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瞳の向こう...

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12月に入ったとある日、大嫌いな帽子(Super Baby !!) をかぶって、
外にお出かけしました。
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さて、この瞳の向こうにあるものは一体なんでしょう...。
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はい、今年もこの季節がやって参りました。
去年もおととしもご紹介している、パリの恒例、
2大デパートのクリスマスウィンドーデコレーション。
PRINTEMPSは、「NOEL REVE COSMIC クリスマスの宇宙な夢」をテーマにした飾り付けが、
GALARIES LAFAYETTEは、不思議の国のアリスを元にした「ピンクな夢の世界」がウィンドーに お目見えしました。
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ちょうどお昼寝の時間帯に出かけたので、仁奈は相当ウトウトしていましたが、
特にこのキュートなピンクのぬいぐるみの世界を目の前にすると、
眠気も一気に覚め、ぬいぐるみたちを凝視してました、笑。
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今年もなんとまぁ手のこんでいること!
毎年毎年、関心してしまいます。
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アドベント(キリストの待降節;11月の最終日曜日から)も始まり、
いよいよ本格的にクリスマスの季節がやってきましたね。
皆さんがお住まいの国では、どんなクリスマスデコレーションがお目見えしてますか?

今年は仁奈にとって初めてのクリスマス♪
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by kanabo73 | 2008-12-03 19:49 | パリの生活

オペラ座でバレエ

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パリに住み始めてから1年9ヶ月。
やっとこの機会がやってきました。
オペラ座・ガルニエ劇場でのバレエ観賞♪
私たちがとったチケットはマティネ(昼の公演)だったため、それほどドレスアップして行かなくても大丈夫と思いながらも、J-kunはネクタイなしでワイシャツ&パンツ、私はパンツスーツに白タートルを着てパールのアクセサリーなんぞつけて、いざオペラ座・ガルニエ劇場へ!
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いつもは、外で眺めるだけだったけど、今回は外に群がる観光客をすりぬけて劇場内へ♪
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あら、意外にジーンズ姿で来てる人もいるのね、笑。
見事な大階段がまずは出迎えてくれる。
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贅沢に大理石をつかった大広間。既にここからどんどん気分が盛り上がっていく~。
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そしていよいよ劇場ホールの中へ。
やはり、まず目に飛び込んでくるのはこちら。シャガールの天井画『夢の花束』
うわぁ~♪思わず拍手(笑)。
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フランスに来て以来、出会う機会が増えてすっかり虜になってしまったシャガール。
まさに華やかなパリライフ♪が天井いっぱいに描かれていて、素敵~☆
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こちらは、正面の舞台。
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舞台の横にはボックス席。この贅沢な金使い!!
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そして、ぐるっと円状に座席が広がる。
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私たちは1階席の、なんと前から7列目という素晴らしい席だった。
赤いベルベットと金づかいの座席。なんともゴージャス。明かりが足りなかったためブレた写真ですが、そのゴージャス感は伝わると思うので載せちゃいますね。
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このオペラ座・ガルニエ劇場は、ナポレオン3世統治時代のパリ大改造計画の一環で1860年から1875年に建てられたもの。設計者は、コンペによって171人の応募者の中から選ばれた当時まだ無名の35歳の建築家「シャルル・ガルニエ」。総面積1万1000平方メートルで、劇場としては世界最大級。1989年に、もう1つのオペラ座「バスティーユ劇場」が誕生してからは、こちらガルニエ劇場のほうはバレエ・コンサートの公演が中心となっている。

私たちが今回観たバレエは、『Wuthering Heights 嵐が丘』というもので、これはエミリー・ブロンテというイギリス人小説家によって書かれた愛と憎しみの物語。この物語は何度も映画化されていて、一番古いのでいうと1939年にローレンス・オリヴィエが主役のヒースクリフを演じたもの。一番最近のものでいうと1992年版で、あのハリーポッターでの悪役ヴォールドモアを演じる若かりし頃のレイフ・ファインズが主演で、ヒロイン役はフランスの名女優ジュリエット・ビノッシュ。
J-kunからこのバレエのチケットをもらった時に、「『嵐が丘』って名作だから知ってるよね?」と言われ、私の顔には大きな「はてなマーク」が.....笑。は?なんですか?それ。
あきれはてたJ-kunは、1992年上映された映画DVDを入手してくれ、二人で前日に事前予習(笑)。こうして準備万全で当日に臨んだ私たちは、劇場入り口で売られていたプログラムも「もう物語知ってるからいらないよね~」とパス。そして公演は始まった。

バレエダンサーたちの美しい姿に終始魅了され、あっという間に前半終了。
15分の休憩時間中、J-kunと内容の確認をする。

私:「あの、常に後ろにいる人はキャサリンのお兄さんだよね?」
J-kun:「えええ?あれは、単に思い出にふけってるもう一人のヒースクリフじゃないの?」
私:「えええ?そうなの?それじゃ、あのいっぱいの黒い人たちは誰?」
J-kun:「さぁ....それは、僕もよくわからない...。」

事前予習したのにも関わらず、どうやら、二人ともよく分かってなかった(笑)。
プログラムを買ってたらこんなことにはならなかったのかしら...アハッ。
後半は前半よりも更に「芸術的解釈」が含まれ、何がなんだかわからなくなっていく。
そしてJ-kunがポツリと「I don't get it.... 意味分からない....。」
こうして意識が途切れると、段々全然違うほうに目が向き始める。
あんなに細いプリマドンナ、毎日何食べてるのかなぁ~。
主役のヒースクリフを演じる男性ダンサーの整った筋肉美!寝転んだ状態から起き上がるときのスムーズさを見ると、相当な腹筋なんだろうなぁ~。
あっ、東洋人のバレエダンサーだ!
etc....etc....etc.....

こうして私たちの初・オペラ座ガルニエ劇場でのバレエ観賞は終わったのでした。
そして外に出て二人ともほぼ同時に口ずさみ出したのが、この『嵐が丘』の音楽でもなんでもなくこの劇場を舞台に作られたあの名作『オペラ座の怪人』の歌!!!
ってお~い!私たち観たの、コレじゃないっつーの!笑。
でも、やっぱりその印象が強く残ってしまうのよね~。
今度は、もっと分かりやすい物語のバレエを観ることにするかね、J-kun。
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by kanabo73 | 2007-10-02 18:54 | パリの芸術

クリスマスに訪れる『おとぎの世界』
もう今週には12月が始まってしまうなんて、驚きですねぇ~。
パリのクリスマスライトアップやディスプレイも、本格的にスタートするのは12月から。
シャンゼリゼ通りのライトアップも、この水曜日だか木曜日だかに開始だそうです。
日本と比べてちょっと遅い感じ?

でも、早々とクリスマスライトアップが始まっているのは、前にもご紹介した
Galeries LafayetteとPrintempsのデパート(詳しくはこちらへ)
前回はものすごい人でしっかり見られなかったので、
この週末に夜の11時頃にライトアップ見学へ。

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今回はPrintempsデパートの、動くディスプレイをご紹介しましょう。

◆ティーポットがティーパティー◆
ピンクで統一されたティーポットの世界。
かわいいティーポットたちがお茶を入れて、運んで、お菓子を並べてティーパーティーの準備!
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お菓子をえっちらおっちら。
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ティーパーティには欠かせない3段トレーに、しっかりお菓子を並べて~。
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ぐるぐる回れ~、今日は楽しいティーパーティー♪
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◆お鍋がお料理◆
こちらは、お鍋さんたちが、なにやら煮込み料理作成中?!
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いいニオイがしてきそ~♪
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材料もしっかり運んじゃいます。
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フタをシンバル代わりに。BGMでしっかり盛り上げます!
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◆壺が陶芸◆
さて、お次はなに?
壺くんたちが、壺のペインティング?!
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きゃぁ~、落とさないで~。
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せんせ~い。絵具に頭突っ込んで遊んでる人(壺)がいますぅ~。
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◆ジュエリーを盗むランプ◆
そして最後は、盗人ランプ野郎たち
えっちら、おっちら、ジュエリーを運びます!
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そこで取り合ってる場合ではありません!急げ!
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積めるだけ積めて!
でも、あなたたち、その箱を運べるの?!
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クリスマスの時期にだけ訪れる、この『おとぎの世界』。夢があって、気持ちがあたたかになる。
こうしてパリのクリスマスディスプレイは、子供だけでなく大人まで楽しめるステキなもの。
私は「かわいいぃぃ~!!!」の連発。夜中近くで家族連れなんていなかったから、見学ステップ(本当は子供用)も一人占め。ひひひ。

どうします?実は夜中に台所で食器たちがこんな大パーティーしてたら?!
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by kanabo73 | 2006-11-27 22:40 | パリの生活

ちょっと早めにクリスマス気分♪
いよいよ一年の内で私の一番好きなホリデーシーズンが近づいてきた。
それは「クリスマス」 「お正月」
キリスト教国であるフィリピンの最大のホリデーは「クリスマス」。
そして日本でも重要なホリデーである「お正月」。
よって、クリスマスはマニラでお正月は日本で家族とともに過ごすというのが
J-kunとの約束になっている。

フランスもキリスト教国であるため、「クリスマス」はとても大切なホリデー。
シャンゼリゼ大通りを含め、本格的なライトアップは12月に入ってからのようですが、
少しづつクリスマスイルミネーションのはじまり~♪

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これはアウスマン通りにあるデパートGaleries Lafayette ギャルリー・ラファイエット
毎年多くの人が見にくるここのライトアップ。実は人気の秘密には、もう1つ理由が。
それが、このウィンドーの動くぬいぐるみのディスプレイ

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ピアノ線と電子歯車などで細工がされていて、それはそれは見事な出来。
目の前に現れたおとぎの国の世界に、子供たちも無我夢中。

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ちゃんとウィンドーのすぐ手前には、子供たち専用のステップと見学台が備え付けてある。
ものすごい人だかりだったので、私もそのステップに乗りたい気持ちで山々だったが、
大人気ないので諦めた。

もちろん、お隣のPrintemps プランタンも負けていません。

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私たちの持っている簡易型デジカメだと、やはりこういうショットはうまく撮れないね~。
あんまりこの感動を正確にお伝えすることができませんが、
少しは雰囲気は味わえていただけたかしら?

日本もそろそろクリスマスのライトアップは始まっている頃でしょうか。
まだ1ヶ月以上先だけど、大いにクリスマス気分♪を楽しもうじゃありませんか!

皆さんは今年のクリスマスはどのように過ごされますか?
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by kanabo73 | 2006-11-14 03:55 | パリの生活


愉快なフィリピン人夫と2008年7月に生まれた娘と一緒にのんびりパリ暮らし。フランス生活・旅行情報満載!
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