこちら。
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Macaron pomme caramel
りんごとキャラメルのマカロン。
特大サイズのキャラメル味のマカロンの間に、焼きりんご、そしてキャラメルフィリングをはさんだもの。なんと贅沢なの~!!!!!おいすぃ~♪
こちらは年間を通してある一品のようですヨ。

あまりにもおいしいのでみんなでペロリと平らげてしまったけど、
血糖値が上がった3人はなんだかナチュラルハイに(笑)
J-kunはいつにもまして歌いまくるは、私とMちゃんはメトロで笑いがとまらないわ。
というわけで、皆様食べすぎにはご注意をー!
家に帰ってきて一休みした後には、3人でブローニュの森へジョギングしに。
こりゃ、しっかりエネルギー消費せねばです。

でも、やっぱりLADUREEのマカロンは最高でございます。


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by kanabo73 | 2007-04-10 01:37 | パリのカフェ

Joyeux Noel et Bonne Annee !!!
皆々様へ

明日からクリスマスホリデーをJ-kunの家族と過ごすためにマニラへ旅立ちます。
そしてその後は、年末年始は私の家族と日本で過ごしてきます。
というわけで、今日は今年最後の日記に。

今年も本当にあっという間に過ぎてしまいました。
でも、おかげさまでとってもとっても充実した、そしてハッピーな年となりました。
休職をして、今まで逃していた『小さな幸せ』をいっぱい取り戻し、
心とカラダのバランスのとれた生活を送ることができました。
人間やっぱりたまには立ち止まってまわりを見渡すことって大切ですね。

そして何よりも今年は、『結婚式』という大イベントもありました。
多くの方に支えてもらい、祝福してもらい、それはそれは思い出深い結婚式となりました。
未だにJ-kunと「本当に楽しい結婚式だったね~」と話してしまうくらい!
その後も笑いの絶えない毎日をJ-kunと過ごしています。

今年は多くの新しい『出会い』と『別れ』もありました。
新しい「出会い」は更なる自分の刺激に、「別れ」は思い出を胸に。
つい最近、『人は1秒に一人の人に会ったとしても、生きている間に世界中の全ての人に出会うことはできない。だからこそ、人生で起こる一つ一つの出会いは「奇跡」に近いんだよ。』ということを
聞きました。心にズシンッとくる言葉でした。
私はこれからも、今までの友人たちはもちろんのことながら、
日々の生活やこのブログを通してできる『人とのつながり』を、
大切にしていきたいと思います。

パリもクリスマス前の最後の週末は、どこへ行っても大賑わい。
私たちもやっときちんとシャンゼリゼ通りのライトアップも見てきました~♪
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このシーズンだけに現れるコンコルド広場の大観覧車もキレイ~!
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ライトアップはキレイだけど、寒くて死にそ~。早く写真撮ってー!
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クリスマスまであと1週間。
そして今年も残すところ2週間を切りました。
皆様も素敵なクリスマスを...そしてどうぞ良いお年をお迎え下さい。
Joyeux Noel et Bonne Annee !!!
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また来年もよろしくお願いしますね~♪
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by kanabo73 | 2006-12-18 10:17 | ひとり言

Nuit Blanche 「パリの白夜」
10月7日の夜から8日の朝にかけて、パリではNuit Blanche (白夜)というイベントが行われた。これは、2002年からヨーロッパの主要都市で行われているイベントで、夜中じゅう街を楽しもうという企画で、様々な建造物がいつもとは違うライトアップがされたり、美術館などではイベントが
夜通し行われたりする。

パリでは、ずっと恒例になっているのが、この「青いコンコルド広場」

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まわりに立ち並ぶ彫像はもちろんのことながら、中央に建つエジプトから贈られたルクソール神殿のオベリスクもこの日だけは青く照らされ、なんとも幻想的な世界。ボワワワ~ッ。

今年のテーマは「コンテンポラリーアート」で、街のあちこちにアーティストたちの作品が。

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白いボールとはしごがごっちゃ混ぜ。
なんと呼べばいいのでしょうか.....。



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札幌の雪祭りもびっくり!シャンゼリゼ大通りに、氷のヒツジの大群が!みんな撫でくりかえしたり、上に乗ったりで、ドロドロ....。
作品のクオリティーは別として(?!)、一番アテンションゲッティングな作品だった。



この日は、夜中の3時になっても街は大賑わい。
お酒をビンから飲んで大騒ぎしている若者達がいたり、
夜のお散歩をゆっくり楽しむ老夫婦がいたり。
こうしてフランスには街を常に活性化させるための企画が盛りだくさん。
フランス人って、本当にFete(お祭り)が好きなんだねー。

パリもだんだん気温が下がってきて、この夜も厚手のコートなしでは歩けないほどの寒さ。
ほら、グラン・パレの女神もすっかり青白くなっちゃって......。

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はい、ちょっと、寒いギャグでした。

今日もパリはくもり空。
ああぁぁ、ギリシャの青い空が恋しい.....。
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by kanabo73 | 2006-10-09 19:51 | パリの芸術

パリ・行列ができるステーキ屋
パリに来たらやはりフランス料理を堪能したい。
レストランの数は相当なるもので、フランス人にお薦めのレストランを聞いても
いっぱいありすぎて分からないという答えが大抵かえってくる。

そんな中で、「ステーキ屋」と言えばフランス人が皆口を揃えて薦めるのがココ

『le Relais de l'Entrecote』 (ル ルレ ドゥ ラントレコート)

フランス語でEntrecoteとは「ステーキ」のこと。
その名の通り、ここはステーキ専門店でお店に入ったら聞かれるのは
①お肉の焼き方 と ②飲み物 の2つだけである。
ちなみにフランス人はお肉を血がまだしたたっているような
レアレアで食べるのが好きである。
フランス語でレアは「saignant」(サニャン)で、ミディアムレアが「a point」(ア ポアン)。
そしてウェルダンは「bien cuite」(ビヤン クィ)と呼ぶが、フランス人いわく
これはアメリカ人やイギリス人が食べるような「靴の底」みたいなもので、
ほとんどのフランス人がこの焼き方では食べない。
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ではこのレストランのステーキの何がそんなに有名にさせるのか。
それはまずはステーキの上にたっぷりかかってくるヒミツの『ソース』。
何で作られているのかはわからないけど、食べてみておおよそ想像できるのが
「バター」「バジル」「白ワイン」。これが最高においしい。
ステーキを一切れ口に入れると、そのソースの香りが口いっぱいに広がり、
とにかくため息がでてしまうほど幸せな気分になる。

そしてもう一つ有名なのが、付け合せにたっぷりついてくる『フライドポテト』。
細長いジャガイモを(恐らくラードで)カラッと揚げたフライドポテトは、
これまたものすごく美味。とにかくステーキとの相性はバツグンで最高においしいのだ~♪。
ちなみにこの写真は「半分の量」。
あたたかいステーキ・揚げたてのポテトを最後まで楽しむために、
2回に分けてサーブされるのだ。
この日ばかりは、やはりカロリーのことは忘れましょう。

ステーキの値段は(前菜のサラダを含めて)22ユーロ(約3000円)と
少々お高めだけど、パリで夕食を食べるとしたら一人当たりの値段は
25~35ユーロが平均。
それを考えると悪くない値段である。

パリへ来たら、ぜひ訪れてみて。

『le Relais de l'Entrecote』 
15,rue Marbeauf
(Franklin Roosevelt駅をシャンゼリゼ通り側の出口を出てから徒歩5分)

なぜ日本のガイドブックに載っていないのか本当に不思議だけど、
毎日長い行列ができているので見逃すことはない。
およそ30分くらいは待つことはご覚悟を。
ただ、席についたら料理が出てくるまでは3分もかからない。
待つ価値のあるここのステーキ。
忘れられない味となることは保証します。

さて、今日はこのカロリーを燃焼するために
ブローニュの森へジョギングに行くことにしよう。。。
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by kanabo73 | 2006-04-16 23:23 | パリのレストラン

『とらや』で「フランス風羊羹」
サントノレ通りからコンコルド広場へ向かう通り沿いに、
なんと「とらや」を発見!こんな一等地に大きな店構えで、さすがでございます。
しかもお菓子の国フランスで、こうして堂々とお店をもてるのもすごいよね。

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「羊羹」っ欧米人の口に合うとは思わなかったけど.....と思いながら、
ちょっとメニューを見ると、「う~ん」なるほどねと納得させられることが。
スタンダードな小倉羊羹、栗羊羹、抹茶羊羹の他に、
なんと「フランス風羊羹」も。

・アプリコット入り羊羹
・イチジク入り羊羹
・焼きりんご入り羊羹
・洋ナシ入り羊羹

などなど。
どんな味なんだろうね。
面白そうだから、今度買ってみようかな?
ご興味のある方はいらっしゃいますか???
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by kanabo73 | 2006-04-11 02:17 | パリの中の『Japon』


愉快なフィリピン人夫と2008年7月に生まれた娘と一緒にのんびりパリ暮らし。フランス生活・旅行情報満載!
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